Home > コンピューター Archive

コンピューター Archive

スパムメールについて

どうも、お疲れ様です。


今回は「どうすればスパムメールを撲滅することが出来る?」ということについて書いてみようと思います。

どうしてかといいますと、スパムは大嫌いだからです。笑
毎日毎日、、、、、、いい加減にしてほしいからです。


スパムメールはホントにうっとおしいです。
誰にも好かれないと思います。

が、スパムメールにはそれなりの広告効果があるので、裏街道まっしぐらな業者さんがメールアドレスを売買してメールを配信したりします。
つい数年前までは、国内のサーバーを利用してたところもあったようですが、今はだいぶ少なくなったと思います。


と、、予めですが、ぼく自身がそういった事業をしてたとかではなくて、 it 業界の人なら誰でも知ってるような情報です、なので、、、ご理解下さい。^^;


出会いやアダルトのスパム、情報商材やギャンブルのスパム、海外のスパム、、、 pc メールに来るメールは上記のような感じでしょうか。
最近でこそ、ぼくの pc で受けるメールも 1 日 100 件前後になったのですが、多い時は 500 通前後のメールが来てたりしました。
英語は分からないし、英語だけのスパムはすぐに分かり削除できたりフィルタにかけることが出来るので、ここではパスしますね。


どうしてスパムを配信するのか?ということについて。

スパムの配信料金が、 \200,000 から \300,000 程だった場合、恐らくは全然ペイできるほどの料金だったりすると思います。
基本的にメール広告はメールを削除しない限り pc に残るのと、人前では買えない商品のスパムが多いため、割と利用者さんがいるような感じです。


また、出会い系の場合は詐欺行為があるため、例え、メールの配信に料金がかかっていなくても、サイトに新しい会員が入ってくる限りお金が入ってきます。

どういうことかというと、出会い系のサイトに登録をしたとします。
んで、サイト内を見渡して、暫くログインしなくなります。
その間も毎日、「○○さんよりメールを受信しました。」的なメールが送られてきます。
そうすると、忘れた頃にサイト側から↑のようなメールを受信したとして、、、というような請求メールがきはじめます。
そしたら、利用者は使った憶えもないし、どうすればいいのか分からなくて、とりあえず振り込んだりします。

そんな状態なので、スパムメールがなくなるわけありません。
(今はどういった手法か分からないのですが、概ねそんな感じじゃないかなぁ、、、と思います。)


こういったことがあって、スパムメールがなくならないのですが、スパムメールをなくそうと思ったら何をしなければいけないか、というと、まず、メールについている url や ファイルはクリックしない、ということに限ります。
ユーザーアクションゼロが続くと、スパムメールの配信サイトの売り上げは上がらないので、メールの配信をしてられません。


その次に、スパムメールは全部削除しましょう。
そしたら、日が経っても見返すことはなく、誰も手を出さない状況になります。


「どんなサイトのメールだよ、、」
なんて言いながら、サイトを確認したりするのも NG です。
コード付き url をクリックすると、クリックされた回数が分かります。
そして、クリック数の多かった時にはまたまた配信されちゃいます。
なので、絶対にクリックをしたらダメなのです。


ただ、こればかりはなくならないだろうから、せめて詐欺の類を止めたり、配信量を考えて頂きたいと思ったりします。


というか、そういう事業に従事している知り合いがいたら、、、少しくらい変な目で見て下さい。
んで、そういった会社を辞めさせてあげてください。


ということで、国内の詐欺絡みのスパムなどは早く消えてほしいと強く思う今日この頃です。
あと、身に覚えがない請求には絶対に振り込んではいけません。
ネット上では、意思確認を厳正に経た後でないと、課金義務は発生いたしません。
というか、ネットサービスだけではないと思いますが。
なので、それもお気をつけ下さい。
ではでは。

パソコンと携帯電話の出現による問題

どうも、お疲れ様です。


今回はずっと気になってた「パソコンと携帯電話の出現による問題」ということについて考えてみたいと思います。

パソコンや携帯電話の出現によって、文化というものが大きく変わったということは間違いないありません。
今までは本や新聞で字を読んで情報を収集して、テレビを見て情報を収集していたのがネットに転換してきたり、手紙や年賀状のような字を書くことがメールに変わってきたり。
また、音楽やドラマなどの動画も見れてしまう(ホントはよくありませんが。)ようにもなってきました。
これらの変化は社会文化にとって大きな損害になっていることかと思います。

学生さんは学校でも携帯をいじって、挙句「学校裏サイト」というものまで出てきています。
これはちょっと深刻な問題だったりするかと思います。
つい先日、どこぞで火事があったときの話ですが、一度は火の海から出たものの、家の中に携帯を忘れてたからということで、携帯をとりに行って命を落とされた方もいるようです。
それくらい、大きな問題だったりしています。
その他、携帯だけで言うと、電車内での利用や公共の場での利用に関するマナー、電波が与える人体への影響などなど、非常に多くの問題が出てきているようです。

色々な問題がある一方、そうでもないこともあるように感じてます。

IT 分野、、、と言えばいいのか何なのか、 pc や携帯の発展で新しい市場が出来ました。
また、今まで連絡が取りにくかった人ともつながりやすくなりました。

IT 分野の発展は善き発展だったと、個人的に思っています。
何が悪かったかと言うと、 pc や携帯を利用するユーザーの利用方法だと思います。
となると、やはり教育って大事だなぁ・・・と思います。

良識や良心があればサイト上で人を傷つけるようなマネはしないです。
向上心があれば新聞を読んだり本を読んだり辞書で調べたりします。
年賀状だって書けばいいだけです。
手紙については、メールの代用で全然問題はないと思います。
問題は字を書かないことだとすると、仕事中のメモやスケジュール管理はほぼノートや手帳に書くことで問題クリアです。
ってゆうか、ぼくはそうしてます。w
学生さんがそのせいで字を書かない、というのは勉強をしたくないための言い訳でしかないわけで。。
電話のマナーについても同じくです。

これらの問題は、個人の良識や良心、向上心や心がけなどでどうにでもなることだと個人的には思うので、それらが悪いことだとは思えないのです。
ぼくは寧ろ pc を触りだすことによって、色々な勉強をするようになりました。
ネット上に落ちている情報の 100% とは言いませんが、正誤や真偽などについて、ある程度見極めが出来ていると考えています。
それでもなお分からないことは本で読んだりしています。
要は、その人次第によって善用も出来れば悪用も出来るだけなので、これらの IT 文化が悪かったのかというと、一概には言えないと思っています。

ただ、現実に IT が悪用されてたりするので、これからの社会の中で、もっと IT の利用について色々な罰則規定などが出来ればいいなぁ・・・と思ったりします。

大阪の学校では、一部携帯の持込の制限のある学校もあるようです。
個人的にはどちらでもいいと思っています。
ただ、学生さんが携帯の料金で数万円も使うことは間違えてると思います。笑
今だと、購入時に 5 万前後、(多い人はもっとだと思いますが、とりあえず)月々 1 万 前後くらいです。
それらを余裕で支払える家庭ならいいかもしれませんが、そういう学生さんは間違いなくお金の有り難味を分からないまま育つので、やたらと我侭になると思います。
ただ、今の世の中、 10 代が支えているコンテンツ市場もあるため、上手い具合に利用されるのはいいのですが、悪用にまでなると無い方がいいのかなぁ、、、と思うのです。
まぁ、何事もバランスだとは思うので、上手くやって頂きたいと思う今日この頃です。


IT 関係の仕事をしているだけに、この件についてあまり否定はしたくないのですが、善いことと悪いことは其々認識しておかなければいけないなぁ、、、ということで書いてみました。
まだまだ認識不足な点はあるかと思いますが、とりあえずはこの辺で締めようと思います。


では☆

Index of all entries

Home > コンピューター Archive

Feeds
Links

Return to page top