Home > 医療 Archive

医療 Archive

医師不足

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月 9日 09:57
  • 医療

どうも、お疲れ様です。


最近は医師不足が叫ばれています。
医師不足、ベッド不足、妊婦盥回し、、看護士の過労、etc...
心の痛むニュースが多いです。

いつか、看護士の女性が過労で倒れ、その後亡くなられたというくらい仕事量が多いようです。
本来、病院とはもっと信頼出来るところであってほしいのですが、そういったことがあると「そういう目」で見てしまったりするのも心理だと思うので、医療制度というものをもっと確立してほしいと思う今日この頃です。

話が少しそれ気味になってしまいました。
さて、、、

では、どうしてそのような問題が出るのかをもっと一般人が考える必要があるかと思っています。
特に朝から病院で無駄話を弾ませる方々は、です。

皮肉な言い方になっているかも知れませんが、事実だと思います。
無駄に病院に行ってる人のために税金が使われ、無駄に入院している人のために医師不足となる原因を作って税金が使われ。。
病院側はそれでもいいと思ってた時代があったから、どんどん勘違いをする人が増えてしまったのだと思います。
患者が増えれば病院は儲かります。
しかし、無駄に増やしすぎたせいか、ホントに困っている人が利用しようと思った時、ホントに困っている人より元気そうな人が我が物顔で病院に居座ってたりしています。
そのため、やたらと勤務時間や仕事内容だけは増えて、その皺寄せが看護士に来たり、昨今の医療業界に来ているように思えます。

ただ、だからと言って病院に入院することが悪いことでもなく、病院に行くことが悪いと言っているわけではありません。
全快して病院通いにならず活き活きしている人もいると思いますし。
また、薬をもらわないと持病が出る人や、病院に行かないことで心理的に落ち着かず変な病気を患いかねない人、アレルギーなど見た目だけでは分からない病気をお持ちの方、、、様々あるかと思うので、一概に否定は出来ませんが、ただ、現在の状況では無駄があるということは認識する必要がある、ということです。

恐らく今のままでは、色々な面で若者やホントにしんどい人が迷惑被る形になります。
ただ、金儲けに走った病院もあると思うので、経営者の方には考え改めて頂く必要があるかとも思います。


今日の記事は何か愚痴っぽくなってしまった気がしないでもないですが、ご愛嬌ということでご容赦を頂けたらと思います。
だって、自分の身内や知人、近所の方やどこかで繋がりのある方々に万が一のことが起こったらイヤすぎるので、ホントに考えて頂きたいと思う次第なのです。

高校生の時、硬膜下出血で死にそうになったけど、死ななくて良かったです。笑
そんなことをふと思い出しながら、書いてた記事でした。
ではでは。。

後期高齢者医療制度

  • Posted by: hayax
  • 2008年12月25日 23:03
  • 医療

どうも、お疲れ様です。


今日、外出をしてた時に、後期高齢者医療制度撤廃の署名を集めている方々がいました。
ニュースでしか見たことがなかったのですが、実際に見てみると、割と身近な問題なのかな?という気がしてきました。

賛否両論、色々な見方があるとは思うのですが、 75 歳以上の方が今以上に収入が減ってしまうと、大変なことになるんでしょうね、それだけは容易に想像が出来ます。
しかし、後期高齢者の医療費は現役世代の約 5 倍かかっていると言われています。
また、今のままで高齢化社会がもっと進むと、数字の変化があっても当然となります。
昨今の経済状況では、どうあっても負担しきれなくなる時がきてもおかしくありません。

前期も含め高齢者の方々の医療と言うのは、少し考えなければいけないものだと思うことがあったりします。
毎日病院に行っている高齢者の方は、 3 日に一度の通院にする、など目に見える無駄から省くべきだと思うんですけどね。
でもまぁ、そんな感じでやってたら、きっと現場の高齢者の方々には伝わらないんでしょうね。
恐らくですが、今からでも、そういった無駄を省くことで何年か後に医療制度が変わっても可笑しくないと思います。

平成 18 年度推計での国民医療費はおよそ 34 兆、そのうち高齢者の医療費は推定 11 兆となる感じだそうです。
これをまずは、 8 兆くらいに抑える努力をすることが大切だと思われます。
ぼくは医療関係の仕事についているわけでもなく、税務関係の仕事についているわけでもないので、詳しいことは分かりませんが、全国の病院での 60 歳以上くらいからの医療費を計算して、 60 歳以上の高齢者が一人どれくらい何を辛抱することで 8 兆に減らすことが出来るのか、などなど、この辺りを突き詰め、国民に知らせることくらいはした方がいいような気がします。

ここで深く突っ込むとなると、叩けばホコリが出るような感じで記録に関するボロが出そうな気がします。笑
冗談はさておき。。

兎にも角にも、日本の現在の状況から考えると、今までのような政治家がのんびりと柵の中であれやこれやとやってても何も解決しないような気がします。
後期高齢者医療制度は国が決めていることなのは、重々承知しているのですが、様々な状況が改善されない限り精度が変わるわけありません。
ぼくたちがその年代になった時、もっと悲鳴をあげているかもしれません。
そうなると、政治家に頑張ってもらうしかないわけです。
石原都知事や東国原県知事や橋本府知事みたいなある種のカリスマを持った柵のない民間上がりの人にどんどん改善を進めて頂きたいと、常々思う今日この頃です。


というように思うのですが、その前に日本の制度について、もっと色々と勉強をしなければいけないなぁ・・・と強く思う今日この頃です。

Index of all entries

Home > 医療 Archive

Feeds
Links

Return to page top