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生活 Archive

先 20 年の間に起こりそうなこと

  • Posted by: hayax
  • 2009年3月 4日 09:19
  • 生活

おはようございます。


今回は、 2009 年現在から先 20 年の間に起こりそうなことを考えることが出来る範囲で書いてみたいと思います。
んで、次回のネタは、今回書いた記事の中のことを深く考察するような内容にしようと、今、考えてます。笑


まず、代表的なこととして、労働人口の低下と消費量の低下が起こりえると考えてたりします。
というか、これは、誰もがそのように見てると思うのですが。。
ましてや、このブログを見てるような人であれば尚更ですね。


年金が凄く減ってしまうと思います。
満額もらえる人の割合が多い今ならいいかも知れませんが、この先、満額もらえる人は徐々に少なくなるような気がします。
政府が何かの予算を割いたりするような政策を取れば、話は変わると思いますが。


タバコや酒に対するマナーが物凄く厳しくなりそうな予感もしてたりします。笑
今でさえ、かなり厳しくなってるような気がするのに。。orz
この辺りはどうでもいいかも知れませんが。笑


インターネット関連事業の市場規模が、ある程度のラインで歯止めがかかって今は若い人が多いとされている業界が、一般的な業種の業界と大差なくなる。
これは個人的には割りと大きなことでして、其々の会社の平均年齢にも関わると思いますし。
サービスの内容も、徐々に高年齢対象サービスが増えそうな予感ですし。


エンターテイメントの主役は pc 化している。
ゲームのハードはそのまま残る、若しくはもっとハイテク化するとは思うけど、一家に一台となるのは、やはり pc だと思えます。


真面目なところで、すぐに思いつく内容と言えば、これくらいでしょうか。
んで、冗談まじりになるのですが、↓のようなこともありえるかも知れません。


鉄腕アトムみたいなヒーローロボか、ターミネーターみたいな知能を持ったロボが出来る。
 ・
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 ・

ただ、最近でも 2 足歩行を出来るロボットが出てきているみたいなので、期待したいところです。


モンスターペアレントみたいな少し変わった方々が減る。
これは期待したいところだったりします。


と、そんな感じで考えてたりします。


ちょっと時間が、、、なので、次回以降に其々のことを書いてみたいと思います。
ではでは。

募金のあれこれ

どうも、お疲れ様です。


今回は「募金」について考えてみたいと思います。
予めですが、別に募金がどうのこうの、ではなく、募金を装って詐欺をする人もいるみたいなので、全体的なことを別の視点から見て考えてみたいと思った次第です。


個人的な思いだったりするのですが、募金その物はあまり好ましいモノとは思ってません。
ある種の公共性があることだったりすると思うのですが、公共性も何もない状態でするべきことではない、と思うのです。


街頭募金なんかは、もろにそれに当てはまると思ってます。
突然、、、

「東南アジアの ○○ には、貧しい人が、、、」

とか、、

「○○ちゃんが病気で、、、」

みたいなことを言われても、同情しか思い浮かびません。汗
皆様方もだと思うのですが、後から考えると、なんのこっちゃいな、、、という感じです(だと思います)。

ホントにその募金を理解して、 \100 くらいはいいんじゃないか、という判断を下したり、真剣な想いで募金をしたり寄付をするのであれば、それは個人の考えの下での行動なので、何も咎めることはないのですが、募金活動がそれを期待しての行動、というか何と言うかですね、、、そこまで悪だとは思ってないのですが、兎に角そう思うわけです。


なので、 24 時間テレビみたいな時はお金が集まり易くて、街頭募金やコンビニ募金箱などは集まりにくいんだと思います。
24 時間テレビは、どれだけのお金がどうなるのかがある程度のレベルで分かるので、みな納得して募金をしているんだと思います。
しかし、街頭募金やコンビニ募金は分からないことが多いため、「ついで」感覚が強いと思うのです。
仕方ないといえば仕方ないとは思うのですが、あまり好ましいことだとは思えないのです。
恐らく、皆様方も同じような感覚はあると思うんですよね。


しかし、もっと酷いのはこれに乗じて、お金を持って消えてしまう人がいる、というところです。

昨年のだんじりの季節に、「だんじりに寄付をお願いします」ということで、だんじりの寄付を集めて回ってた人がきたのですが、その 2 日後にそれが詐欺だということが発覚しました。

何と言うかですね、、、取り立てて腹が立ったりすることはないのですが、こういうのってやっぱダメだなぁ、、、と思うのです。


総じると、なんか証明書みたいなのを持って募金活動をすればいいのに、、、と思う次第です。

募金を求める人も、そんな活動をする前に仕事をして資金を集めればいいわけですし。
と、簡単なことではないことは分かるのですが、それくらいの覚悟で活動をしてほしいのです。


同じ話として挙げていいことかどうかは分かりませんが、とりあえず挙げるとすると、、、

里親募集関係のサイトであったり、情報というのは、割と手の届き易いところにあったりします。
なぜかというと、関係者の方は youtube とレンタルブログなどを利用して、広報活動をしているからです。
また、理由も明確で、
「気まぐれでペットショップに行って動物を買う(飼う)前に、精一杯生きようとしている命を育ててください。」
ということを言っていると思います。
里親募集関係のサイトをやられている方は、ボランティア状態でネコや犬をはじめとするペットを飼われていると思います。
また、必死なので広報活動が伝わり易いんだと思います。
と、数字を挙げても証明が出来そうな気がするのですが、ここではあえてこの辺で止めておきたいと思います。

募金活動をしている人が何もしていない、ということを言うわけではなくて、、、ということはご理解下さい。^^;


と、そんな感じで思ってたりします。
募金その物が悪いことだと言うわけではなく、公共性も考慮して活動をして頂きたいなぁ、、、と思う次第です。

ニート、フリーターについて

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月26日 18:58
  • 生活

どうも、お疲れ様です。


今回はニートやフリーターについて書いてみようと思います。

ニートやフリーターの出現は現代社会のせいなのか、個人の問題なのか、ということが一時期、持て囃された気がします。
いかにも議論を呼びそうな話題です。


個人的には、現代社会のもたらした産物 50% 、個人の問題 50% というように感じています。
個人の問題にするのはいいのですが、格差が広がるような社会の仕組みでは、ニートやフリーターになる人がいても可笑しくないために、そう思ってたりします。
世の中、働きたくても働けない方もいるようですし。。


仕事を選ばずに、とりあえず貪欲に働く、という意思のある方ならば、まだニートやフリーターにはならないと思いますが、どうあっても上手くいかない方もいるかと思います。
営業をしたことのない 30 半ばの方が営業会社に入って、数字数字数字の世界でやってけるかどうかを考えると、 6 割くらいの方が脱落しても可笑しくありません。
それくらいしんどいと思います。

ただ、(一言でまとめると)現場系だと出来る方もいるかと思います。
その現場系でも選り好みしてると、もう仕事はないような気がします。
万年人手不足と言われる業界もあるようですが、どうなのでしょうか。
ハローワークに求人を出してれば応募は割とあるような気もしますが、、、


さて、雇用関係については派遣切り関係の時にも書いたような気がするので、ここではニートやフリーターが与える影響について書いてみようと思います。


ここでのニートやフリーターの定義は、wikipedia 参照でお願い致します。汗

wikipedia より
ニート


ニートやフリーターは、親に依存した生活になってしまいます。
親に依存をしてしまうと、親の老後とそのニートが親の世代になった時に間違いなく影響が出てしまいます。
また、平日から若い( 20 ~ 30 代)の人がふらふら歩いていると、それを見て変に勘違いする人が出てきたりする可能性があると思います。

地域の特色によって見方は変わると思いますが、大半の地域では一般社会に適応している方(特に中高生)に影響を与えると思われます。
(※例えば、東京の白金だったら、お金持ちの人が多いので多少若い人がふらふらしてても、誰もニートだとは思わない、、ということです。)
そんなところに、そんな人がいるかどうかは別として。。


また、消費と生産量にも関わります。
一般的に一番消費の多い世代は、 20 代半ばから 30 代半ばといわれています。
その世代でニートやフリーターが増えると、消費量が上がるわけありません。
また、パワーとスタミナのある若い世代が生産性をあげないで誰があげるのでしょうか、と。
この世代は、一番活発な時期です。
なので、そんな時にふらふらしてるといいことがあるわけありません。


では、どうすればいいのか、というところについて。

もうこれは、人生をめげずにやりきるしかない気がします。
ちょっとしたカウンセリングが効果的なら、ニートは減少するでしょうが、そうはいきません。
何があっても諦めないでやりきったところにある結果の素晴らしさを伝えるしかないと思います。
世界的な不況は、ちょっとやそっとじゃ修正できません。
また、それによって開く格差は簡単には埋めることが出来ません。

世の中は矛盾や理不尽ばかりで、尚且つ、実に不平等だと思っています。
人の上に人を作らず、、、という言葉がありますが、肯定できないようにも思えるときがあったりします。(←だからと言って、否定するつもりもありません。。

でもあえて、そこに全力でぶつかって結果を出すことの意義を見出すことが出来るように支えあうことが、ニート脱却のための最善の方法だと思うのですが、それが出来ないので、ニートなのですよ、と。。

なので、隣にいる人が少しでも手を差し伸べることが出来れば、少しは状況が改善する可能性はあるかなぁ、、と、甘いことを考えてたりします。


少々厳しい社会ではあったりするのですが、まだまだ捨てたものじゃないということを実感して頂きたい、そして、ぼくもそう思いたいと思ってたりする今日この頃です。

テレビ番組の内容(レベル)について

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月23日 13:02
  • 生活

どうも、お疲れ様です。


今回のお題は社会問題ではないような気がするのですが、近年、テレビ番組の内容について、稟議されることが多いようなので、そのことについて思うことを書いてみたいと思います。


近年のテレビ番組はあまり面白くなくて、子供にいい影響を与えない番組、いという話を聞いたりします。
視聴率も下がってるみたいですし。。

でも、全体を見渡した時、一昔前( 10 ~ 15,16 年くらい前)も今も番組内容については大差ないと思うんですよね。
寧ろ、今の番組の方がキレイになってきる部分があると思います。
「やらせが増えた」などのことはあると思いますが、感動する人がいるならそれでいいじゃないか、、と思ったり。汗
事実の捏造は宜しくないと思うので、勿論、テレビ局側の負も多分にあると思っています。
んで、マンネリ化してきてる部分はあると思うけど、子供への影響にしてもあまり大差ないと思ってたりします。

子供への影響に関して言うと、番組コンテンツが良くないのではなくて、子供への教育がよくないのです。
と、話がそれてしまいました。。汗


例えば、ワイドショーの内容やエンタメニュース系の番組の内容です。
真実をしっかり伝えることが出来ていない、ということや、一つの問題に対してもっと別の角度から見なければいけない、ということや、その問題は別に取り上げる必要はない、ということなど、沢山あるようです。
しかし、そういった番組が出始めた時は気が付かずに見てたところがあって、新鮮で楽しく見れたのが一昔前だったと考えています。

だけど、今はネットでニュースが見れたり、そのニュースに対して個人の意見を投稿することが出来、恰もそういった意見が正しいというような錯覚に陥り、流されて「良くない」と言われる方が増えた影響もあるかと思います。
また、番組コンテンツとしての在り方の話し合いの場が設けられ、少しずつそういった話が広がったということなど、様々影響しているんだと考えてたりします。

なので、ディスカッションが行われないこともあって、情報番組コンテンツの「善い点」と「悪い点」の両側面から見ることが出来ていない部分もあると思ってたりします。


一昔前といえば、ドリフの全盛期だったと思うのですが、「かとちゃんけんちゃん」や「バカ殿」など、最低レベルに近いくらいのお笑い番組だったように思えます。笑
でも、当時はかなり面白くて、家族全員で大笑いしてたと思います。

ギルガメッシュナイトなんかのアダルト番組が放送されてた時もありました。
が、結局色々な問題があって終わったようです。笑

んで、深夜番組のつまらないバラエティは軒並みダメになってきました。

また、「どっきり」のような低俗番組もだいぶ少なくなったと思います。

要は番組コンテンツレベルと言うのは、昔より今の方が確実によくなってる部分もある、というところだと思います。
モラルが問われる時代なので、何を放送してもある程度の問題は出てくると思いますが、テレビ局側がそういったディスカッションをして、それを放送することで、民間にも意図が伝わるような気がします。
そしたら、一概に番組コンテンツが悪い、という見方にならないようになってくる気がします。

そうすれば、みんなの番組を見る目が変わる気もするし、、、気がするだけです。汗

後は、やらせなどの事実の捏造については、もっと真摯に取り組んで頂きたいと思います。
これ、国民全体の願いのような気がしますね。笑


そんなことを思ってたりするのですが、これが正しいかどうかなんてことは分かりません。
なので、そんなことでもディスカッションの出来る方がおられましたら、コメントお待ちしております。
個人的には web 専門の番組が始まってほしいと強く願ってたりします。笑
みなさんはどんな番組だと面白いと思われますか?
コメントお待ちしております。笑


ではでは。

アメリカ式(洋式)と日本式

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月19日 15:03
  • 生活

どうも、お疲れ様です。


今日は、アメリカ式(洋式)と日本式について考えてみたいと思います。
「アメリカ式(洋式)」、「日本式」というのは、完全な造語(?)みたいなモノなので、予めそのつもりでいて頂けたらと思います。

戦後の日本は生活様式から社会構造まで、多分にアメリカ式(洋式)を取り入れてきました。
食事、服、トイレ、クリスマスのようなイベント、資本主義経済、etc...
挙げだしたらキリがありません。

食事や服などのある種固定化されていること以外の概念やルールによってその形式を変えるような物事については、日本式独特のルールで成り立っています。
例えば、社会経済や集団ルールなどなど。

今、アメリカ(というか、世界)は経済面において非常に深刻な状態にあるようです。
個人的には情報媒体を通してしかその様子を見てないので、裏の実情まではよく知りませんが、兎に角そんな感じのように見受けています。

日本は洋式を取り入れることによって、非常に発展することが出来た国だと思っています。
この考えには賛否両論あるかとは思いますが、個人的にはそう思っています。


さて、そういった洋式を取り入れることによって発展してきた日本は、その発展の犠牲(?)として、失くした、若しくは失くしそうになっていることがあると思っています。
日本人の美徳としてきた「しとやか」や「マナー」や「謙遜」、所謂、礼儀というモノや、集団ルール(?)のような協調性などなど。
協調性については、農耕民族としての DNA がそうさせるのか、この辺りはまだ名残が残ってるような気がしますが、前者については失われ始めているような気がします。
自分も含めそう思います。

お金や立場や名誉があれば傲慢になり、「自分が」というような自己中心的な考え方を持ち、挨拶が適当だったり(うっす、など)、etc...
日本人の美徳というのが、その時代の流れに合わせて様々な様式を変える、ということだったら取り立てて問題はないと思います。
ただ、日本人の美徳というモノはある種の平和を守る(?)ようなことに繋がるようになっていると思うので、ある程度のレベルで守らなければいけないことだと思ってたりします。

例えば挨拶。
会社で上司と顔をあわせた時、「うっす」とか言われるとどうでしょうか?
少なからずとも、違和感を憶えると思います。
また、上司から挨拶をしないと挨拶をしない部下がいたらどうでしょうか?
必ず人間関係は崩れてしまいます。

英語では、挨拶で利用される単語が決まってて、そういったルールはないかも知れませんが、日本語ではそのようにはいきません。
ただ、言葉というのは、その時勢によって大きく変わってきました。
江戸時代の話し方を現代でそのまま使っても言葉足らずになります。
また意思疎通がかなり難しいです。
これは方言も然りです。
非常に難しいところですが、気持ちよくコミュニケーションの取れるレベルであれば、どのように変化をしても問題はないと思いますが、、、ある程度のラインで、です。


と、長くなってきましたのでそろそろ締めにかかろうと思います。汗


日本文化は善かれ悪かれまだまだ変わると思います。
それが社会問題かどうかと言うと、一概にはそうも言えないと思いますが、社会問題と日本文化の変化はどこかで繋がってると思っています。
善い方向に向くことであれば変化はすべきです。
ただ、そのうち善い事もあれば悪いことも出てきます。
そういったことにおいての覚悟は常々持っておくべきと思います。


さて、全然言葉足らずで恐縮ですが、そんな感じです。
ではでは。。(無茶締めしてすみません。汗)

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