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経済 Archive

労働人口の低下と消費量の低下

  • Posted by: hayax
  • 2009年4月 7日 09:00
  • 経済

どうも、お疲れ様です。


先日、北朝鮮がロケットなのかミサイルなのか良く分からない飛翔体を飛ばしたようでした。
そしたら、色々なことがおきたようです。

Continue reading

JASRAC の件について

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月28日 22:56
  • 経済

どうも、お疲れ様です。


今回の内容は JASRAC の著作権に関することなのですが、ぼくはこれが今ひとつよく分かってません。
ということで、何となく書いてみるので、間違いがあればご指摘を頂きたい次第です。


まず、仕組みについては、以下の記事を見て何となく認識した感じです。

GIGAZIN
「到底承服することができません」と断言するJASRACには自浄作用がないのか?


まず、音楽を作って売り込みを行う企業があるとします。
仮に「 abex 」としますね。


んで、それをテレビの放映に利用したりします。
仮にこのテレビ局を「 hoji 」としますね。


この「 abex 」と「 hoji 」の間に jasrac がいる、ということでいいんですよね?
んで、 jasrac は音楽と放映に関する代理中間処理(管理)をしてる、というのが今までの全体的な流れだったかと思います。
jasrac は、「 abex 」から申請を受け取り、テレビ局はそれを利用するのですが、テレビ局側は jasrac に対して定額料金を支払ってたという感じですよね?


ところが今になって、「その仕組みは可笑しい!!」と言い出して、今回のようになったと認識をしているのですが、どうなのでしょうか?


・・・・・


さて、、、


gigazin さんの記事が分かりにくかったです。汗


んで、これが本当だったら、「今更何を、、、」という気がしないでもないです。
jasrac さんが反論する気も分かる気がします。

ただ、 jasrac さんも今までのようなお役所仕事をするのではなくて、時勢を見抜いた仕事をしないといけないと思います。

ぼくの理解の範疇で、以下の疑問点が出ていたりします。


○放映側の「 hoji 」は、なぜ細かい管理をせずに、「定額」という曖昧な料金で音楽を借りていたのか?


○ jasrac は、これからもずっと今の管理体制が通ると思っているのか?


○なぜ、「 abex 」はこの管理体制を許していたのか?


○本当に、こんなレベルの低いことで争っているのですか?


の 4 点です。
別に jasrac がどんな管理をされても、あまり関係のないことなので、そこをとやかく言うつもりはありませんが、全社が利益勘定をプラスにし続けるということを理解しなければこの問題は解決しないと思います。

今は jasrac だけ、利益が出ているような感じにために、こういったことが起きているんだと思われます。
全社とも、今の時代、どんぶり勘定は通用しないので、もう少し厳しい目を持たれた方がいいいと思います。


ということで、堀江氏がいいこと言ってます。笑

ポリシーウォッチ
IT業界の現状とTV局買収を目指した真意を語る


というかですね、この著作権ビジネスは、曖昧なことはやめた方がいいいと思うんですよね。
youtube みたいな動画についてもそうですが、今のままでは解決しないことが多いです。
なので、あまりとやかく言うつもりはないのですが。

もし、アップされた動画を取り締まるのなら、「再生回数」と「動画の url に直接アクセスのあるホストや url の回数」をチェックして、それに応じて動画共有サイトに対して料金を定めるといいかなぁ、、、と思います。

そういう意味で言うと、 IT に関連するオープンソースの事業は素晴らしいと思います。
jasrac みたいなことはせずに、オープンソース配布元がライセンス管理をする感じです。

利用社がライセンス申請をしなかったりするような部分はありますが、基本的に有志が集まって発展させている世界なので、仮に間違った利用をしてても、必ずオープンソース配布元に利益が返るようになっていると思います。
ただ、ルールを守らない会社もあると思うので、その辺は企業として遵守するところは遵守すべきだと思っています。
それでも、マス業界の 5 倍くらいマシな管理にはなっていると思っています。


やっぱり、マス業界は、コンテンツについて、もっと考えた方が宜しい気がします。
今までがどれだけ間違えていたか、ということに気がつく部分が多いと思います。
何度も言ってますが、マス業界のあり方は変わるべきなのです。


・・・・・


これで、 jasrac の件についての理解が間違えてたらお笑いモノですね。笑
いや、正しく理解出来ているような気がしないので、真偽をはっきりさせたいと思い書いて見ました。
なので、間違えててもいいと思ってます。
これも勉強の機会だと思ってですね。w


曖昧な部分もあるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

知事職に習う改善

どうも、お疲れ様です。


今回は知事職に習う改善ということを書いてみたいと思います。
予めですが、意味不明な文になっている可能性があります。汗


「知事職」という言葉だけではなんのことか分からないと思います。
造語に近い感じの言葉だと思いますので。。汗


何のことかというと、県知事や府知事、都知事の仕事を指しています。


以前にも書いたかも知れませんが、橋本大阪府知事の前に出る仕事っぷるが好きです。w
そして、石原東京都知事の民間上がりな匂いがする独特の取組みや発言内容が好きです。(これは書いてないと思います)
んで、東国原宮崎県知事の活動的な仕事っぷりが好きです。


あまり知事のことについて詳しくないので、深くは語れませんが、ここまで型破りな知事は少ないのではないでしょうか。
ぼくが知る限りでは、あと、 2 人くらいの知事しかいません。
その 2 人についても明確な記憶であったり情報ではないので、ここでは控えさせて頂きます。汗
勉強不足ですみません。汗


先述の 3 者に共通することとして、(言い方を悪くして言うと、)知事としての仕事を逸脱している、というようなところでしょうか。
其々、自分の持ち味であったり強みを存分に活かしまくってるため、柵のある人では出来ないことをしています。
また、公共の仕事をしている人では間違いなく出来ないことだったりすると思います。
そのため、ある種の敵(かたき)として見てしまう人がいるかと思いますが、一般的な企業で結果を残す人は、こういうタイプの人だと思います。

そして、敵として見る人は「何かの傘の下で仕事をしている」というくらい意識の軽い人が多いと思われます。


橋本府知事は、大阪の状況を変えつつあります。
今年、、、物凄く楽しみです。

石原都知事は、ちょっと失敗をしたようですが、これまでに東京都の勢いをかなり上げたと認識をしています。
しかしながら、ちょっとした失敗を突付かれ、オリンピックの誘致については、反対意見が出ているようです。
本質とは異なることについても反対するので、政治はよくならないのだと勝手に思ってます。笑

東国原県知事は、宮崎ブランドをつくりました。
ぼくは高校が宮崎県だったので、非常に嬉しく思っています。(←ホントですよ。w)
お取引先の方や知り合いにマンゴーの味を聞いてみると、、、

「うーん、、、汗」

でした。笑
ただ、他のマンゴーに比べて美味しいと感じることは間違いないようです。(←ホントです。w)

※話がかなり断片的になってしまってますが、この記事の最後に其々の情報サイトのリンクをつけておきますので、詳しくはそちらをお願い致します。


さてさて、どうしてこういった結果に差が出るのか、非常に考えたいところです。

「景気が悪くなった」
「上司が保守的」
「現代社会の抱える問題は簡単には解決出来ない問題」

などなど、あまりポジティブな意見が聞けないことは、どこもあまり変わらないと思いますが、考え方を反転させると、皆、こういった事実に気がついている、ということだと思います。
悪くなっていることは分かってて、どうしてよくならないのかを考える必要があると思っています。

キレイ事を言うつもりはありませんが、今日やるべき事、やれる事、今の自分では見えない問題を見ようとする事など、やるべき事は沢山あると思うのですが、今日、一つの結果を出すことが出来たかどうか、考える必要があると思ってます、、、ぼくもです。汗


いつも思うのですが、やる事は腐る程あると思っています。
目の前にある課題だけをすることであれば、少しの時間をかければ、大概出来てしまいます。
書類をまとめる、上司に報告書を提出する、部下への教育の一環として飲みいく(笑)、プレゼンのための資料をまとめる、などなど、どんな仕事をしてても必ずあると思います。

それプラス何をするか、というのが社会人としての器量(?)だと思います。
公共の仕事をする方々には一般企業ほどの目標やノルマが出ないと思うので無理はないかと思うのですが、夜、ゲームする時間を 20 分削って「週内の予定」について考えることは出来ると思います。
「明日、上司にどうやって反論しよう」、ということも考えることが出来ると思います。
1 日で考えると 20 分ですが、 5 日分の換算をすると、 5 倍の 100 分です。
100 分あるわけです。
この差は非常に大きいと思います。
んで、真剣に考えると、それなりに答えが必ず出ると思ってます。


話が少し反れてしまいました。。汗


んで、現在の悪いこと、が分かってて何故良くならないかと言うと、行動に移せていない部分が必ずあると思います。
自身もそうですが、後悔する時は決まって、やるべきことや考えておくべきことをやりきれていなかった時です。

こんな例を出すのは宜しくないと思いますが、イチロー選手はこういった妥協というのは、人一倍無いと思います。


そういった側面から見てみると、先述の 3 者はこういったことについて、凄く厳しい目で見られていると思います。
叩かれることもあれば、批判されることも多いと思いますが、結果を残しているだけに見習う点は沢山あると思います。
きっと色々な意味で覚悟が必要だったと思います。
凄いことですね、そう思います。

警察や学校の先生など、公共の仕事についている後輩や同期や先輩がいてて、みんな真剣な人ばかりなので、仕事をしていない人が多い、とは思えないのですが、結果だけを捉えて書きました。


・・・・・


書いててかなり身が引き締まってきました。汗
明日からも頑張ります。

少しでも地域経済が良くなると、みんなで飲みにいく時間が増えると思います。
身内も少しは楽な状況になると思います。
頑張ります!!


では。


## リンク


石原都知事
http://www.sensenfukoku.net/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E


橋本府知事
http://www.hashimoto-toru.com/
http://www.pref.osaka.jp/j_message/


東国原県知事
http://www.sonomanmahigashi.net/
http://sonomanmakai.net/manifest/

中川財務相と麻生総理 続き

どうも、お疲れ様です。


誠に恥ずかしいことをしていたことに今頃気が付きましたので、お詫び申し上げます。
どうも、色々なニュースを見てると、「中川財務長官」という言葉は正しくないようでして、正しくは「中川財務相」のようですね、大変失礼致しました。

間違いは気にせず続けさせて頂きますね、、、と、思いっきり開き直ってます。汗


先に書いた記事の中川財務長官の件について、続投姿勢満開だと思ってた矢先、早速辞任をするということで、幕を下ろしてしまいました。


麻生総理は、中川財務相のことを優秀な人だ、という意見はまだ変えていないようですが、致し方ない、と言ったところでしょうか。
個人的には、続投して頂いて補填対応をどのようにするかを期待してたのですが、そうもいかなかったようです。


今度は、謝野馨経済財政担当相が兼務する、ということだそうです。
与謝野経済財政担当相を疑うつもりもなく、変な心配をするわけでもないのですが、一人の人に金融関係の判断を任せるのは、非常に負担のかかることだと思います。

大変しんどいとは思いますが、ここは一つ頑張って頂きたいところです。
んで、問題なのは、現在抱えている問題をクリアすることが出来るかどうか、というところだと思うので、是非ともクリアして頂きたいところです。


まぁ、続投してたとしたら、きっと国会で叩きあいみたいなのになって、先に進まないと思うので、強ち間違いではなかった気もします。


というところで、今回は雑記のような感じになってしまいましたが、今回はここまでとさせて頂きます。
ではでは。

中川財務長官と麻生総理

どうもお疲れ様です。


先日、中川財務長官が G7 で偉く恥ずかしいマネをしてしまったようでした。
いやはや、認められないことだとは思うのですが、ホントにお酒の影響なのでしょうか。

個人的にですが、あの姿勢・態度はお酒の影響だとはどうにも思えない節があったりします。
いや、実際のところを知らないのでお酒の影響かも知れませんが。

みなさんも経験があると思うのですが、数時間前に友達がお酒を飲んできたら、言われなくてもどれくらい飲んだか分かりますよね??
前日に飲んでてもだいたい匂いで分かると思うのですが、そういった発言や指摘が全く出てきていません。

ぼくだったら、目が真っ赤になるまで飲んだら、もう少し頭がふらふらするような気がします。
んで、もっと姿勢が崩れてしまいます。笑
オマケに喉も乾いているだろうから、もっと水をがぶ飲みしてたんじゃないかなぁ・・・と思えて仕方ないのです。

国同士のお付き合いなので誘われたら断れないだろうし、せめて欠席すればよかったのに、、、と思いっきり後の祭りです。笑
これに関して何に影響するかを考えて、その穴埋めや補填対応(?)みたいなところで頑張って頂きたいところです。


んで、麻生総理は中川財務長官の進退について、特に言及しませんでした。
このまま続投姿勢満開です。
まぁ、企業の経営者が同じ事をして、商談をぶっ潰したら、大変なことになります。笑
規模だけで考えると、同じ考えをすることは宜しくないと思いますが、其々の立場で物事を考えた時、同じようなことをしているに等しいと思えます。
ということで、何か厳しい処分を設けるべきだと思ってたりします。

と、これに関しては国会などでこれからどんどん責められるだろうから見ものです。笑


しかし、麻生総理の支持率がどんどん落ちています。
3 年後に景気が回復しない時は消費税を上げる、ということを言ってたかと思いますが、このままだと考える必要がなさ気な感じです。笑

この不景気は誰にも止めることが出来ないと思います。
因みに昨年末の GDP は、年率で 12.7% 減だそうです。

GDP年率12.7%減 35年ぶりのマイナス幅

定額給付金で一時的にある程度回復できる見込みがあったとしても、(年率換算をしない計算で)それでもマイナス状態です。
定額給付金については、あまり賛成できないところではありますが、一つの行動に対しての結果が出るので、この収穫は大きいような気がします。


さて、麻生総理は何やかんや言いながら一つの結果を残そうとしています。

これから減反政策や道州制、その他政策についても色々な意見が出ると思います。
しかし、麻生総理はこのままだと、すぐに退いてしまいそうな勢いなので、また最初から議論をしなければいけないような状態になるかも知れないと思ってます。


何が言いたいかというと、麻生総理が退任した後に、誰かが総理をしたところで今の状況が本当に変わるのかどうかを考えたい、というところです。
現場のプレイヤーを入れ替える、ということと、大きなチームのリーダー(?)を入れ替える、ということを同じように考えることは少し違うと思ってたりします。

ましてや、どれだけ叩かれてもめげてる感があまりないくらい図太い麻生総理なので、それなりに算段があるのかなぁ、、、と変な期待をしてしまいます。笑

勝手な想定ではありますが、総理が変わったら、麻生総理の言ってたときのこととは全然違うことを言い出して、誰も考え方を切り替えることが出来ずに、物事の正誤判断が出来ずに、「上手くいくわけないだろう、、、」と思い始め、それが不安やブーイングに変わると思います。
結局また長続きしない状態が続いて、何も落ち着かないんだと思います。

因みにですが、特に麻生総理を支持したいと思ってるわけでもなく、次の総理を歓迎するつもりもなく、、、今の政治関係者全員に結果を残して頂きたいと切に願ってたりします。


兎に角、一度腰を据えて、国民の意識が変わるようなことをして頂きたいような気がします、それが善い結果から導き出されたことであっても、悪い結果から導き出されたものだとしてもです。
とりあえずは選挙の投票率を上げるところから、、、というような感じで。。


因みに、このブログを書く理由の一つとして、ネット上で自分の意見を述べると、それが関係者の耳に届くような気がする、ということもあったりします。
可能性がなさそうでも、偶然、、、ということは十分にありえることだと思っています。
何もしないより、何かすべき状態にあるのが今だと思ってたりします。
なので、偉そうに見えても書きたいと思っています。

ということで、見当違いなことを書いてたりする可能性が高いですが、それなりに頑張って書いてるので、関係者の耳に届いてほしいです。

定額給付金の考察 続き

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月21日 11:34
  • 経済

おはようございます。


今回は前回書いた定額給付金のことについての続きを書きたいと思います。


前回の続きと言うのは、「ぼくが定額給付金に 100% 反対しているわけではない」、ということについてです。
あまり賛成出来ない反面、よかったこともある、ということです。
では、何がよかったのかということを簡潔に記載してみます。


◇それで救われる人がいるかも。


◇政治に関心を持ち始めた人がいるかも。


というところでしょうか。
あまりそういった実情は分からないのですが、賛成されてる方の中には前者のようなご意見を持たれている方もいるようです。


今や定額給付金と言えば、「お金がもらえる」ということで理解されている方が多いと思います。
普段、あまりニュースを見聞きしない方でも分かるかと思います。
なので、そういった意味合いにおいて、こういったイベントは非常に大きな力があると思います。


短期的な経済対策という意味合いにおいてはいいかも知れませんが、本質的にはあまり宜しくないことなのは、大半な見方だと思います。


んで、その給付金を利用し終わるまでにどれくらいの時間がかかって、どの期間、どれくらいの効果が見込めるのかをもっと細かく試算する必要があると思います。
貯蓄する人も居ればすぐに使う人も居るんだろうけど、どのようにそれを見極めるのかも分かりません。
そもそも、その辺りの見極めをつけること自体が不可能な話のような気もするのですが、兎に角そんな状態で、給付金をお渡しする、という状態だと思えるのです。


企業だと間違いなくそんな予算の使い方は許されません。
もう少し、その辺りをシビアに見る必要があるような気が。。。


まぁ、誰もマイナスになることを望んでいないとは思うので、これが吉と出るか凶とでるか、顛末を見守ろうと思う次第です。

定額給付金の考察

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月20日 08:54
  • 経済

おはようございます。


昨日、定額給付金について色々と調べまわってたのですが、割と賛成されている方がいることに驚きました。
てっきり反対されている方ばかりかと思ってたけど、そうでもないようですね。
ということで、今日は定額給付金の賛否について書いてみたいと思います。


公明党より
生活を支援する定額給付金


個人的にはあまり賛成は出来ない案だと思ってたりします。
ただ、 100% 反対というわけでもなかったりします。
が、それは後ほど。。


赤字国債を発行せず、、、というのがありますが、当たり前です。
ぼくの理解が足りていない可能性が非常に高いので、無茶苦茶を言うつもりはないのですが、仮想通貨(のような紙切れ)でお金を生む、という概念は資本主義の良いところであって、悪い点でもあったりします。
その度が過ぎると、金融ショックになってしまうのです。
そんな中途半端な還元のために国債を発行されると、どこでしっぺ返しが帰ってくるか分かりません。
それが恰もいいように書かれているのですが、そんなことをは誰も期待していない気がします。


定額給付金について賛成する理由が、「早急な経済対策」ということが多かったように見受けました。
僕は、「早急な経済対策」にはなってないような気がします。
何でもそうですが、単なる取り繕いなどはすぐにメッキが剥がれてしまいます。
また、効果が出てもそういった場合の効果も高が知れたものです。
因みにぼくが 12,000 円を頂いた時の使い道は、、、お酒とタバコかなぁ・・・。笑
これで消費は伸びたことになるのかなぁ。。?


では、どうすることがベストか、ということについて。
ここまで言って置いて、ぼくは分かりません、では無責任すぎる気もするので一応、発言を。。笑


定額給付金が「財政投融資特別会計の準備金(積立金)」から出ているなら、それ相応の使い道でなければいけない気もするのですが、あまり考慮したわけではないので悪しからず。。


案 1
◇政治家がもっと民間の前に出ることが出来るような施設作り、若しくは環境作り。
 (または、民間が政治家の言う事をもっと聞きたくなるような仕組みづくり)
国民の義務権利である選挙にもっと参加したくなる、若しくは興味を持って直接意見を言いたくなる環境をつくるべき。
選挙の投票率はどんどん下がってるのに(国民は何も言わず、国民は何もせず)、「定額給付金」みたいなイベントの時だけ、我が物顔でうんちく言うのは、ちょっと卑怯な気がする。。汗
要は、みんなで真剣に考えましょう、というところです。


案 2
◇雇用対策にまわすべし。
色々と手配をしているみたいですが、地方自治に頼っている部分があるようです。
地方自治もかなーり苦しいと思うので、地方自治に頼らなくてもいい方法を考えるべき。
何故、東京の景気は上向きだったりする反面、地方と言われがちな田舎の景気が上向かないかをもっと考えるべき。
2 兆円で事足りるという発想ではないのですが、そういったことに対して、もっと考える人を増やす必要があると思う、、思います。


案 3 (これは雇用対策になるかも、又は全然関係ないかも)
◇一時的に、農業を中心とした雇用に関する人員を確保して、規制を緩和する。
数年ほど、減反政策みたいなのは一時的に取っ払って規制を緩和することについて、議論をするのは如何でしょうか。笑
ただ、アメリカとの話し合いが必要なので時間がかかるような気がします。。
それらについて本件予算とは全く関係ないような気もしますが、割り当てることが出来る予算があるなら、まわすべし。
農産業は万年人手不足と言われてるようだし、ちょうどいい気もします。
自給率をアップさせ、国内産業の回りをよくしましょう、というところです。


どの案も 2 兆円を投下したからと言ってすぐに結果が出るわけでもなく、また、 2 兆円で足りるという算段の元の考えではないのですが、兎に角、短期決戦でこれらの問題を解決しよう、ということ自体、正しい考えではない気がします。
みんながどっしり腰をすえて何かに取り組むからこそ大きな成果をうむことが出来るとするなら、そうするべきだと思う次第なのです。

どの企業でもそうだと思いますが、財源や予算が限られてたら、その中でやりくりをして伸ばさないと倒れてしまいます。
そういった見方が甘いと、どんどんお金を使うだけです。
お役所仕事、と言ったところでしょうか。笑


分からない部分が多分にありながらも、色々と書いてみました。
ご指摘の程、何卒お願い致します。汗汗


「定額給付金について、 100% 反対ではないこと」については、次回にしようと思います。
ではでは。

ネットカフェ難民

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月16日 14:10
  • 経済

どうも、お疲れ様です。


遂に、このブログが「社会問題」というキーワードで yahoo 6 位になりました。嬉
有難うございます。
これから更新回数を増やすように努力致しますので、これからも何卒宜しくお願い致します。
というか、コメントやご指摘はお気軽に頂けたらと思います。^^;


さて、今回はネットカフェ難民のことについて書いてみようと思います。

ネット難民という言葉の定義はあってないような感じなので、どのように書こうかと思ったのですが、先に簡単な定義付けをしておきたいと思います。

  • 毎日ネットカフェで寝食をしている。
  • 住所不定
  • 正社員ではない

こんな感じでしょうか。

色々と調べてみたのですが、ネットカフェ難民は(正社員として)働きたくても働けない状況みたいですね。
さすがに住所不定となると厳しいです。
様々な事情があると思うので一概に決め付けることは出来ないのですが、復活するチャンスならいくらでもあるかと思います。
覚悟を持って、親族や友人を辿ることである程度の助けがあるかと思うのですが、如何でしょうか。
親族のおられない方もいる可能性があるため、一概には言えないのですが。。

また、そういった場合の人生カバー方法として、ネットカフェでアフィリエイター生活というのも生活費のフォローになると思います。
口座があればのお話ですが。
友人や親族の口座を借りるのもありかも知れません。
幸いにも必要なインフラは既に整っている状態なので、少しの向上心と少しの継続力があれば出来ることです。
しかも、社会問題となる「ネットカフェ難民の現場」という感じの内容であれば、コンテンツとしては凄く濃い内容になって、アクセスを集め易いと思います。
笑い話のように聞こえるかも知れませんが割とそうでもなくてですね、 IT 産業でコンテンツ運営を考える企業であってそのようなコンテンツを立ち上げたいと考えてる人ならみな考えるようなことです。
この際なので、コンテンツレベルやそのやり方について四の五の言ってる場合ではないと思うので、形振り気にしてても仕方ありません。
昼間は本屋で立ち読みとかして勉強をする、と。。
簡単なことではないのですが、何もせず現実逃避に近いことだけをするよりは何倍もマシなような気がします。

ネットカフェ難民が増えると、恐らくネットカフェの治安が悪くなると思います。
ある種、自分の場所だと思ってたところで、同じことを考えた人同士が行ったり来たりするため、何かあった時、何が起こるかわかりません。
少し前にビデオボックスで火事になったことがありました。
こういった文化が流行ると碌な問題がおきないような気がします。

これは、格差社会の影響かどうかを考えた時、あまりそうでもないような気がしています。
いつしかやる気を失った人達が見つけた溜まり場で、いつの時代にもホームレスが居るのと同じようにです。

学歴が云々とか言いますが、高卒でも仕事は十分できます。
中卒だと、就職がかなり難しいですが出来なくはありません。
どうしても仕事がなかったら、バイトでもしながら高卒の資格を取る勉強をすればいいだけです。
そして、大卒と同じ条件を求めなければいいだけのことです。

教育格差って言うけど、死ぬ気でやれば独学でも色々なところに辿り着けるもので、要はそれを考えるか、動くかどうかというところだと思います。

医療や所得や結婚などなど、様々な格差が出てきますが、ネットカフェ難民として生活をしている人の問題はここにはないと思うので割愛します。。w

後は、心の持ちようだと思います。
一度落ちてしまうと這い上がることはとんでもなく難しいです。
やる前から挫折してしまいそうになるのは、ネットカフェ難民と言われている方だけではありません。
でも逆に、一度でも成功体験を味わうと再びそこを目指そうとするのは必然なので、一度でもいいので這い上がると強くなれると思います。

ちょっと話がそれてしまうのですが。

最近テレビで見たのですが、「働きたいけど働けない人」は、どうも職種を選んでたりするみたいですね。
「合わない仕事をしても長続きしないから。」というだけで。
生死を云々と言ってる人の言動とは思えなかったです。


こういった問題を含め、今の時代だからこそ持たなければいけない覚悟があるような気がします。
こういった人たちを周囲の人の手で云々というのは無茶苦茶のような気もしますが、手を添えることが出来るのであれば、何か協力したいです。
簡単ではないですが、まずは思うことから始めたいと思う今日この頃です。

内定取り消し問題や派遣切りについて

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月 6日 15:00
  • 経済

どうも、お疲れ様です。


新年のご挨拶については、別のブログに記載していますので、そちらでご容赦を頂けたらと思います。

それでは、新年一発目の記事を投稿したいと思います。


巷で話題の「内定取り消し」と「派遣切り」について考察しようと思います。
これは社会問題というよりは、景気問題のような気がしますが「ご愛嬌」ということでお願いします。w


これはもう仕方ない問題のような気がしています。
ここでの問題は、これを受けた当人様方のこれからのモチベーションであったり、行動であったりするように思えます。
この問題があってから、週刊誌や本を買いあさって読んだりしたのですが、若者と言われる 20 代前半から後半にかけて、色々なことが問題として浮かび上がってきているようです。
そして、これらの問題からまた働かない人が増えたりすることが良くないことだと思ったりします。

働かない人が出てくると、治安が荒れてしまいます。
また、消費量が少なくなってしまいます。
ただでさえ日本の消費をリードする世代、所謂 20 代の消費量が減っているのに、その状況を悪化させかねません。
また、働かない期間が増えれば増えるほど、年金をもらうときになってそのことを痛烈に実感することになります。
今の 20 代の生涯年収は今の 60 代の 6 割前後になるという見通しだそうです。
これはかなりの差です。
また、今の 20 代の世代が年金をもらう頃には、今ほどもらえる試算はどこにもありません。
ただ、景気次第、、というところもあるとは思うので、可能性はゼロではないにしても、今からそのような希望を持つことは、正しい選択とは言えないと思います。

話を戻しまして。。

現在、「派遣切り」や「リストラ」対象となった方々のために、国が施策を色々と考えているようですが、一時的な処理のようなことが多いです。
しかし、それも地方自治体を頼っている状況です。
これからの国の政策に期待をしたいですが、やはり難しいように思えます。

「定額給付金」として国民に渡す分をそういったことに割り当てたりする修正などがあれば、少しくらいは状況が変わる気もしますが、今更、その方向性を変えるなんてことはないと思いますし、そんなことに税金を使うことに反対される方も多い気がします。

これらの状況を打破するためには、地方企業がもっと頑張らなければいけないと思っています。
都会に行けば行くほど、労働人口の少ない地方に実家のある人は多いと思います。
東京で働いている 20 代の半分くらいはそういう人のような気もします。笑
また、工場の集合地帯に住んでいる人の多くはその工場に入ることが多いです。
それ以外に目ぼしい会社が見つかりにくいからだと思います。
だからと言って企業がないわけではないですし、東京にいっぱなしになることが悪いことだとは思いません。
ただ、今ままでの感覚で営業をされている地方の企業様はこれからもっと大変になると思います。
人員の確保が難しくなるし、営業が強くないと仕事が続かないだろうし、、、
また、 web サイトや pc をもっと取り入れるべきだとも思います。

と、これ以上はぼくがとやかく言っても仕方ないのでこの辺でやめておきたいと思います。

兎にも角にも、これからの 2 年ほどの経済情勢はかなり厳しいものになると見通しが出ているだけに、大手に頼ってるところは早急に打開策を見出すことと、地方企業はかなり頑張らなければいけないところです。

と、自戒を込めて書きました。


さて、↑のようなことを書いていると、少し怖くなってきました。^^;
ということで、これからも頑張ります。
ではでは。

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