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素敵な宇宙船 地球号 感想

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月29日 23:55
  • 環境

どうも、お疲れ様です。


最近、更新出来ずすみません。
まだまだ更新したい内容はあるので、多少の時間が開いても更新しようと思っています。


今回は、さっきテレビでやってた「素敵な宇宙船 地球号」の感想です。


テレビ朝日|素敵な宇宙船地球号


どういう話かというと、、、


携帯を利用することで、マウンテンゴリラの生態に影響しますよ、、というか、携帯によって救われるマウンテンゴリラもいれば、殺されるゴリラもいる。


ということでした。
非常に難しいテーマです。


んで、検索をしてみると、以下の関連記事が出てきました。


ゴリラと携帯電話


日本や先進諸国が携帯電話を利用しまくったり、品質を上げようと思うと、どうしても「タンタル」というレアメタルが必要になるみたいです。

しかし、そのタンタルを取ろうとするとマウンテンゴリラに影響するみたいです。

今利用している携帯は今年に入ってから変えたもので、 2 年使ってました。
これからは 3 年は使うようにしようと思いました。

それはいいとして、、、


ルワンダやコンゴ、ウガンダあたりは非常に貧しい地域なので、こういった鉱物が資金の元になるみたいです。
そのため、内紛が収まらず無法地帯化しているようです。
んで、どの機構も手を出せない状況みたく、今の状態ではマウンテンゴリラの頭数もどんどん減ってく見込みだそうです。


今になって気がついたぼくが言うのも生意気かも知れませんが、出来るならばマウンテンゴリラの生息地を別のところに移すなり、色々手を打って頂きたいところです。

恐らく、このまま先進化を望む先進諸国がある限り、必ずそういった鉱物はビジネスのタネになると思います。
もし仮に、自分がそれに関わってたとして、鉱物を掘り出して売ること、若しくは流通させることで大金が手に入るならやってしまうと思います。


鉱物の掘り出しを止めるか、ゴリラや他の動物に生活場所を提供するか、をしないと、間違いなくもっともっと頭数が減ると思います。


こういった鉱物や地球資源は、この地球上にまだまだ眠っているとされています。
原油にしてもレアメタルにしても、、、
色々と制限はかかっているみたいですが、それを無視しても数十年は全然持つようです。


と、この数字をどのように見るか、というのも面白そうな感じです。


どれだけか分からないくらいの期間、地球は稼動しているのに対して、鉱物などの地球資源を掘り出すようになって、 100 年から 200 年で地球資源を使いまくってしまうくらい、人間はエゴなことをしている、というようにも取れる気がします。

細かいことは全然知らないのですが、人は色々な意味で今の生活で辛抱することから始めなければいけないような気がします。


また、宗教的なことであったり、資源・資金的なことであったり、、、(このレベルになってくると、どうにもならないような気がしないでもないですが、)そういったことが原因で起きる内紛を抑えられる手立てがあればなぁ、、、と、こういうことを知るたびに思います。


と、それよりも、北朝鮮問題が先ですかね、、?


兎角、こういった問題を他人事として見ないで、自分は何が出来るか、ということをしっかりと考えたいと思います。
ではでは。

自然との付き合い方

どうも、お疲れ様です。


今回はぼやきに近いことになりそうな予感が今からしています。w


有史以来、人類は数千年ものあいだ、地球で生活をしてきました。
そんな地球が徐々に壊れてきています。
それも、直近 100 年程の期間で、それまでにないスピードで壊しにかかっています。


海の水を汚してしまって、空気も汚してしまい、動物を増やしたり減らしたり、兵器を用いて戦争をしてみたり。


人は医療の技術を発展させて平均寿命を伸ばすことに成功しました。
だけど、安楽死みたいなのは倫理に反するからダメだそうです。
どれだけ生活が苦しくても、どれだけ本人が死にそうなほど苦しくても、やはり生きることが一番、ということです。

※安楽死を賛成する、とかそういうことではありませんし、反対を言っているつもりもありませんので悪しからず。

もし、本当に神様みたいな存在がいるとしたら、ここ 100 年間もの間に行った人の行為というのは、どのように判断されるのでしょうか。


自然との付き合い方というのは非常に難しいと思います。
現代社会の中で人が生活をする以上、自然にダメージが残ることが多いと思います。

詳しく研究したわけではないですし、専門家ではないのでよく分からないのですが、例えば、車やポイ捨て、ごみの処理や排水の処理、人工的に作り出したモノの処理については特に、だと思います。

少し気をつけたくらいでは何も変わらないんじゃないか、と思えたりします。


私事で恐縮ですが、ちょうど 1 年前の 2 月 14 日に家で飼ってたネコが亡くなってしまいました。
小学 3 年生の時、生まれたての状態で拾ったネコでした。
目も見えてない、凄く小さくて、誰かの助けがないと生きることが出来ない状態だって、それが冬頃だって、寒さで震えてた時のことは今でも憶えている感じです。
あれから 18 年経った今も忘れてなくて、これからも忘れることはないと思います。
後にも先にもこれくらい悲しい想いというのは、数えるほどしかないんじゃないか、、、と思っています。
んで、人生の中で初めて死に直面した瞬間でした。
色々なことを考えるいいキッカケになったと思っています。


ネコはぼくによくなついてました。
でも、高校から寮に入り、つい 2 年前(丸 11 年間)までは外に出てたため、ネコには可愛そうなことをした、と思っていました。

そんな人間様の世界で生活をしてたネコは、ぼくらを見てどう思ったかなぁ、、、と、未だに思ってたりします。
偉く身勝手だと思ったか、それとも「それなり」と思ってくれたか。
仕方がないと言えば仕方ない気がするのですが、それも人間が思うだけのことなので。。


ネコが亡くなるとき、物凄くあっさりでした。
ご飯を徐々に食べなくなって 3 週間ほどするとほとんど動くことがなくなり、その後 3 日後に静かに亡くなりました。
もし、ネコが苦しそうな姿を見せ続けるような状況だったら、そのときは獣医に行って安楽死を選ぼうかと思ってました。
飼い主としての責任を放棄している、ということを言われそうですね。^^;
実際に、そうかもしれないです。
その状況に耐えるだけの覚悟がなかったのかも。

ただ、ネコもここに来て苦しむ必要もないだろうし、最期くらいは安らかに逝ってほしいと思ったからです。

飼い主の責任は最期の最期まで面倒を見ることでしょうか。
それとも、ネコへの配慮をそれなりに考えてあげることでしょうか。

ひょっとして、そういうことを考えること自体「ナンセンス」なのかな、、、そう思えたりもします。
物凄く難しいですが、ちょうど 1 年前に初めてそういう想いを体験しました。


「何が言いたい」というわけではなくて、自然との付き合い方について、もっと考えるべきなのかなぁ、、、と、そんなことを考えてしまいます。
各地の動物管理センターで、年間で 80 万匹ほどの犬や猫を殺処分、ということみたいです。
理由は、人が捨てたり、生きることが難しい状況になってしまう犬や猫がいるからです。
(※犬や猫だけかどうかまでは知りませんが、兎に角、そういうことみたいです。)
有り得ないくらい悲しいです。


もう数百年の間に、地球は間違いなく生態系を変えるくらいの勢いで変化する、と言われています。
それはもう誰もが思ってることだと思います。

数千年もの間、保っていた均衡が数百年で崩れてしまうのも凄いことをしているなぁ、、、と思ったりします。

先にも書いたのですが、もし神様がいるとしたら、今人間が行っていることをどのように判断されるのでしょうか、物凄く気になるし、この先どうなるのかも気になります。


・・・・・・・・・・


さてさて、、、

永遠のテーマみたいなことについて書いたのですが、実際に社会的な問題として捉えることが出来る問題だと思うので、書いた次第です。
人様に云々言うことが出来るほど偉い人間だとは思ってませんが、出来る限りの努力をしたいし、また、周囲の人にも同じように言っていきたいなぁ、、、と、改めて思いました。

しかし、ホント、この先、どうなるんでしょうね。
気にしても仕方がないかも知れませんが、改めてそう思う今日この頃です。

渡り鳥と深夜ネオンのお話

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月30日 23:10
  • 環境

どうも、お疲れ様です。


いつだったか、自然関係の本を見てて、思わず「へぇ・・・」と思ったことがあったので、それを紹介したいと思います。
ただ、ソース元がなく、曖昧になってしまうので、そういったお話がキライな方はスルーしてください。。汗


深夜でもずっとネオン(明かり)がついているところがあると、渡り鳥に影響が出てしまうと言うことです。


基本的に渡り鳥は日の指す方向へ飛んでいく習性があるそうで、日が沈むと飛ぶことをやめてしまいます。
明るいうちに飛んで、暗くなったらその日の塒を探し、探しきれなかったら落ちてしまうようです。
んで、明るくなったらまた日の指す方向に飛んでいく、と。。

そういった習性があるために、夜になったと思って身を潜めようとしてても、明るい地帯があると、間違えてそっちの方向に飛んで行ってしまうようでした。
そして、明るい方向に飛んでいって、方向感覚が狂ってしまって、ビルかなんかに激突してしまうようです。
なので、近年、海外(場所は忘れてしまいました。。汗)で、渡り鳥の死骸が増えてってるようでして、生態系に影響を与える可能性が高いということでした。


google で調べてみると、関連性のある話はたくさんあったのですが、同じ話のソースがなかったので、今更ながら疑問に思えてきました。笑

このことに限らず、あまり気にしてなかったことでも、何気ないことが周囲に影響を与えるということを教えてもらった気がします。
深夜のネオンがついてて少々明るいくらい、いいだろう、、、なんて思ってたけど、やっぱ夜は暗くないとダメなんですよね。


夏になったら冷房つけないとしんどいよー、、と思って冷房つけまくってると、環境への影響が出てきます。
それに、人体にも影響が出てしまいます。

「今日くらいは設定温度を 1 度あげておこう」

という気構えくらいがちょうどいい気がします。
冷房繋がりですが、今年は自分の部屋でまだ一度も暖房をつけてません。
まぁ、夏とは違うので寒い分には服を着れば全然平気です。


と、話が少しそれてしまいましたが、そんなことを考えてたりもします。
電気エネルギーも節約しないといけないですしね。

『いつまでもあると思うな、親と金と資源』

と言ったところでしょうか。笑


環境問題についても色々と気になってたりすることもあるので、環境問題について書くようにしようと思います。


さて、夜は電気を消すべきだ、ということを書いておきながらですが、まだやりたいことが残ってるので、今日はもう少し頑張ろうと思います。
ではでは。

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