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いじめ ~いじめる側と総括~

どうも、お疲れ様です。


びっくりニュースを発見しました。

鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?

鳥取県・人権団体の方々のお考えがあってのことだろうとは思うのですが、その意見や意思、尊重すべきこと、考え方を表明して頂きたいと思います。

それよりも個人的には、橋本府知事のガンガン前に出る仕事っぷりの方が好感度高いです。


さて、前回の続きとなるいじめについて書こうと思います。


前回は、いじめられる側のことについて書いてみました。

今度はいじめる側のことと総括(?)を書こうと思います。


いじめる側の心境、、、というか、小中高の頃って、「やんちゃ=カッコイイ」という概念みたいなのがあると思います。
それだけが理由というわけではないと思いますが、心情はそういったところにあると思います。
そのため自己表現の手段としてそういったことをしてしまうんだと思います。


ただ、気の弱い人の場合は先生や親に怒られることが怖くてしなかったり、気の弱い人に限らず友達が好きでそういうことをしない人が大半だと思いますが、頭にきて開き直る人が出てくると大変です。
やりたい放題しそうな勢いになるので、手がつけられなくなる可能性があったりすると思います。


しかし、これらは絶対的に間違えていることを伝えなければいけません。
これについて、もう体当たりでの教育でしか解決出来ないと思ったりします。

カウンセリング施設がどれだけあっても事後の対応でしかなかったり、海外の文化としていじめ防止プログラムがあるようですが、日本人に馴染み易いプログラムなのかどうかを考えた時、なかなか馴染めないと思います。
現在も何か思索中かも知れませんが、いじめは増加傾向にあるようです。


暑苦しいほどのことをする先生がどれだけいて、「もう逆らえません。」と言わせることが出来る先生が何人いるか、というところに尽きるような気がします。
ほっとけば、モンスターペアレントというやつまでのさばるくらいですから、先生も大変です。
教師いじめというやつでしょうか。


小中高の時というのは、体力がモノを言う世界、、、というわけではないのですが、体力差でモノを言う人がいます。
持って生まれた個人差、というところでしょうか。
なので、どこかで上下感が生まれてしまうと、いじめの可能性が出てくると思えます。
体育大会やテストなど、様々なところで上下感が出てしまうところがあると思います。

ただ、そういった上下感がなければ人は努力しないですし、甘えてしまうと思うので上下感は必要ですが、必要以上にそれを強調する必要もないと思います。
が、いじめをしてしまう人というのは、そういった空気を読めないようなので。。

出来れば、「強きを挫き、弱きを守れ」ということを教える場所が学校であってほしいです。

誰でも強い部分があって、弱い部分もあるので、みんなで助け合い、、、ということを言うつもりはありませんが、自分発揮する場所を間違えないで頂きたいと思います。

弱いものいじめより、強い奴に向かってく方が断然カッコイイですしね。


言いたい放題言わせて頂いて物凄く恐縮なのですが、これらは自分にも言えることだと思ってます。
自分が強くなって、色々な人の助けになりたい、常にそう思っています。
自分の持っているモノの使い方を間違えず、信念と覚悟を常に持っていたいと改めて思ったりします。


さて、いじめは本当に宜しくないことだと思うのですが、「ダメダメ」と言っているだけではいけないと思うので、今後、そういったことに出くわした時には、キッチリと対応できるように色々と予測をしてたいと思います。


そんな感じで、いじめについての考察、、、というか雑感は終了にしようと思います。
ではでは。

いじめ ~いじめられる側の状況~

どうもお疲れ様です。


いじめについて続きを書こうと思います。


前回の記事に、いじめの(私の思うところでの)根本的な原因と、そのケースを書いてみました。
全てを書き出せているとは思っていないですがとりあえずは、、、というところだと思っています。


さて、今回は、いじめられている本人の気持ちや状況を考えてみたいと思います。


状況としては、かなり辛い状況だろうと思います。
自分一人がいきり立ってケンカする度胸もパワーもなければ、したこともないだろうし。
というか、そこまでやんちゃする人がいじめられるとは思えません。

んで、親や兄弟、学校以外の友達などなど自分に関わりのある人たちの顔を思い浮かべたら、物凄く悲しくなると思います。
自分が間違ったことをしたとは思えないし、それなのに、、、という思いに駆られたり。。

下手な相談は出来ないし、惨めなところは見せたくないだろうし、何よりそういった人たちを悲しい気持ちにさせたくない、、というのが、当の本人らの気持ちのような気がします。

だけど、自分一人だと何も出来ないのです。
かなりネガティブになって当たり前だと思われます、また、酷くなれば鬱症状を持ったりする可能性もあると思います。
この辺りは子供だけではないと思いますが。


実際にいじめられた経験、、、というよりは、学生の時、ぼこぼこにされてた時のことを思い出して書いてみました。笑
以前にも書いたかも知れませんが、ぼくは柔道をしてて、高校から家を出て生活してましたので、その頃は大変な生活をしてた感じでした。
先生は割と黙認状態ですし。笑

最も、ぼくは先輩からどれだけやられても、「そのうち、必ずやり返す」という気持ちを持ってやってたので、割と報われた感があったですけど、学校いじめの現場でそういう気概を持つことが出来るとは思えません。


話は少しそれますが、ここは学校の先生も少し考えなきゃいけないことだと思ってたりします。
いじめは絶対に許さん、という強い意思や決意や気概がない限り、誰もいじめはやめません。
先生が生徒より、強くあるべきだと思うのです。
学校や教育委員会や親御さんや国としては、授業を進めて勉強してナンボかも知れませんが、家庭教育が疎かになってきている以上、そういった道徳にも力を入れるべきだと思います。

なので、いじめの片鱗が見え隠れしていると思ったら、断固としていじめをやめさせるべき態度を取る必要があると思ってたりします。


話を戻しまして。


んで、最近ではカウンセリングなどの施設が出来てきているようです。
子供から大人まで、と言ったところでしょうか。
アメリカやヨーロッパでは、もっと進んできているようで、向こう曰く、「日本はもっといじめ防止のプログラムなどのインフラを整えるべきだ」ということを言っているようです。(欧米か!?)

いじめられている側としては、文化的な意味も考えると、まだまだ相談しにくいとは思うのですが、先生の器量でなんとか相談でも構いませんし、出来れば学校に行かせてあげられるような環境作りをして頂きたいと、他人事ながら思ってたりします。


最近では、ネット上(メール含め)でのいじめがあるようですが、あんなのは関わらなければいいだけだと思うので、何と言うか、、ノーコメントです。笑
個人情報を出されて中傷されたら、警察への届出をすればいいと思います。
若しくは、サイト運営社さんですかね。
書き込まれている情報と本人情報と被害状況を提出して、それがいじめだということが分かれば、誰でも動くと思いますけどね。
そういった状況証拠があれば迷惑防止条例違反とかで逮捕出来たりもするみたいです。
ネット上では顔が見えない、ということは正しいですが、公の機関が動けばすぐに個人情報は割り出せます。
いつ、どの回線(末端)で、どのサイトに居たか、ということなど。。
ウィルスで情報が流出してしまうようなことになると、犯人断定はかなり難しいと思うのですが、そうでもない限り、必ず割り出すことが可能です。
書き出されている情報と本人情報の一致が出来るような状態にして、必ずサイト運営社さんか警察へ届け出ましょう。


さて、うんたらうんたら書いたのですが、まずはこんなところだと思っています。
ただ、現場で働いているわけではないので、かなり想定が入っています。

現場で働かれている方々のご意見やご指摘などは、有り難く頂戴したいと思いますのでお気軽にコメントをお書き頂けたらと思います。


ではでは。

いじめ ~原因~

おはようございます。


先週の金曜日、久しぶりにお酒を飲みました。
その勢いでブログを書いたせいか、恥ずかしくなるようなことを書いてしまいました。汗
いつもそうなのですが、お酒を飲んだらブログは書くな、ということを思ってても、久しぶりだと勝手に手が動いてしまいます。笑

禁酒をしているわけではないのですが、まだまだ走り出しの身分なので、今の間は出来る限りお酒は飲まないでおこうと思ってたりします。


さて、前回の記事に書いたように、今回は「いじめ」について書こうと思います。

いじめについては、 wikipedia 参照でお願いします。


いじめ


「いじめ」というキーワードを聴くと、学校で起こる「いじめ」を思い出しますが、これは子供の世界に限ったことではなくて、大人の世界でもあったりすると思います。
所謂、「パワハラ」というやつや、「しごき」というやつです。

ただ、今回の記事では学校で起こりえる「いじめ」について書きたいと思います。


今回の記事では、「いじめの原因」について、個人的な見解を書きたいと思います。

いじめの原因って何か、ということに対する個人的な見解としては、
「力や能力の上下関係があるから」
というように思ってたりします。
(※表現上、語弊を招きそうな気もしますが、厳密な定義がないので、このように記載しています。悪しからずご了承下さい。)

喧嘩っ早い人に対していじめをしようとする人はほとんどいないと思います。
どちらかというと、気が弱くて、何も抵抗をしない人がいじめられる対象になるような気がします。
なので、安全を確保するためにも、集団でいじめをしたりすると思うのです。
ただ、先頭に立つ人のいう事を無視できない、という人も多いと思いますが。

どれだけキレイ事を並べても、この事は変わらないと思います。


厳密な定義が出来ないので、それらをケースとして洗い出してみたいと思います。


【いじめられる側のケース】
○勉強が出来て割と女子(男子)からも人気があり、周囲から陰口を叩かれいじめられるケース

○学級会みたいなときにやたらと仕切ることが多く、「少しうざい」と思われ始め周囲から陰口を叩かれいじめられるケース

○とてもどんくさくて何をやってもうまくいかないことが多く常に周囲の足を引っ張る人が、陰口を叩かれいじめられるケース

○見た目が周囲の方より劣る人が、いじめられるケース

○何をやっても抵抗しないことをいいことに、調子に乗られ始めいじめられるケース


【いじめる側のケース】
○実は前から、、、というような感じで根に持ってて、それを実行した時に得られる快感を得るために叩き始めるケース

○毎日毎日イライラしたりしてて、そのはけ口のために弱い人を見つけてあれやこれやとたたき始めるケース

○目立ちたいがために始めたことに、やたらと意見する人がいて、それが恥ずかしくて、意見する人に対して何かするために、こそこそと周囲に手を回し始めいじめるケース


と、大体こんなところでしょうか。
書き始めて何となく思ったのですが、自分自身、いじめられるケースの半分くらいは該当しているような気がしました。笑


とりあえず、今回の記事はここまでにしておきたいと思います。
続けると、簡単な私見だけで終わってしまいそうな気がするので、一つずつ掘り下げるような感じで続けようと思います。


因みにですが、中学・高校の体育の教員免許を持ってたりします。
ただ、学校の先生になれるほど、テスト勉強が出来るわけではないのですが。。汗
やれるなら、熱血先生になってみたいと思ったこともありました。

まぁ、その前にもっと勉強をしなきゃいけないですね。苦笑

ではでは。

携帯電話持込禁止について

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 2日 10:00
  • 教育

おはようございます。


今回は、学校への携帯電話の持込禁止について、書こうと思います。


個人的には、利用について制限を設けて持ち込みはあり、ということで 1 票にしたいと思っています。笑

ただ、教育現場ではそう上手くいかないと思います。
生徒が授業中にこそこそ触ってたり、休み時間はサイトに接続したり、諸々のことが当たり前のように行われていることが想定されます。
そろそろ、小中高のお子様を持つ親も教育について真剣に考えればいいと思うのですが、そうもいかないみたいです。
所謂、モンスターペアレントというやつでしょうか。


携帯電話の持込を許可する代わりに、授業中、そのことで先生から指摘を受けた場合、即没収にすればいいんですよね。
んで、事後に調書を取って、それを親御さんに渡して、携帯もその時に返す、と。
勿論、親が学校へ出てきて、です。
休み時間は別に触ってても良いと思うのですが、それをしてキリがなくなるようであれば、休み時間であっても携帯電話を触ることは禁止にすべき。


それくらいのルールを設けておけば、携帯電話その物が悪というわけじゃないので、ある程度許せる部分もあると思ってたりします。

んで、学校の先生からすると、そんな細かい管理はしてられない、ということが出てきそうですが、授業中に携帯電話をこそこそ触っている生徒が居る中で授業を進めるくらいなら、ダメなことはダメということを徹底して教える方がかなり重要です。
「細かい管理が出来ないから、大雑把に授業を進める。」
というのは言い訳でしかないわけで。。


逆に親からも反論が出そうですね。笑
仕事があるから一々学校には行けない、とか。
それなら、子供の教育をしっかりしてれば問題ないわけで、自分のことを棚に上げまくりで学校が悪としています。

まぁ、これが笑い事で済めばいいのですが、そうもいってないと思います。
教育委員会も、もう少しは学校の肩を持つくらいでいいと思うのですが、度を過ぎると隠蔽などのことが出てきて取り返しのつかないことになると思います。


んで、教育を語る上で外せないのが日教組だと思います。
ただ、どうも日教組の言っていることは理解出来ないです。
いや、理解しなきゃいけないとは思っているのですが、どうにもこうにも。。


兎にも角にも、教育委員会や文部科学省に頑張って頂きたいです。
じゃないと、これから年月が過ぎて、平成生まれの方々が当たり前に社会に出てきたとき、大変なことになりますよ。笑


どうでもいい事かも知れませんが、、、


ぼくは小学 1 年との時から 25 歳まで柔道をしてたのですが、こりゃもう凄かったですよ。
今考えたら、有り得ないくらいにぼこぼこにされたような気がします。
(※ぼくはそれで良かったと思ってます。)
大学時代は、先輩が居る間は、、、という感じでした。
警備会社に入ってからは、さすがになかったです。笑

何分、みんな、気が強く、我が強く、力もあるし、プライドやポリシーが強かったので、それくらいしなきゃ収拾がつかなかったです。
未だに、試合の応援に行くのですが、現役選手はやはりどこかオーラが出てたりします。

でも、一つのことに打ち込むとそうなるのが当たり前なんですよね。
余計なことは一切しないですし。

極論を言うなら、教育っていうのは、それくらいの人間形成を目指すべきだと思います。


そんなことを思いながら携帯電話の持込について考えてました。
携帯電話持込禁止は元々、橋本府知事が言い出したことに起因したことだったのかな。。?
よくは知りませんが、そんな気がします。
ぼくは橋本府知事賛成派なので、頑張って頂きたいです。笑

それはいいとして。。


さてさて、今日も 1 日、宜しくお願いします!

教育

  • Posted by: hayax
  • 2008年12月19日 16:19
  • 教育

おはようございます。


社会問題について書いてみようと思って色々と整理をしてると、何から切り出すといいのか、ということが分からなくなり、そこから考える日が続いてしまいました。笑

そんなことを考えてたのですが、昨今の社会問題として挙がっている事柄は、戦後の日本式教育(?)がよくなかったことに起因してるんじゃないかなぁ・・・と思ってます。

教育という言葉を思い浮かべる時、いつも学校を思い出してしまいます。
ぼくは、小学校の時からスポーツ(サッカーと柔道)をしてたせいか(?)、勉強を全然しませんでした。笑
ただ、サッカーと柔道については人一倍やってた気がします。w
体育会系の親ではなかったのですが、先生より親のほうが怖かったです。
まぁ、一般的に思い浮かべる教育というのは、大体こんなところだと思います。

戦後の日本教育を考える上でまず外せないのが、第一次ベビーブームと言われたときに育った(産まれた)世代の教育だと思っています。
所謂、団塊の世代の方々の教育というところでしょうか。
それと、日教組です。
この辺りは昨今の日本の社会に多大な影響を与えているように思えます。

予めですが、今この場で、其々のことを悪く言うつもりはなく、また、事細かにそのことについて書く気はありません。

よくある善からぬ事件や事故を起こす人の背景として、子供の頃の教育環境や生活環境がよくなかったのではないだろうか、という疑問がよく投げかけられていると思います。
その善からぬ事件や事故を起こす人が回りにいないので、詳しくは分かりませんが、教育環境というのは、やはり大きいような気がします。

ただ、社会問題を語るとき、必ずと言っていいほど、非合理(?)、不合理(?)など、個人レベルと集団レベルでズレが生じているようにも思えます。
例えば、給食費や NHK の料金などの支払い、税金の料率などなど。
定額給付金にしても曖昧な数字だけが議論されてて、年収 1 億の人は必要ないだろう、なんて言ってたりします。
年収 5000 千万でも大概な気もします。笑
ってゆうか、こうなってくるとあまり意味のある議論のような気がしないでもないです。w

さて、何や思い浮かんだことを書いてしまいましたが、教育だけではどうにもならないことをいい方向、誰もが(不合理を)納得できる落としどころで物事を進めようと思うと、一個人に考える力が必要になると思うんです。
そして、その考える力というのは、教育によって養われると思う次第なのです。
そんな感じで教育というものを考えてたりするのですが如何でしょうか。


一言で教育を語るのは不可能なので、そんなことをこれからもチラホラ書こうと思います。
それでは、これからも何卒宜しくお願い致します。

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