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募金のあれこれ

どうも、お疲れ様です。


今回は「募金」について考えてみたいと思います。
予めですが、別に募金がどうのこうの、ではなく、募金を装って詐欺をする人もいるみたいなので、全体的なことを別の視点から見て考えてみたいと思った次第です。


個人的な思いだったりするのですが、募金その物はあまり好ましいモノとは思ってません。
ある種の公共性があることだったりすると思うのですが、公共性も何もない状態でするべきことではない、と思うのです。


街頭募金なんかは、もろにそれに当てはまると思ってます。
突然、、、

「東南アジアの ○○ には、貧しい人が、、、」

とか、、

「○○ちゃんが病気で、、、」

みたいなことを言われても、同情しか思い浮かびません。汗
皆様方もだと思うのですが、後から考えると、なんのこっちゃいな、、、という感じです(だと思います)。

ホントにその募金を理解して、 \100 くらいはいいんじゃないか、という判断を下したり、真剣な想いで募金をしたり寄付をするのであれば、それは個人の考えの下での行動なので、何も咎めることはないのですが、募金活動がそれを期待しての行動、というか何と言うかですね、、、そこまで悪だとは思ってないのですが、兎に角そう思うわけです。


なので、 24 時間テレビみたいな時はお金が集まり易くて、街頭募金やコンビニ募金箱などは集まりにくいんだと思います。
24 時間テレビは、どれだけのお金がどうなるのかがある程度のレベルで分かるので、みな納得して募金をしているんだと思います。
しかし、街頭募金やコンビニ募金は分からないことが多いため、「ついで」感覚が強いと思うのです。
仕方ないといえば仕方ないとは思うのですが、あまり好ましいことだとは思えないのです。
恐らく、皆様方も同じような感覚はあると思うんですよね。


しかし、もっと酷いのはこれに乗じて、お金を持って消えてしまう人がいる、というところです。

昨年のだんじりの季節に、「だんじりに寄付をお願いします」ということで、だんじりの寄付を集めて回ってた人がきたのですが、その 2 日後にそれが詐欺だということが発覚しました。

何と言うかですね、、、取り立てて腹が立ったりすることはないのですが、こういうのってやっぱダメだなぁ、、、と思うのです。


総じると、なんか証明書みたいなのを持って募金活動をすればいいのに、、、と思う次第です。

募金を求める人も、そんな活動をする前に仕事をして資金を集めればいいわけですし。
と、簡単なことではないことは分かるのですが、それくらいの覚悟で活動をしてほしいのです。


同じ話として挙げていいことかどうかは分かりませんが、とりあえず挙げるとすると、、、

里親募集関係のサイトであったり、情報というのは、割と手の届き易いところにあったりします。
なぜかというと、関係者の方は youtube とレンタルブログなどを利用して、広報活動をしているからです。
また、理由も明確で、
「気まぐれでペットショップに行って動物を買う(飼う)前に、精一杯生きようとしている命を育ててください。」
ということを言っていると思います。
里親募集関係のサイトをやられている方は、ボランティア状態でネコや犬をはじめとするペットを飼われていると思います。
また、必死なので広報活動が伝わり易いんだと思います。
と、数字を挙げても証明が出来そうな気がするのですが、ここではあえてこの辺で止めておきたいと思います。

募金活動をしている人が何もしていない、ということを言うわけではなくて、、、ということはご理解下さい。^^;


と、そんな感じで思ってたりします。
募金その物が悪いことだと言うわけではなく、公共性も考慮して活動をして頂きたいなぁ、、、と思う次第です。

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