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2009年2月 Archive

JASRAC の件について

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月28日 22:56
  • 経済

どうも、お疲れ様です。


今回の内容は JASRAC の著作権に関することなのですが、ぼくはこれが今ひとつよく分かってません。
ということで、何となく書いてみるので、間違いがあればご指摘を頂きたい次第です。


まず、仕組みについては、以下の記事を見て何となく認識した感じです。

GIGAZIN
「到底承服することができません」と断言するJASRACには自浄作用がないのか?


まず、音楽を作って売り込みを行う企業があるとします。
仮に「 abex 」としますね。


んで、それをテレビの放映に利用したりします。
仮にこのテレビ局を「 hoji 」としますね。


この「 abex 」と「 hoji 」の間に jasrac がいる、ということでいいんですよね?
んで、 jasrac は音楽と放映に関する代理中間処理(管理)をしてる、というのが今までの全体的な流れだったかと思います。
jasrac は、「 abex 」から申請を受け取り、テレビ局はそれを利用するのですが、テレビ局側は jasrac に対して定額料金を支払ってたという感じですよね?


ところが今になって、「その仕組みは可笑しい!!」と言い出して、今回のようになったと認識をしているのですが、どうなのでしょうか?


・・・・・


さて、、、


gigazin さんの記事が分かりにくかったです。汗


んで、これが本当だったら、「今更何を、、、」という気がしないでもないです。
jasrac さんが反論する気も分かる気がします。

ただ、 jasrac さんも今までのようなお役所仕事をするのではなくて、時勢を見抜いた仕事をしないといけないと思います。

ぼくの理解の範疇で、以下の疑問点が出ていたりします。


○放映側の「 hoji 」は、なぜ細かい管理をせずに、「定額」という曖昧な料金で音楽を借りていたのか?


○ jasrac は、これからもずっと今の管理体制が通ると思っているのか?


○なぜ、「 abex 」はこの管理体制を許していたのか?


○本当に、こんなレベルの低いことで争っているのですか?


の 4 点です。
別に jasrac がどんな管理をされても、あまり関係のないことなので、そこをとやかく言うつもりはありませんが、全社が利益勘定をプラスにし続けるということを理解しなければこの問題は解決しないと思います。

今は jasrac だけ、利益が出ているような感じにために、こういったことが起きているんだと思われます。
全社とも、今の時代、どんぶり勘定は通用しないので、もう少し厳しい目を持たれた方がいいいと思います。


ということで、堀江氏がいいこと言ってます。笑

ポリシーウォッチ
IT業界の現状とTV局買収を目指した真意を語る


というかですね、この著作権ビジネスは、曖昧なことはやめた方がいいいと思うんですよね。
youtube みたいな動画についてもそうですが、今のままでは解決しないことが多いです。
なので、あまりとやかく言うつもりはないのですが。

もし、アップされた動画を取り締まるのなら、「再生回数」と「動画の url に直接アクセスのあるホストや url の回数」をチェックして、それに応じて動画共有サイトに対して料金を定めるといいかなぁ、、、と思います。

そういう意味で言うと、 IT に関連するオープンソースの事業は素晴らしいと思います。
jasrac みたいなことはせずに、オープンソース配布元がライセンス管理をする感じです。

利用社がライセンス申請をしなかったりするような部分はありますが、基本的に有志が集まって発展させている世界なので、仮に間違った利用をしてても、必ずオープンソース配布元に利益が返るようになっていると思います。
ただ、ルールを守らない会社もあると思うので、その辺は企業として遵守するところは遵守すべきだと思っています。
それでも、マス業界の 5 倍くらいマシな管理にはなっていると思っています。


やっぱり、マス業界は、コンテンツについて、もっと考えた方が宜しい気がします。
今までがどれだけ間違えていたか、ということに気がつく部分が多いと思います。
何度も言ってますが、マス業界のあり方は変わるべきなのです。


・・・・・


これで、 jasrac の件についての理解が間違えてたらお笑いモノですね。笑
いや、正しく理解出来ているような気がしないので、真偽をはっきりさせたいと思い書いて見ました。
なので、間違えててもいいと思ってます。
これも勉強の機会だと思ってですね。w


曖昧な部分もあるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

募金のあれこれ

どうも、お疲れ様です。


今回は「募金」について考えてみたいと思います。
予めですが、別に募金がどうのこうの、ではなく、募金を装って詐欺をする人もいるみたいなので、全体的なことを別の視点から見て考えてみたいと思った次第です。


個人的な思いだったりするのですが、募金その物はあまり好ましいモノとは思ってません。
ある種の公共性があることだったりすると思うのですが、公共性も何もない状態でするべきことではない、と思うのです。


街頭募金なんかは、もろにそれに当てはまると思ってます。
突然、、、

「東南アジアの ○○ には、貧しい人が、、、」

とか、、

「○○ちゃんが病気で、、、」

みたいなことを言われても、同情しか思い浮かびません。汗
皆様方もだと思うのですが、後から考えると、なんのこっちゃいな、、、という感じです(だと思います)。

ホントにその募金を理解して、 \100 くらいはいいんじゃないか、という判断を下したり、真剣な想いで募金をしたり寄付をするのであれば、それは個人の考えの下での行動なので、何も咎めることはないのですが、募金活動がそれを期待しての行動、というか何と言うかですね、、、そこまで悪だとは思ってないのですが、兎に角そう思うわけです。


なので、 24 時間テレビみたいな時はお金が集まり易くて、街頭募金やコンビニ募金箱などは集まりにくいんだと思います。
24 時間テレビは、どれだけのお金がどうなるのかがある程度のレベルで分かるので、みな納得して募金をしているんだと思います。
しかし、街頭募金やコンビニ募金は分からないことが多いため、「ついで」感覚が強いと思うのです。
仕方ないといえば仕方ないとは思うのですが、あまり好ましいことだとは思えないのです。
恐らく、皆様方も同じような感覚はあると思うんですよね。


しかし、もっと酷いのはこれに乗じて、お金を持って消えてしまう人がいる、というところです。

昨年のだんじりの季節に、「だんじりに寄付をお願いします」ということで、だんじりの寄付を集めて回ってた人がきたのですが、その 2 日後にそれが詐欺だということが発覚しました。

何と言うかですね、、、取り立てて腹が立ったりすることはないのですが、こういうのってやっぱダメだなぁ、、、と思うのです。


総じると、なんか証明書みたいなのを持って募金活動をすればいいのに、、、と思う次第です。

募金を求める人も、そんな活動をする前に仕事をして資金を集めればいいわけですし。
と、簡単なことではないことは分かるのですが、それくらいの覚悟で活動をしてほしいのです。


同じ話として挙げていいことかどうかは分かりませんが、とりあえず挙げるとすると、、、

里親募集関係のサイトであったり、情報というのは、割と手の届き易いところにあったりします。
なぜかというと、関係者の方は youtube とレンタルブログなどを利用して、広報活動をしているからです。
また、理由も明確で、
「気まぐれでペットショップに行って動物を買う(飼う)前に、精一杯生きようとしている命を育ててください。」
ということを言っていると思います。
里親募集関係のサイトをやられている方は、ボランティア状態でネコや犬をはじめとするペットを飼われていると思います。
また、必死なので広報活動が伝わり易いんだと思います。
と、数字を挙げても証明が出来そうな気がするのですが、ここではあえてこの辺で止めておきたいと思います。

募金活動をしている人が何もしていない、ということを言うわけではなくて、、、ということはご理解下さい。^^;


と、そんな感じで思ってたりします。
募金その物が悪いことだと言うわけではなく、公共性も考慮して活動をして頂きたいなぁ、、、と思う次第です。

知事職に習う改善

どうも、お疲れ様です。


今回は知事職に習う改善ということを書いてみたいと思います。
予めですが、意味不明な文になっている可能性があります。汗


「知事職」という言葉だけではなんのことか分からないと思います。
造語に近い感じの言葉だと思いますので。。汗


何のことかというと、県知事や府知事、都知事の仕事を指しています。


以前にも書いたかも知れませんが、橋本大阪府知事の前に出る仕事っぷるが好きです。w
そして、石原東京都知事の民間上がりな匂いがする独特の取組みや発言内容が好きです。(これは書いてないと思います)
んで、東国原宮崎県知事の活動的な仕事っぷりが好きです。


あまり知事のことについて詳しくないので、深くは語れませんが、ここまで型破りな知事は少ないのではないでしょうか。
ぼくが知る限りでは、あと、 2 人くらいの知事しかいません。
その 2 人についても明確な記憶であったり情報ではないので、ここでは控えさせて頂きます。汗
勉強不足ですみません。汗


先述の 3 者に共通することとして、(言い方を悪くして言うと、)知事としての仕事を逸脱している、というようなところでしょうか。
其々、自分の持ち味であったり強みを存分に活かしまくってるため、柵のある人では出来ないことをしています。
また、公共の仕事をしている人では間違いなく出来ないことだったりすると思います。
そのため、ある種の敵(かたき)として見てしまう人がいるかと思いますが、一般的な企業で結果を残す人は、こういうタイプの人だと思います。

そして、敵として見る人は「何かの傘の下で仕事をしている」というくらい意識の軽い人が多いと思われます。


橋本府知事は、大阪の状況を変えつつあります。
今年、、、物凄く楽しみです。

石原都知事は、ちょっと失敗をしたようですが、これまでに東京都の勢いをかなり上げたと認識をしています。
しかしながら、ちょっとした失敗を突付かれ、オリンピックの誘致については、反対意見が出ているようです。
本質とは異なることについても反対するので、政治はよくならないのだと勝手に思ってます。笑

東国原県知事は、宮崎ブランドをつくりました。
ぼくは高校が宮崎県だったので、非常に嬉しく思っています。(←ホントですよ。w)
お取引先の方や知り合いにマンゴーの味を聞いてみると、、、

「うーん、、、汗」

でした。笑
ただ、他のマンゴーに比べて美味しいと感じることは間違いないようです。(←ホントです。w)

※話がかなり断片的になってしまってますが、この記事の最後に其々の情報サイトのリンクをつけておきますので、詳しくはそちらをお願い致します。


さてさて、どうしてこういった結果に差が出るのか、非常に考えたいところです。

「景気が悪くなった」
「上司が保守的」
「現代社会の抱える問題は簡単には解決出来ない問題」

などなど、あまりポジティブな意見が聞けないことは、どこもあまり変わらないと思いますが、考え方を反転させると、皆、こういった事実に気がついている、ということだと思います。
悪くなっていることは分かってて、どうしてよくならないのかを考える必要があると思っています。

キレイ事を言うつもりはありませんが、今日やるべき事、やれる事、今の自分では見えない問題を見ようとする事など、やるべき事は沢山あると思うのですが、今日、一つの結果を出すことが出来たかどうか、考える必要があると思ってます、、、ぼくもです。汗


いつも思うのですが、やる事は腐る程あると思っています。
目の前にある課題だけをすることであれば、少しの時間をかければ、大概出来てしまいます。
書類をまとめる、上司に報告書を提出する、部下への教育の一環として飲みいく(笑)、プレゼンのための資料をまとめる、などなど、どんな仕事をしてても必ずあると思います。

それプラス何をするか、というのが社会人としての器量(?)だと思います。
公共の仕事をする方々には一般企業ほどの目標やノルマが出ないと思うので無理はないかと思うのですが、夜、ゲームする時間を 20 分削って「週内の予定」について考えることは出来ると思います。
「明日、上司にどうやって反論しよう」、ということも考えることが出来ると思います。
1 日で考えると 20 分ですが、 5 日分の換算をすると、 5 倍の 100 分です。
100 分あるわけです。
この差は非常に大きいと思います。
んで、真剣に考えると、それなりに答えが必ず出ると思ってます。


話が少し反れてしまいました。。汗


んで、現在の悪いこと、が分かってて何故良くならないかと言うと、行動に移せていない部分が必ずあると思います。
自身もそうですが、後悔する時は決まって、やるべきことや考えておくべきことをやりきれていなかった時です。

こんな例を出すのは宜しくないと思いますが、イチロー選手はこういった妥協というのは、人一倍無いと思います。


そういった側面から見てみると、先述の 3 者はこういったことについて、凄く厳しい目で見られていると思います。
叩かれることもあれば、批判されることも多いと思いますが、結果を残しているだけに見習う点は沢山あると思います。
きっと色々な意味で覚悟が必要だったと思います。
凄いことですね、そう思います。

警察や学校の先生など、公共の仕事についている後輩や同期や先輩がいてて、みんな真剣な人ばかりなので、仕事をしていない人が多い、とは思えないのですが、結果だけを捉えて書きました。


・・・・・


書いててかなり身が引き締まってきました。汗
明日からも頑張ります。

少しでも地域経済が良くなると、みんなで飲みにいく時間が増えると思います。
身内も少しは楽な状況になると思います。
頑張ります!!


では。


## リンク


石原都知事
http://www.sensenfukoku.net/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E


橋本府知事
http://www.hashimoto-toru.com/
http://www.pref.osaka.jp/j_message/


東国原県知事
http://www.sonomanmahigashi.net/
http://sonomanmakai.net/manifest/

スパムメールについて

どうも、お疲れ様です。


今回は「どうすればスパムメールを撲滅することが出来る?」ということについて書いてみようと思います。

どうしてかといいますと、スパムは大嫌いだからです。笑
毎日毎日、、、、、、いい加減にしてほしいからです。


スパムメールはホントにうっとおしいです。
誰にも好かれないと思います。

が、スパムメールにはそれなりの広告効果があるので、裏街道まっしぐらな業者さんがメールアドレスを売買してメールを配信したりします。
つい数年前までは、国内のサーバーを利用してたところもあったようですが、今はだいぶ少なくなったと思います。


と、、予めですが、ぼく自身がそういった事業をしてたとかではなくて、 it 業界の人なら誰でも知ってるような情報です、なので、、、ご理解下さい。^^;


出会いやアダルトのスパム、情報商材やギャンブルのスパム、海外のスパム、、、 pc メールに来るメールは上記のような感じでしょうか。
最近でこそ、ぼくの pc で受けるメールも 1 日 100 件前後になったのですが、多い時は 500 通前後のメールが来てたりしました。
英語は分からないし、英語だけのスパムはすぐに分かり削除できたりフィルタにかけることが出来るので、ここではパスしますね。


どうしてスパムを配信するのか?ということについて。

スパムの配信料金が、 \200,000 から \300,000 程だった場合、恐らくは全然ペイできるほどの料金だったりすると思います。
基本的にメール広告はメールを削除しない限り pc に残るのと、人前では買えない商品のスパムが多いため、割と利用者さんがいるような感じです。


また、出会い系の場合は詐欺行為があるため、例え、メールの配信に料金がかかっていなくても、サイトに新しい会員が入ってくる限りお金が入ってきます。

どういうことかというと、出会い系のサイトに登録をしたとします。
んで、サイト内を見渡して、暫くログインしなくなります。
その間も毎日、「○○さんよりメールを受信しました。」的なメールが送られてきます。
そうすると、忘れた頃にサイト側から↑のようなメールを受信したとして、、、というような請求メールがきはじめます。
そしたら、利用者は使った憶えもないし、どうすればいいのか分からなくて、とりあえず振り込んだりします。

そんな状態なので、スパムメールがなくなるわけありません。
(今はどういった手法か分からないのですが、概ねそんな感じじゃないかなぁ、、、と思います。)


こういったことがあって、スパムメールがなくならないのですが、スパムメールをなくそうと思ったら何をしなければいけないか、というと、まず、メールについている url や ファイルはクリックしない、ということに限ります。
ユーザーアクションゼロが続くと、スパムメールの配信サイトの売り上げは上がらないので、メールの配信をしてられません。


その次に、スパムメールは全部削除しましょう。
そしたら、日が経っても見返すことはなく、誰も手を出さない状況になります。


「どんなサイトのメールだよ、、」
なんて言いながら、サイトを確認したりするのも NG です。
コード付き url をクリックすると、クリックされた回数が分かります。
そして、クリック数の多かった時にはまたまた配信されちゃいます。
なので、絶対にクリックをしたらダメなのです。


ただ、こればかりはなくならないだろうから、せめて詐欺の類を止めたり、配信量を考えて頂きたいと思ったりします。


というか、そういう事業に従事している知り合いがいたら、、、少しくらい変な目で見て下さい。
んで、そういった会社を辞めさせてあげてください。


ということで、国内の詐欺絡みのスパムなどは早く消えてほしいと強く思う今日この頃です。
あと、身に覚えがない請求には絶対に振り込んではいけません。
ネット上では、意思確認を厳正に経た後でないと、課金義務は発生いたしません。
というか、ネットサービスだけではないと思いますが。
なので、それもお気をつけ下さい。
ではでは。

自然との付き合い方

どうも、お疲れ様です。


今回はぼやきに近いことになりそうな予感が今からしています。w


有史以来、人類は数千年ものあいだ、地球で生活をしてきました。
そんな地球が徐々に壊れてきています。
それも、直近 100 年程の期間で、それまでにないスピードで壊しにかかっています。


海の水を汚してしまって、空気も汚してしまい、動物を増やしたり減らしたり、兵器を用いて戦争をしてみたり。


人は医療の技術を発展させて平均寿命を伸ばすことに成功しました。
だけど、安楽死みたいなのは倫理に反するからダメだそうです。
どれだけ生活が苦しくても、どれだけ本人が死にそうなほど苦しくても、やはり生きることが一番、ということです。

※安楽死を賛成する、とかそういうことではありませんし、反対を言っているつもりもありませんので悪しからず。

もし、本当に神様みたいな存在がいるとしたら、ここ 100 年間もの間に行った人の行為というのは、どのように判断されるのでしょうか。


自然との付き合い方というのは非常に難しいと思います。
現代社会の中で人が生活をする以上、自然にダメージが残ることが多いと思います。

詳しく研究したわけではないですし、専門家ではないのでよく分からないのですが、例えば、車やポイ捨て、ごみの処理や排水の処理、人工的に作り出したモノの処理については特に、だと思います。

少し気をつけたくらいでは何も変わらないんじゃないか、と思えたりします。


私事で恐縮ですが、ちょうど 1 年前の 2 月 14 日に家で飼ってたネコが亡くなってしまいました。
小学 3 年生の時、生まれたての状態で拾ったネコでした。
目も見えてない、凄く小さくて、誰かの助けがないと生きることが出来ない状態だって、それが冬頃だって、寒さで震えてた時のことは今でも憶えている感じです。
あれから 18 年経った今も忘れてなくて、これからも忘れることはないと思います。
後にも先にもこれくらい悲しい想いというのは、数えるほどしかないんじゃないか、、、と思っています。
んで、人生の中で初めて死に直面した瞬間でした。
色々なことを考えるいいキッカケになったと思っています。


ネコはぼくによくなついてました。
でも、高校から寮に入り、つい 2 年前(丸 11 年間)までは外に出てたため、ネコには可愛そうなことをした、と思っていました。

そんな人間様の世界で生活をしてたネコは、ぼくらを見てどう思ったかなぁ、、、と、未だに思ってたりします。
偉く身勝手だと思ったか、それとも「それなり」と思ってくれたか。
仕方がないと言えば仕方ない気がするのですが、それも人間が思うだけのことなので。。


ネコが亡くなるとき、物凄くあっさりでした。
ご飯を徐々に食べなくなって 3 週間ほどするとほとんど動くことがなくなり、その後 3 日後に静かに亡くなりました。
もし、ネコが苦しそうな姿を見せ続けるような状況だったら、そのときは獣医に行って安楽死を選ぼうかと思ってました。
飼い主としての責任を放棄している、ということを言われそうですね。^^;
実際に、そうかもしれないです。
その状況に耐えるだけの覚悟がなかったのかも。

ただ、ネコもここに来て苦しむ必要もないだろうし、最期くらいは安らかに逝ってほしいと思ったからです。

飼い主の責任は最期の最期まで面倒を見ることでしょうか。
それとも、ネコへの配慮をそれなりに考えてあげることでしょうか。

ひょっとして、そういうことを考えること自体「ナンセンス」なのかな、、、そう思えたりもします。
物凄く難しいですが、ちょうど 1 年前に初めてそういう想いを体験しました。


「何が言いたい」というわけではなくて、自然との付き合い方について、もっと考えるべきなのかなぁ、、、と、そんなことを考えてしまいます。
各地の動物管理センターで、年間で 80 万匹ほどの犬や猫を殺処分、ということみたいです。
理由は、人が捨てたり、生きることが難しい状況になってしまう犬や猫がいるからです。
(※犬や猫だけかどうかまでは知りませんが、兎に角、そういうことみたいです。)
有り得ないくらい悲しいです。


もう数百年の間に、地球は間違いなく生態系を変えるくらいの勢いで変化する、と言われています。
それはもう誰もが思ってることだと思います。

数千年もの間、保っていた均衡が数百年で崩れてしまうのも凄いことをしているなぁ、、、と思ったりします。

先にも書いたのですが、もし神様がいるとしたら、今人間が行っていることをどのように判断されるのでしょうか、物凄く気になるし、この先どうなるのかも気になります。


・・・・・・・・・・


さてさて、、、

永遠のテーマみたいなことについて書いたのですが、実際に社会的な問題として捉えることが出来る問題だと思うので、書いた次第です。
人様に云々言うことが出来るほど偉い人間だとは思ってませんが、出来る限りの努力をしたいし、また、周囲の人にも同じように言っていきたいなぁ、、、と、改めて思いました。

しかし、ホント、この先、どうなるんでしょうね。
気にしても仕方がないかも知れませんが、改めてそう思う今日この頃です。

中川財務相と麻生総理 続き

どうも、お疲れ様です。


誠に恥ずかしいことをしていたことに今頃気が付きましたので、お詫び申し上げます。
どうも、色々なニュースを見てると、「中川財務長官」という言葉は正しくないようでして、正しくは「中川財務相」のようですね、大変失礼致しました。

間違いは気にせず続けさせて頂きますね、、、と、思いっきり開き直ってます。汗


先に書いた記事の中川財務長官の件について、続投姿勢満開だと思ってた矢先、早速辞任をするということで、幕を下ろしてしまいました。


麻生総理は、中川財務相のことを優秀な人だ、という意見はまだ変えていないようですが、致し方ない、と言ったところでしょうか。
個人的には、続投して頂いて補填対応をどのようにするかを期待してたのですが、そうもいかなかったようです。


今度は、謝野馨経済財政担当相が兼務する、ということだそうです。
与謝野経済財政担当相を疑うつもりもなく、変な心配をするわけでもないのですが、一人の人に金融関係の判断を任せるのは、非常に負担のかかることだと思います。

大変しんどいとは思いますが、ここは一つ頑張って頂きたいところです。
んで、問題なのは、現在抱えている問題をクリアすることが出来るかどうか、というところだと思うので、是非ともクリアして頂きたいところです。


まぁ、続投してたとしたら、きっと国会で叩きあいみたいなのになって、先に進まないと思うので、強ち間違いではなかった気もします。


というところで、今回は雑記のような感じになってしまいましたが、今回はここまでとさせて頂きます。
ではでは。

中川財務長官と麻生総理

どうもお疲れ様です。


先日、中川財務長官が G7 で偉く恥ずかしいマネをしてしまったようでした。
いやはや、認められないことだとは思うのですが、ホントにお酒の影響なのでしょうか。

個人的にですが、あの姿勢・態度はお酒の影響だとはどうにも思えない節があったりします。
いや、実際のところを知らないのでお酒の影響かも知れませんが。

みなさんも経験があると思うのですが、数時間前に友達がお酒を飲んできたら、言われなくてもどれくらい飲んだか分かりますよね??
前日に飲んでてもだいたい匂いで分かると思うのですが、そういった発言や指摘が全く出てきていません。

ぼくだったら、目が真っ赤になるまで飲んだら、もう少し頭がふらふらするような気がします。
んで、もっと姿勢が崩れてしまいます。笑
オマケに喉も乾いているだろうから、もっと水をがぶ飲みしてたんじゃないかなぁ・・・と思えて仕方ないのです。

国同士のお付き合いなので誘われたら断れないだろうし、せめて欠席すればよかったのに、、、と思いっきり後の祭りです。笑
これに関して何に影響するかを考えて、その穴埋めや補填対応(?)みたいなところで頑張って頂きたいところです。


んで、麻生総理は中川財務長官の進退について、特に言及しませんでした。
このまま続投姿勢満開です。
まぁ、企業の経営者が同じ事をして、商談をぶっ潰したら、大変なことになります。笑
規模だけで考えると、同じ考えをすることは宜しくないと思いますが、其々の立場で物事を考えた時、同じようなことをしているに等しいと思えます。
ということで、何か厳しい処分を設けるべきだと思ってたりします。

と、これに関しては国会などでこれからどんどん責められるだろうから見ものです。笑


しかし、麻生総理の支持率がどんどん落ちています。
3 年後に景気が回復しない時は消費税を上げる、ということを言ってたかと思いますが、このままだと考える必要がなさ気な感じです。笑

この不景気は誰にも止めることが出来ないと思います。
因みに昨年末の GDP は、年率で 12.7% 減だそうです。

GDP年率12.7%減 35年ぶりのマイナス幅

定額給付金で一時的にある程度回復できる見込みがあったとしても、(年率換算をしない計算で)それでもマイナス状態です。
定額給付金については、あまり賛成できないところではありますが、一つの行動に対しての結果が出るので、この収穫は大きいような気がします。


さて、麻生総理は何やかんや言いながら一つの結果を残そうとしています。

これから減反政策や道州制、その他政策についても色々な意見が出ると思います。
しかし、麻生総理はこのままだと、すぐに退いてしまいそうな勢いなので、また最初から議論をしなければいけないような状態になるかも知れないと思ってます。


何が言いたいかというと、麻生総理が退任した後に、誰かが総理をしたところで今の状況が本当に変わるのかどうかを考えたい、というところです。
現場のプレイヤーを入れ替える、ということと、大きなチームのリーダー(?)を入れ替える、ということを同じように考えることは少し違うと思ってたりします。

ましてや、どれだけ叩かれてもめげてる感があまりないくらい図太い麻生総理なので、それなりに算段があるのかなぁ、、、と変な期待をしてしまいます。笑

勝手な想定ではありますが、総理が変わったら、麻生総理の言ってたときのこととは全然違うことを言い出して、誰も考え方を切り替えることが出来ずに、物事の正誤判断が出来ずに、「上手くいくわけないだろう、、、」と思い始め、それが不安やブーイングに変わると思います。
結局また長続きしない状態が続いて、何も落ち着かないんだと思います。

因みにですが、特に麻生総理を支持したいと思ってるわけでもなく、次の総理を歓迎するつもりもなく、、、今の政治関係者全員に結果を残して頂きたいと切に願ってたりします。


兎に角、一度腰を据えて、国民の意識が変わるようなことをして頂きたいような気がします、それが善い結果から導き出されたことであっても、悪い結果から導き出されたものだとしてもです。
とりあえずは選挙の投票率を上げるところから、、、というような感じで。。


因みに、このブログを書く理由の一つとして、ネット上で自分の意見を述べると、それが関係者の耳に届くような気がする、ということもあったりします。
可能性がなさそうでも、偶然、、、ということは十分にありえることだと思っています。
何もしないより、何かすべき状態にあるのが今だと思ってたりします。
なので、偉そうに見えても書きたいと思っています。

ということで、見当違いなことを書いてたりする可能性が高いですが、それなりに頑張って書いてるので、関係者の耳に届いてほしいです。

いじめ ~いじめる側と総括~

どうも、お疲れ様です。


びっくりニュースを発見しました。

鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?

鳥取県・人権団体の方々のお考えがあってのことだろうとは思うのですが、その意見や意思、尊重すべきこと、考え方を表明して頂きたいと思います。

それよりも個人的には、橋本府知事のガンガン前に出る仕事っぷりの方が好感度高いです。


さて、前回の続きとなるいじめについて書こうと思います。


前回は、いじめられる側のことについて書いてみました。

今度はいじめる側のことと総括(?)を書こうと思います。


いじめる側の心境、、、というか、小中高の頃って、「やんちゃ=カッコイイ」という概念みたいなのがあると思います。
それだけが理由というわけではないと思いますが、心情はそういったところにあると思います。
そのため自己表現の手段としてそういったことをしてしまうんだと思います。


ただ、気の弱い人の場合は先生や親に怒られることが怖くてしなかったり、気の弱い人に限らず友達が好きでそういうことをしない人が大半だと思いますが、頭にきて開き直る人が出てくると大変です。
やりたい放題しそうな勢いになるので、手がつけられなくなる可能性があったりすると思います。


しかし、これらは絶対的に間違えていることを伝えなければいけません。
これについて、もう体当たりでの教育でしか解決出来ないと思ったりします。

カウンセリング施設がどれだけあっても事後の対応でしかなかったり、海外の文化としていじめ防止プログラムがあるようですが、日本人に馴染み易いプログラムなのかどうかを考えた時、なかなか馴染めないと思います。
現在も何か思索中かも知れませんが、いじめは増加傾向にあるようです。


暑苦しいほどのことをする先生がどれだけいて、「もう逆らえません。」と言わせることが出来る先生が何人いるか、というところに尽きるような気がします。
ほっとけば、モンスターペアレントというやつまでのさばるくらいですから、先生も大変です。
教師いじめというやつでしょうか。


小中高の時というのは、体力がモノを言う世界、、、というわけではないのですが、体力差でモノを言う人がいます。
持って生まれた個人差、というところでしょうか。
なので、どこかで上下感が生まれてしまうと、いじめの可能性が出てくると思えます。
体育大会やテストなど、様々なところで上下感が出てしまうところがあると思います。

ただ、そういった上下感がなければ人は努力しないですし、甘えてしまうと思うので上下感は必要ですが、必要以上にそれを強調する必要もないと思います。
が、いじめをしてしまう人というのは、そういった空気を読めないようなので。。

出来れば、「強きを挫き、弱きを守れ」ということを教える場所が学校であってほしいです。

誰でも強い部分があって、弱い部分もあるので、みんなで助け合い、、、ということを言うつもりはありませんが、自分発揮する場所を間違えないで頂きたいと思います。

弱いものいじめより、強い奴に向かってく方が断然カッコイイですしね。


言いたい放題言わせて頂いて物凄く恐縮なのですが、これらは自分にも言えることだと思ってます。
自分が強くなって、色々な人の助けになりたい、常にそう思っています。
自分の持っているモノの使い方を間違えず、信念と覚悟を常に持っていたいと改めて思ったりします。


さて、いじめは本当に宜しくないことだと思うのですが、「ダメダメ」と言っているだけではいけないと思うので、今後、そういったことに出くわした時には、キッチリと対応できるように色々と予測をしてたいと思います。


そんな感じで、いじめについての考察、、、というか雑感は終了にしようと思います。
ではでは。

いじめ ~いじめられる側の状況~

どうもお疲れ様です。


いじめについて続きを書こうと思います。


前回の記事に、いじめの(私の思うところでの)根本的な原因と、そのケースを書いてみました。
全てを書き出せているとは思っていないですがとりあえずは、、、というところだと思っています。


さて、今回は、いじめられている本人の気持ちや状況を考えてみたいと思います。


状況としては、かなり辛い状況だろうと思います。
自分一人がいきり立ってケンカする度胸もパワーもなければ、したこともないだろうし。
というか、そこまでやんちゃする人がいじめられるとは思えません。

んで、親や兄弟、学校以外の友達などなど自分に関わりのある人たちの顔を思い浮かべたら、物凄く悲しくなると思います。
自分が間違ったことをしたとは思えないし、それなのに、、、という思いに駆られたり。。

下手な相談は出来ないし、惨めなところは見せたくないだろうし、何よりそういった人たちを悲しい気持ちにさせたくない、、というのが、当の本人らの気持ちのような気がします。

だけど、自分一人だと何も出来ないのです。
かなりネガティブになって当たり前だと思われます、また、酷くなれば鬱症状を持ったりする可能性もあると思います。
この辺りは子供だけではないと思いますが。


実際にいじめられた経験、、、というよりは、学生の時、ぼこぼこにされてた時のことを思い出して書いてみました。笑
以前にも書いたかも知れませんが、ぼくは柔道をしてて、高校から家を出て生活してましたので、その頃は大変な生活をしてた感じでした。
先生は割と黙認状態ですし。笑

最も、ぼくは先輩からどれだけやられても、「そのうち、必ずやり返す」という気持ちを持ってやってたので、割と報われた感があったですけど、学校いじめの現場でそういう気概を持つことが出来るとは思えません。


話は少しそれますが、ここは学校の先生も少し考えなきゃいけないことだと思ってたりします。
いじめは絶対に許さん、という強い意思や決意や気概がない限り、誰もいじめはやめません。
先生が生徒より、強くあるべきだと思うのです。
学校や教育委員会や親御さんや国としては、授業を進めて勉強してナンボかも知れませんが、家庭教育が疎かになってきている以上、そういった道徳にも力を入れるべきだと思います。

なので、いじめの片鱗が見え隠れしていると思ったら、断固としていじめをやめさせるべき態度を取る必要があると思ってたりします。


話を戻しまして。


んで、最近ではカウンセリングなどの施設が出来てきているようです。
子供から大人まで、と言ったところでしょうか。
アメリカやヨーロッパでは、もっと進んできているようで、向こう曰く、「日本はもっといじめ防止のプログラムなどのインフラを整えるべきだ」ということを言っているようです。(欧米か!?)

いじめられている側としては、文化的な意味も考えると、まだまだ相談しにくいとは思うのですが、先生の器量でなんとか相談でも構いませんし、出来れば学校に行かせてあげられるような環境作りをして頂きたいと、他人事ながら思ってたりします。


最近では、ネット上(メール含め)でのいじめがあるようですが、あんなのは関わらなければいいだけだと思うので、何と言うか、、ノーコメントです。笑
個人情報を出されて中傷されたら、警察への届出をすればいいと思います。
若しくは、サイト運営社さんですかね。
書き込まれている情報と本人情報と被害状況を提出して、それがいじめだということが分かれば、誰でも動くと思いますけどね。
そういった状況証拠があれば迷惑防止条例違反とかで逮捕出来たりもするみたいです。
ネット上では顔が見えない、ということは正しいですが、公の機関が動けばすぐに個人情報は割り出せます。
いつ、どの回線(末端)で、どのサイトに居たか、ということなど。。
ウィルスで情報が流出してしまうようなことになると、犯人断定はかなり難しいと思うのですが、そうでもない限り、必ず割り出すことが可能です。
書き出されている情報と本人情報の一致が出来るような状態にして、必ずサイト運営社さんか警察へ届け出ましょう。


さて、うんたらうんたら書いたのですが、まずはこんなところだと思っています。
ただ、現場で働いているわけではないので、かなり想定が入っています。

現場で働かれている方々のご意見やご指摘などは、有り難く頂戴したいと思いますのでお気軽にコメントをお書き頂けたらと思います。


ではでは。

いじめ ~原因~

おはようございます。


先週の金曜日、久しぶりにお酒を飲みました。
その勢いでブログを書いたせいか、恥ずかしくなるようなことを書いてしまいました。汗
いつもそうなのですが、お酒を飲んだらブログは書くな、ということを思ってても、久しぶりだと勝手に手が動いてしまいます。笑

禁酒をしているわけではないのですが、まだまだ走り出しの身分なので、今の間は出来る限りお酒は飲まないでおこうと思ってたりします。


さて、前回の記事に書いたように、今回は「いじめ」について書こうと思います。

いじめについては、 wikipedia 参照でお願いします。


いじめ


「いじめ」というキーワードを聴くと、学校で起こる「いじめ」を思い出しますが、これは子供の世界に限ったことではなくて、大人の世界でもあったりすると思います。
所謂、「パワハラ」というやつや、「しごき」というやつです。

ただ、今回の記事では学校で起こりえる「いじめ」について書きたいと思います。


今回の記事では、「いじめの原因」について、個人的な見解を書きたいと思います。

いじめの原因って何か、ということに対する個人的な見解としては、
「力や能力の上下関係があるから」
というように思ってたりします。
(※表現上、語弊を招きそうな気もしますが、厳密な定義がないので、このように記載しています。悪しからずご了承下さい。)

喧嘩っ早い人に対していじめをしようとする人はほとんどいないと思います。
どちらかというと、気が弱くて、何も抵抗をしない人がいじめられる対象になるような気がします。
なので、安全を確保するためにも、集団でいじめをしたりすると思うのです。
ただ、先頭に立つ人のいう事を無視できない、という人も多いと思いますが。

どれだけキレイ事を並べても、この事は変わらないと思います。


厳密な定義が出来ないので、それらをケースとして洗い出してみたいと思います。


【いじめられる側のケース】
○勉強が出来て割と女子(男子)からも人気があり、周囲から陰口を叩かれいじめられるケース

○学級会みたいなときにやたらと仕切ることが多く、「少しうざい」と思われ始め周囲から陰口を叩かれいじめられるケース

○とてもどんくさくて何をやってもうまくいかないことが多く常に周囲の足を引っ張る人が、陰口を叩かれいじめられるケース

○見た目が周囲の方より劣る人が、いじめられるケース

○何をやっても抵抗しないことをいいことに、調子に乗られ始めいじめられるケース


【いじめる側のケース】
○実は前から、、、というような感じで根に持ってて、それを実行した時に得られる快感を得るために叩き始めるケース

○毎日毎日イライラしたりしてて、そのはけ口のために弱い人を見つけてあれやこれやとたたき始めるケース

○目立ちたいがために始めたことに、やたらと意見する人がいて、それが恥ずかしくて、意見する人に対して何かするために、こそこそと周囲に手を回し始めいじめるケース


と、大体こんなところでしょうか。
書き始めて何となく思ったのですが、自分自身、いじめられるケースの半分くらいは該当しているような気がしました。笑


とりあえず、今回の記事はここまでにしておきたいと思います。
続けると、簡単な私見だけで終わってしまいそうな気がするので、一つずつ掘り下げるような感じで続けようと思います。


因みにですが、中学・高校の体育の教員免許を持ってたりします。
ただ、学校の先生になれるほど、テスト勉強が出来るわけではないのですが。。汗
やれるなら、熱血先生になってみたいと思ったこともありました。

まぁ、その前にもっと勉強をしなきゃいけないですね。苦笑

ではでは。

雑記

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 6日 23:20
  • 雑記

どうも、お疲れ様です。


このブログを書き始めてまだ間もない感じなのに、「社会問題」というキーワードで yahoo 検索をすると、 3 位に表示されるようになりました。嬉
いつも見て頂き、本当に有難うございます。

google のアクセス解析で、ですが、 1 ヶ月でのユニークユーザー数が 900 に達しました。
1 日当たり、 30 人の方々に見て頂いている計算ですね。

因みにですが、ユニークユーザーとは何人に閲覧されたか(重複しないユーザー数)、という数になります。
google analytics は 24 時間でリセットしてるみたいなので、 24 時間の間に重複しない何人の人に見られたか、という感じです(だと思います)。
正確な動作を知らないので、これが嘘だったらすみません。汗

そんな数字が出てて、非常に満足気になってる今日この頃なのですが、満足することなく邁進したいと思います。


さて、このブログには「なかのひと」というブログパーツをつけています。
「なかのひと」は、閲覧しているユーザー様が何処からこのサイトを見ているか、ということを割り出すブログパーツです。
ip アドレスを解析して、どこから閲覧しているかを出してくれる感じです。
個人の回線に関しては、動的 ip アドレスだから分からないのですが、固定 ip アドレスを利用している企業様に限ります。
どこかに「どの ip アドレス」を「どの集団」が使っているのかが分かるデータベースがあるんでしょうね、そこを参照して出しているっぽいです。

んで、その結果を見てる限り、有名大学と日本全国の教育委員会の方々に見て頂いている、ということが分かりました。

=====
※重要なお知らせです
実名は絶対に出しませんが、そういった詳細データに基づいたことを書かれるのが嫌な方は、フリーメールでも構いませんので、「削除依頼」といった感じでご連絡、若しくはコメントを頂けたらと思います。
すぐに削除するようにしますので、何卒宜しくお願い致します。
=====

しかし、、、

勉強の出来る方や社会的な学力や知識のある方に対して、ある種のコンプレックスを持ってたりするので、めちゃくちゃ恐縮してしまい、思うように更新が進まなくなる気がしたりします。笑
いじめないで頂きますよう、何卒宜しくお願いします。
ただ、恐らくは鼻で笑えるような記事が多いと思うので、ご指摘の程、お待ちしております!!


どうでもいいかも知れませんが、、、

このブログを書くようになり、以前にも増して、社会的なことに対しての興味がわくようになってきました。
出来るだけボロを出したくないので色々と努力をしている、というところでしょうか。笑
努力とは他人が認めるだけのことなので、自分で言ってるうちは努力にならないと思います。
ただ、全ては数字であったり、ブログの発展度合いという成果のみが証明してくれると思いますので、まだまだ頑張りたいと思います。


今回は雑記のみで終わりたいと思います。

次回は全国の教育委員会の方々にも見て頂いているということで、「いじめ」について書こうと思います。
全てのいじめをなくすことは出来ないですが、誰かが動くことで少しでも善い結果に繋がる、ということを祈りながら書きたいと思います。

その次に、一昨日くらいの新聞に出てた、「減反政策」について書きたいと思います。
先のブログ記事で、「経済政策の一環に減反政策はどうか」ということを書いてた矢先の記事だったので、物凄く書きたいです。

その次くらいに、「橋本府知事と石原都知事」や「道州制」などなど。

その他、「暖房や冷房のもたらす環境への影響、人体への影響」や「特定の年代と現代の比較」や「募金の善悪」や「ヒキコモリ」などなど。。

書きたいことは盛りだくさんです。
挙げだしたらキリがないですが、これからも書きまくろうと思います。


ということで、これからも何卒宜しくお願い致します!!

裁判員制度

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 5日 17:03
  • その他

どうも、お疲れ様です。


今回は裁判員制度について、書いてみようと思います。


裁判員制度のことを分かり易く一言で説明すると、「一般の方が裁判のお手伝いをする」といったところでしょうか。
これについては賛否両論、、、というより、反対派が多いような気がします。
ぼくも賛成はし難い感じです。


実際、仕事をされている方にとってはスケジュールのことであったり、考えるべきことが多いということなど、無理があるようにも思えてきます。
裁判に出る前後 7 日ほどは、会社に出れなかったりするようです。
かなりキツイですね。

また、それなりの責任が伴われるわけです。
いきなり知りもしないことについて考えさせられ、それに対する意見を出して、その上で決を出されるとなると、無責任なことは出来ないです。

ひょっとすると、あってはならないことが起こりえるような気もします。


ただ、そうでもないこともあったりすると思います。

極論を例に取りますが、「死刑反対」を主張されているような方は、是非とも参加する意義があるような気がします。
死刑では何も解決されない、というようなことをお考えだと思うのですが、変な事件や事故に巻き込まれた方々の遺族を前にして、その考え方が正しいかどうかの判断をすることが出来る、ということなどなど。

裁判について知らない、考えない方には難しいことでも、裁判の結果について考えている方ならば、そういった体験をすることで中性的な考え方が出来るような気もします。

多分、遺族の方々は相当辛い状態だと思います。
幸いにも個人的にはそういったことがまだないのですが、何かあった方の遺族の前でこういうことを言うと、ある種イヤミに聞こえたりすると思います。
それくらい辛い状態だと思います。

ただ、ここで死刑云々を言うつもりはありません。


何故、こういった極論を例にしたかというと、裁判員制度がこれから先、何をもたらすものなのかがあまり見えないからです。
何かを得るチャンスと言えばそうなのですが。。。汗

先日、模擬裁判が公開されてたようです、ニュースで見ました。
同じ場に居たら、何となく居づらい雰囲気だったように見えたのですが、実際のところどうなのでしょうか。


これが治安の悪化抑止などに繋がればいいのですが、、、と、改めて思う今日この頃です。


※裁判員制度
http://www.saibanin.courts.go.jp/

何がそうさせるのか。

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 4日 00:54
  • 人間

どうも、お疲れ様です。


今日、こんなニュースを見つけました。


<放火容疑>「派遣切られむしゃくしゃ」26歳男逮捕 埼玉

いやはや、言葉が出ないです。
まだ、チャンスはいくらでもあっただろうに、何がそうさせたのでしょうか。


↑に限らず、秋葉原の件もですが、何が悪くて、何が善くなくて、こういった変な事件がおきるのでしょうか。

辛抱する力がないからか、努力する力がないからか、世間の圧力が強すぎるのか、つまらない情報(こういったブログやパパラッチみたいなニュース)が多いために変なことも正当化されてしまうからか、格差社会の影響か、、、うーむ。。


因みにですが、このブログは、変なことを吊るし上げたり、何かを偏見の目で見て検証することが目的ではありません。

見たこと聞いたことを出来る限り客観視し、社会的な問題を見ていく。
そして、全ての問題を解決しよう、という取組みではなく、少しでも考えて、少しでも動いていきたい、

ということを目的としていますので、ぼくが書いていることだけを鵜呑みにされても困るので、その辺りについて目的に沿った内容になってない場合は、ご指摘を頂けますと幸いです。

話が少しそれてしまいました。


経済的な格差が生まれれば、治安が悪くなるということは「世の常」的な感じがするので、こういったことがこれから起きても不思議ではありません。
みんなが「働く」というのは、そういうことなのかも知れません。

何れにしても、個人の努力なくしては何をしても悪い方向にしかいかないので、常々心がけておきたいところです。


こういった人間の問題ってのは、何時の時代も課題になるのかなぁ、、、と、改めてそんなことを思ってます。
全てを上手くまわそうと思っても上手くいかないと思います。
必ず何かの犠牲があって、上手く回り始めるんだと思います。
凄く難しい問題だとは思いますが、そういった問題と常々向き合うだけの覚悟を持っていたいと、改めて思う今日この頃です。

携帯電話持込禁止について

  • Posted by: hayax
  • 2009年2月 2日 10:00
  • 教育

おはようございます。


今回は、学校への携帯電話の持込禁止について、書こうと思います。


個人的には、利用について制限を設けて持ち込みはあり、ということで 1 票にしたいと思っています。笑

ただ、教育現場ではそう上手くいかないと思います。
生徒が授業中にこそこそ触ってたり、休み時間はサイトに接続したり、諸々のことが当たり前のように行われていることが想定されます。
そろそろ、小中高のお子様を持つ親も教育について真剣に考えればいいと思うのですが、そうもいかないみたいです。
所謂、モンスターペアレントというやつでしょうか。


携帯電話の持込を許可する代わりに、授業中、そのことで先生から指摘を受けた場合、即没収にすればいいんですよね。
んで、事後に調書を取って、それを親御さんに渡して、携帯もその時に返す、と。
勿論、親が学校へ出てきて、です。
休み時間は別に触ってても良いと思うのですが、それをしてキリがなくなるようであれば、休み時間であっても携帯電話を触ることは禁止にすべき。


それくらいのルールを設けておけば、携帯電話その物が悪というわけじゃないので、ある程度許せる部分もあると思ってたりします。

んで、学校の先生からすると、そんな細かい管理はしてられない、ということが出てきそうですが、授業中に携帯電話をこそこそ触っている生徒が居る中で授業を進めるくらいなら、ダメなことはダメということを徹底して教える方がかなり重要です。
「細かい管理が出来ないから、大雑把に授業を進める。」
というのは言い訳でしかないわけで。。


逆に親からも反論が出そうですね。笑
仕事があるから一々学校には行けない、とか。
それなら、子供の教育をしっかりしてれば問題ないわけで、自分のことを棚に上げまくりで学校が悪としています。

まぁ、これが笑い事で済めばいいのですが、そうもいってないと思います。
教育委員会も、もう少しは学校の肩を持つくらいでいいと思うのですが、度を過ぎると隠蔽などのことが出てきて取り返しのつかないことになると思います。


んで、教育を語る上で外せないのが日教組だと思います。
ただ、どうも日教組の言っていることは理解出来ないです。
いや、理解しなきゃいけないとは思っているのですが、どうにもこうにも。。


兎にも角にも、教育委員会や文部科学省に頑張って頂きたいです。
じゃないと、これから年月が過ぎて、平成生まれの方々が当たり前に社会に出てきたとき、大変なことになりますよ。笑


どうでもいい事かも知れませんが、、、


ぼくは小学 1 年との時から 25 歳まで柔道をしてたのですが、こりゃもう凄かったですよ。
今考えたら、有り得ないくらいにぼこぼこにされたような気がします。
(※ぼくはそれで良かったと思ってます。)
大学時代は、先輩が居る間は、、、という感じでした。
警備会社に入ってからは、さすがになかったです。笑

何分、みんな、気が強く、我が強く、力もあるし、プライドやポリシーが強かったので、それくらいしなきゃ収拾がつかなかったです。
未だに、試合の応援に行くのですが、現役選手はやはりどこかオーラが出てたりします。

でも、一つのことに打ち込むとそうなるのが当たり前なんですよね。
余計なことは一切しないですし。

極論を言うなら、教育っていうのは、それくらいの人間形成を目指すべきだと思います。


そんなことを思いながら携帯電話の持込について考えてました。
携帯電話持込禁止は元々、橋本府知事が言い出したことに起因したことだったのかな。。?
よくは知りませんが、そんな気がします。
ぼくは橋本府知事賛成派なので、頑張って頂きたいです。笑

それはいいとして。。


さてさて、今日も 1 日、宜しくお願いします!

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