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自然との付き合い方

どうも、お疲れ様です。


今回はぼやきに近いことになりそうな予感が今からしています。w


有史以来、人類は数千年ものあいだ、地球で生活をしてきました。
そんな地球が徐々に壊れてきています。
それも、直近 100 年程の期間で、それまでにないスピードで壊しにかかっています。


海の水を汚してしまって、空気も汚してしまい、動物を増やしたり減らしたり、兵器を用いて戦争をしてみたり。


人は医療の技術を発展させて平均寿命を伸ばすことに成功しました。
だけど、安楽死みたいなのは倫理に反するからダメだそうです。
どれだけ生活が苦しくても、どれだけ本人が死にそうなほど苦しくても、やはり生きることが一番、ということです。

※安楽死を賛成する、とかそういうことではありませんし、反対を言っているつもりもありませんので悪しからず。

もし、本当に神様みたいな存在がいるとしたら、ここ 100 年間もの間に行った人の行為というのは、どのように判断されるのでしょうか。


自然との付き合い方というのは非常に難しいと思います。
現代社会の中で人が生活をする以上、自然にダメージが残ることが多いと思います。

詳しく研究したわけではないですし、専門家ではないのでよく分からないのですが、例えば、車やポイ捨て、ごみの処理や排水の処理、人工的に作り出したモノの処理については特に、だと思います。

少し気をつけたくらいでは何も変わらないんじゃないか、と思えたりします。


私事で恐縮ですが、ちょうど 1 年前の 2 月 14 日に家で飼ってたネコが亡くなってしまいました。
小学 3 年生の時、生まれたての状態で拾ったネコでした。
目も見えてない、凄く小さくて、誰かの助けがないと生きることが出来ない状態だって、それが冬頃だって、寒さで震えてた時のことは今でも憶えている感じです。
あれから 18 年経った今も忘れてなくて、これからも忘れることはないと思います。
後にも先にもこれくらい悲しい想いというのは、数えるほどしかないんじゃないか、、、と思っています。
んで、人生の中で初めて死に直面した瞬間でした。
色々なことを考えるいいキッカケになったと思っています。


ネコはぼくによくなついてました。
でも、高校から寮に入り、つい 2 年前(丸 11 年間)までは外に出てたため、ネコには可愛そうなことをした、と思っていました。

そんな人間様の世界で生活をしてたネコは、ぼくらを見てどう思ったかなぁ、、、と、未だに思ってたりします。
偉く身勝手だと思ったか、それとも「それなり」と思ってくれたか。
仕方がないと言えば仕方ない気がするのですが、それも人間が思うだけのことなので。。


ネコが亡くなるとき、物凄くあっさりでした。
ご飯を徐々に食べなくなって 3 週間ほどするとほとんど動くことがなくなり、その後 3 日後に静かに亡くなりました。
もし、ネコが苦しそうな姿を見せ続けるような状況だったら、そのときは獣医に行って安楽死を選ぼうかと思ってました。
飼い主としての責任を放棄している、ということを言われそうですね。^^;
実際に、そうかもしれないです。
その状況に耐えるだけの覚悟がなかったのかも。

ただ、ネコもここに来て苦しむ必要もないだろうし、最期くらいは安らかに逝ってほしいと思ったからです。

飼い主の責任は最期の最期まで面倒を見ることでしょうか。
それとも、ネコへの配慮をそれなりに考えてあげることでしょうか。

ひょっとして、そういうことを考えること自体「ナンセンス」なのかな、、、そう思えたりもします。
物凄く難しいですが、ちょうど 1 年前に初めてそういう想いを体験しました。


「何が言いたい」というわけではなくて、自然との付き合い方について、もっと考えるべきなのかなぁ、、、と、そんなことを考えてしまいます。
各地の動物管理センターで、年間で 80 万匹ほどの犬や猫を殺処分、ということみたいです。
理由は、人が捨てたり、生きることが難しい状況になってしまう犬や猫がいるからです。
(※犬や猫だけかどうかまでは知りませんが、兎に角、そういうことみたいです。)
有り得ないくらい悲しいです。


もう数百年の間に、地球は間違いなく生態系を変えるくらいの勢いで変化する、と言われています。
それはもう誰もが思ってることだと思います。

数千年もの間、保っていた均衡が数百年で崩れてしまうのも凄いことをしているなぁ、、、と思ったりします。

先にも書いたのですが、もし神様がいるとしたら、今人間が行っていることをどのように判断されるのでしょうか、物凄く気になるし、この先どうなるのかも気になります。


・・・・・・・・・・


さてさて、、、

永遠のテーマみたいなことについて書いたのですが、実際に社会的な問題として捉えることが出来る問題だと思うので、書いた次第です。
人様に云々言うことが出来るほど偉い人間だとは思ってませんが、出来る限りの努力をしたいし、また、周囲の人にも同じように言っていきたいなぁ、、、と、改めて思いました。

しかし、ホント、この先、どうなるんでしょうね。
気にしても仕方がないかも知れませんが、改めてそう思う今日この頃です。

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