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2009年1月 Archive

渡り鳥と深夜ネオンのお話

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月30日 23:10
  • 環境

どうも、お疲れ様です。


いつだったか、自然関係の本を見てて、思わず「へぇ・・・」と思ったことがあったので、それを紹介したいと思います。
ただ、ソース元がなく、曖昧になってしまうので、そういったお話がキライな方はスルーしてください。。汗


深夜でもずっとネオン(明かり)がついているところがあると、渡り鳥に影響が出てしまうと言うことです。


基本的に渡り鳥は日の指す方向へ飛んでいく習性があるそうで、日が沈むと飛ぶことをやめてしまいます。
明るいうちに飛んで、暗くなったらその日の塒を探し、探しきれなかったら落ちてしまうようです。
んで、明るくなったらまた日の指す方向に飛んでいく、と。。

そういった習性があるために、夜になったと思って身を潜めようとしてても、明るい地帯があると、間違えてそっちの方向に飛んで行ってしまうようでした。
そして、明るい方向に飛んでいって、方向感覚が狂ってしまって、ビルかなんかに激突してしまうようです。
なので、近年、海外(場所は忘れてしまいました。。汗)で、渡り鳥の死骸が増えてってるようでして、生態系に影響を与える可能性が高いということでした。


google で調べてみると、関連性のある話はたくさんあったのですが、同じ話のソースがなかったので、今更ながら疑問に思えてきました。笑

このことに限らず、あまり気にしてなかったことでも、何気ないことが周囲に影響を与えるということを教えてもらった気がします。
深夜のネオンがついてて少々明るいくらい、いいだろう、、、なんて思ってたけど、やっぱ夜は暗くないとダメなんですよね。


夏になったら冷房つけないとしんどいよー、、と思って冷房つけまくってると、環境への影響が出てきます。
それに、人体にも影響が出てしまいます。

「今日くらいは設定温度を 1 度あげておこう」

という気構えくらいがちょうどいい気がします。
冷房繋がりですが、今年は自分の部屋でまだ一度も暖房をつけてません。
まぁ、夏とは違うので寒い分には服を着れば全然平気です。


と、話が少しそれてしまいましたが、そんなことを考えてたりもします。
電気エネルギーも節約しないといけないですしね。

『いつまでもあると思うな、親と金と資源』

と言ったところでしょうか。笑


環境問題についても色々と気になってたりすることもあるので、環境問題について書くようにしようと思います。


さて、夜は電気を消すべきだ、ということを書いておきながらですが、まだやりたいことが残ってるので、今日はもう少し頑張ろうと思います。
ではでは。

成果主義と年功主義について 続き

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月28日 10:41
  • 人間

おはようございます。


前回に書いた「成果主義と年功主義について」の続きを書きたいと思います。


どうして年功序列主義ではダメ(というか、宜しくない)のか、ということから始めたいと思います。
あくまでも個人的な考えですので悪しからず。。


先に年功主義を賛成される方の意見として、

1. 「年功序列主義でも出世競争があって競争原理は生まれてる。」
2. 「会社に対しての愛社精神を表す指標みたいなのが在籍年数だったりする。」
3. 「日本人に成果主義は合わない。」
4. 「若いうちにそういった辛抱をせずに何が出来る。」

というように記載を致しました。
これが全てかどうか分かりませんが、調べる限り、代表的な理由はこのくらいだと思われます。

これらの内容は、昨今の現代社会では的が外れていることもあると思われるのです。


項目 [ 1 ] については、よく分かりません。
一般企業の大半がそうなのかどうか分からないです。
もし仮に、本当に競争原理があるというのであれば、どうして名簿などの情報資料がなくなったりするのか、そして、それをそのままにしようとするのかを教えて頂きたいです。
普通の中小企業がそんなことをしてたら・・・(以下略


項目 [ 2 ] について。
「愛社精神」が、売り上げや所得を上げるために必要なモノだったら、まだ分からなくもないのですが、あまり関係ない気もします。
20 代から 30 代の生涯賃金は団塊の世代に比べて、 5 割 ~ 6 割と言っている専門家もいるようです。
そんな状態で、不安いっぱいが現役の世代です。
何かあったとき、誰も何も助けてくれませんし、保証もしてくれません。
このまま 65 まで働いても、高が知れた年金生活になるわけです。

団塊世代の若い頃と今とでは、経済活動に取り組むための環境が違うと思います。
悪く言うつもりは全くないのですが、偉く羽振りのいいことをして頂いた分や、経済発展のためにつくって頂いた借金が、多少なりとも今に影響していると思われることを、もっと考えて頂く必要があると思います。
ただ、これに関して、その頃に頑張って頂いたからこそ、僕たちの生活が豊になったことも事実ですので、団塊世代の方の仕事を悪く言うつもりは全くありませんし、否定をするつもりはありません。
ただただ、少しは考慮して頂きたい、というところです。

また、その頃の仕事に比べて、 IT 化がずいぶん進みました。
色々なところで効率化が進んで、時間をかけて何かを学び、職人として仕事をする、という感覚が薄れてきているのも事実です。

高度経済成長の時期と今を混同して、「愛社精神と在籍年数は比例する」と主張されても、若い人は自分の身を自分で守らなければいけないため、非常にしんどいことだと思います。
ただ、若い人にも問題が多々あるとは思うので、一概には言えないですが、そう思う次第です。


項目 [ 3 ] について。
日本人に成果主義が合わない、というのは誰が決めたことなのかが分からないため、感覚で言われても困ります。というところだと思います。
言い方の善し悪しは抜きにして「ずばっ」と書きますと、、

トヨタの下請けをやってる工場は徐々に閉鎖されているみたいです。
販売台数が上向きだった時に他の取引先を増やすことが出来ず、 新商品の開発をしたわけでもなく、1 社に頼りきってたわけです。
どれだけ商品力があっても、次の手を考えてないと何れどこかで詰まるかと思います。
こういった部分においては、成果主義を導入して商品展開するくらいじゃないと非常に厳しいと思われます。

と、ほんの一部しか例にとってませんが、あまりいい面が出てきていないような気がします。


項目 [ 4 ]
若いうちに辛抱をせずに、、、とは、何処でも言われてそうな気がします。
というか、古代の壁画にも、若者を批判するような跡が残ってたようです。笑
要は、いつの時代も言われている、ということのようです。

が、先にも書いたように、現役世代と団塊世代とでは、経済活動のための環境と将来を見たときの姿があまりにも違い過ぎるような気がします。
今はもう「終身雇用」という考えをもって仕事をしている人は少ないと思います。

今でも業績を保っている会社さんはみな色んなところで努力されていると思います。
そういったところは、恐らく、成果主義を導入していると思われます。
なので、ここに関しては、別に成果主義でも、辛抱する人はしてると思いますし、全てを「辛抱」という言葉に置き換えることは、あまりにも楽観過ぎだと思ってたりします。


というように考えてたりします。

確かに言わんとすることは分からないでもないですが、現状を見る限り、やはり成果主義が導入されない限りは、これからも悪い方向に進むと思われるのです。


会社に居続けることは、悪いことでも何でもありません。
寧ろいい事だと思います。
その会社や経営者についていく覚悟の現われであり、そこにかかわり続ける覚悟があるかと思います。

ただ、少し考えてみて頂きたいのですが、真剣に本気で仕事をしてる時に、横で頬杖ついてパソコンとにらめっこをしてる人がいたらどうでしょうか。
また、ギリギリに出社してきて夜になったらすぐに帰る上司がいたら、きっと続かないと思います。
その辺りですぐに温度差が出ると思うのですが、要はこういうことだと思ってたりします。

無茶な仕事をすることが成果主義と言ってるのではなくて、誰もが真剣に本気で仕事をする環境をつくる必要があって、そのために成果主義を導入する必要があるんじゃ、、、と考えています。

次は成果主義において、数字を上げない部署についてです。
確かに数字を上げない部署は、成果を見づらいです。
人事や総務や経理ですね。

何時だったか、東京に居た時に取引先の社長さんに "こう" 言われました。

「人事や総務や経理がダメなところは、営業がどれだけ頑張っても業績は伸びない。」

凄く納得した記憶があります。

営業をしてると分かるかと思うのですが、これらの課がないとかなりしんどいです。笑
特に営業は色々な問題解決に必死になってたりするので、経理や総務までやらなければいけないとなると、かなり萎えます。笑

ということは、会社の業績と、その各個人のミスの回数や総務や経理や人事の仕事の進行具合などをチェックしておけば、ある程度の指標が出ると思っています。
その先は上司や経営者が考えることですので、会社の器が問われる、と言ったところでしょうか。

経営学とかってのは、こういった部分のマネージメントみたいな勉強がありそうな気もするので(実際のところは知りませんが)、こういった部分の勉強を専門的にやられている方と色々話し合って決めるといいかも知れませんね、そう思います。


と、かなり偉そうなことばかり書いたのですが、成果主義を導入したからと言って、必ず成功する、というわけでもないと思いますので、自分の考えは間違えていない、ということを言うつもりはありません。


長くなりましたが、以上です。


主張したいと思うことはどんどん主張してみようと思ってたりするので、お気を悪くされた方がおられましたらご指摘下さい。
出来る限りそういったことはないようにしたいと思うので、何卒宜しくお願いします。


ではでは。

成果主義と年功主義について

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月27日 13:22
  • 人間

どうも、お疲れ様です。


今回は成果主義と年功主義について書いてみたいと思います。


一昔( 10 年から 20 年程)前までの日本の会社は年功序列主義でした。
今も大半の会社は年功主義で回っていると思われます。

しかし、 IT 関係のような若い集団が出来始め、また、会社が不景気になり始め、次第に成果主義が取り入れられるようになってきたように思えます。
まぁ、仕方がないような気もします。

個人的には、成果主義導入賛成 70% 、反対 30% という感じに思ってたりします。

年功序列が大賛成だと思われている方は、、

「年功序列主義でも出世競争があって競争原理は生まれてる。」
「会社に対しての愛社精神を表す指標みたいなのが在籍年数だったりする。」
「日本人に成果主義は合わない。」
「若いうちにそういった辛抱をせずに何が出来る、。」
ということを主張されているかと思います。

個人的にはそういったことが現代社会に当てはまるとは到底思えないことがあるので、賛成 70% なのです。
ただ、会社への在籍年数が長いことは凄いことで、人一倍、その仕事に対しての知識や見識や経験があります。
また、若い人が決済を持ったり、立場が行き過ぎると、色々なバランスを上手く抑制できないこともあります。
なので、賛成 30% だったりします。


成果主義は善い面もあれば悪い面もあると思います。
成果主義に大賛成する人は、一般的に見ると悪い面でもあまり悪い面と思ってないかも知れませんが。


成果主義の最大のメリットは個人の成果に対して、正しい評価をしてあげることが出来ます。
結果に対しての給料であったり、ボーナスであったり。

しかし、結果だけに捉われると、何をしでかすか分からないのが人間です。
また、気の弱い人や、どう頑張っても結果を出すことが出来ない人もいます。
それによって、全体の士気が下がったりも考えられます。

年功主義はどうかというと、各個人に対してそこまでの成果は求められなくなると思われます。
売り上げを上げても上げなくても、給料は変わらないわけです。
お役所仕事、というところでしょうか。

「やるからにはプロとして、、、」

と言う言葉はどこででも聞きそうですが、年功序列体勢で「プロの仕事」と呼べるわけありません。

プロ野球選手がそんな感じで仕事をしていると、間違いなく戦力外通告を受けることになると思われます。
サッカー選手も同じくです。
お笑い芸人が気を抜いていると、翌年、間違いなくテレビに出なくなります。
というか、気を抜いてなくても、テレビに出なくなることが多いのに。。

こういった世界は特殊かも知れませんが、プロを冠して仕事をする人は間違いなく成果主義で仕事をしています。
一般社会にそれを持ってくると、どのような仕事も出来なくなる、と思われるかも知れませんが、特殊な世界であっても、一般社会でも通ずる部分があると思っています。

それは、真剣に真摯で、真面目で、どこまでも本気でやってる人に対しては、失敗したり一時的な低迷があったとしても、誰かが救いの手を差し伸べたり、そういう人を必要とする場所が必ずある、ということだと思います。

プロ野球選手でも、 2 軍に落ちても復活できることもあれば、話題性を買われてスタンドに入れる人もいます。
また、野球関係の仕事やスポーツ関係の仕事などなど。
プロサッカーも同じくです。
お笑い芸人でも、それとなく芸能界で仕事をしてたり。。
また、そういった方々は他の世界でもやってける人が多いように思えます。

兎に角、折れずにめげずにひたむきにやりきってる人には相応の結果が出ていると思われます。
が、初めから勝負から逃げてると、そんなことがあるはずもないと思っています。

成果主義というのは、こういった面において凄いメリットになると思われるわけです。


しかし、年功序列主義でのメリットもあると思います。
先にも書きましたが、会社への在籍年数が長い人は仕事に対しての知識、見識、経験があります。
そのため、何をするにしても、ハズレが出にくい判断が多いと思います。
若い人が勝負をする時でも、失敗する時のパターンなども見えていると思われます。
また、無理な勝負をする時の判断は、確実に経験者や責任者の判断を仰がないといけないです。
失敗した後のフォロー然り、経験者でないと分からないことが多いこともあります。

そういった部分において、いきなり成果を出しただけでは見えにくい部分でもキッチリ出来るであろう人が年功主義の方には多いと思われます。
若い人達だけの集団では、すぐにバランスが崩れてしまう可能性があるように思える部分でも、上手く納めることが出来そうです。


仕事が IT 化し始めてて、 pc に慣れない方は、徐々にしんどくなる仕事が増える可能性があるかと思います。
が、そこは成果主義であっても年功主義であっても、取り残されないように頑張る必要があると思うので、その辺は論じないことにしておきます。


他にも考えようによっては色々あるかと思いますが、今回はとりあえずこの辺で一旦止めておきたいと思います。

成果主義において、数字を上げない部署についてはどうなのか?ということや、どうして成果主義が必要になってきたのか、ということを次回に書きたいと思います。
ではでは。。

ニート、フリーターについて

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月26日 18:58
  • 生活

どうも、お疲れ様です。


今回はニートやフリーターについて書いてみようと思います。

ニートやフリーターの出現は現代社会のせいなのか、個人の問題なのか、ということが一時期、持て囃された気がします。
いかにも議論を呼びそうな話題です。


個人的には、現代社会のもたらした産物 50% 、個人の問題 50% というように感じています。
個人の問題にするのはいいのですが、格差が広がるような社会の仕組みでは、ニートやフリーターになる人がいても可笑しくないために、そう思ってたりします。
世の中、働きたくても働けない方もいるようですし。。


仕事を選ばずに、とりあえず貪欲に働く、という意思のある方ならば、まだニートやフリーターにはならないと思いますが、どうあっても上手くいかない方もいるかと思います。
営業をしたことのない 30 半ばの方が営業会社に入って、数字数字数字の世界でやってけるかどうかを考えると、 6 割くらいの方が脱落しても可笑しくありません。
それくらいしんどいと思います。

ただ、(一言でまとめると)現場系だと出来る方もいるかと思います。
その現場系でも選り好みしてると、もう仕事はないような気がします。
万年人手不足と言われる業界もあるようですが、どうなのでしょうか。
ハローワークに求人を出してれば応募は割とあるような気もしますが、、、


さて、雇用関係については派遣切り関係の時にも書いたような気がするので、ここではニートやフリーターが与える影響について書いてみようと思います。


ここでのニートやフリーターの定義は、wikipedia 参照でお願い致します。汗

wikipedia より
ニート


ニートやフリーターは、親に依存した生活になってしまいます。
親に依存をしてしまうと、親の老後とそのニートが親の世代になった時に間違いなく影響が出てしまいます。
また、平日から若い( 20 ~ 30 代)の人がふらふら歩いていると、それを見て変に勘違いする人が出てきたりする可能性があると思います。

地域の特色によって見方は変わると思いますが、大半の地域では一般社会に適応している方(特に中高生)に影響を与えると思われます。
(※例えば、東京の白金だったら、お金持ちの人が多いので多少若い人がふらふらしてても、誰もニートだとは思わない、、ということです。)
そんなところに、そんな人がいるかどうかは別として。。


また、消費と生産量にも関わります。
一般的に一番消費の多い世代は、 20 代半ばから 30 代半ばといわれています。
その世代でニートやフリーターが増えると、消費量が上がるわけありません。
また、パワーとスタミナのある若い世代が生産性をあげないで誰があげるのでしょうか、と。
この世代は、一番活発な時期です。
なので、そんな時にふらふらしてるといいことがあるわけありません。


では、どうすればいいのか、というところについて。

もうこれは、人生をめげずにやりきるしかない気がします。
ちょっとしたカウンセリングが効果的なら、ニートは減少するでしょうが、そうはいきません。
何があっても諦めないでやりきったところにある結果の素晴らしさを伝えるしかないと思います。
世界的な不況は、ちょっとやそっとじゃ修正できません。
また、それによって開く格差は簡単には埋めることが出来ません。

世の中は矛盾や理不尽ばかりで、尚且つ、実に不平等だと思っています。
人の上に人を作らず、、、という言葉がありますが、肯定できないようにも思えるときがあったりします。(←だからと言って、否定するつもりもありません。。

でもあえて、そこに全力でぶつかって結果を出すことの意義を見出すことが出来るように支えあうことが、ニート脱却のための最善の方法だと思うのですが、それが出来ないので、ニートなのですよ、と。。

なので、隣にいる人が少しでも手を差し伸べることが出来れば、少しは状況が改善する可能性はあるかなぁ、、と、甘いことを考えてたりします。


少々厳しい社会ではあったりするのですが、まだまだ捨てたものじゃないということを実感して頂きたい、そして、ぼくもそう思いたいと思ってたりする今日この頃です。

テレビ番組の内容(レベル)について

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月23日 13:02
  • 生活

どうも、お疲れ様です。


今回のお題は社会問題ではないような気がするのですが、近年、テレビ番組の内容について、稟議されることが多いようなので、そのことについて思うことを書いてみたいと思います。


近年のテレビ番組はあまり面白くなくて、子供にいい影響を与えない番組、いという話を聞いたりします。
視聴率も下がってるみたいですし。。

でも、全体を見渡した時、一昔前( 10 ~ 15,16 年くらい前)も今も番組内容については大差ないと思うんですよね。
寧ろ、今の番組の方がキレイになってきる部分があると思います。
「やらせが増えた」などのことはあると思いますが、感動する人がいるならそれでいいじゃないか、、と思ったり。汗
事実の捏造は宜しくないと思うので、勿論、テレビ局側の負も多分にあると思っています。
んで、マンネリ化してきてる部分はあると思うけど、子供への影響にしてもあまり大差ないと思ってたりします。

子供への影響に関して言うと、番組コンテンツが良くないのではなくて、子供への教育がよくないのです。
と、話がそれてしまいました。。汗


例えば、ワイドショーの内容やエンタメニュース系の番組の内容です。
真実をしっかり伝えることが出来ていない、ということや、一つの問題に対してもっと別の角度から見なければいけない、ということや、その問題は別に取り上げる必要はない、ということなど、沢山あるようです。
しかし、そういった番組が出始めた時は気が付かずに見てたところがあって、新鮮で楽しく見れたのが一昔前だったと考えています。

だけど、今はネットでニュースが見れたり、そのニュースに対して個人の意見を投稿することが出来、恰もそういった意見が正しいというような錯覚に陥り、流されて「良くない」と言われる方が増えた影響もあるかと思います。
また、番組コンテンツとしての在り方の話し合いの場が設けられ、少しずつそういった話が広がったということなど、様々影響しているんだと考えてたりします。

なので、ディスカッションが行われないこともあって、情報番組コンテンツの「善い点」と「悪い点」の両側面から見ることが出来ていない部分もあると思ってたりします。


一昔前といえば、ドリフの全盛期だったと思うのですが、「かとちゃんけんちゃん」や「バカ殿」など、最低レベルに近いくらいのお笑い番組だったように思えます。笑
でも、当時はかなり面白くて、家族全員で大笑いしてたと思います。

ギルガメッシュナイトなんかのアダルト番組が放送されてた時もありました。
が、結局色々な問題があって終わったようです。笑

んで、深夜番組のつまらないバラエティは軒並みダメになってきました。

また、「どっきり」のような低俗番組もだいぶ少なくなったと思います。

要は番組コンテンツレベルと言うのは、昔より今の方が確実によくなってる部分もある、というところだと思います。
モラルが問われる時代なので、何を放送してもある程度の問題は出てくると思いますが、テレビ局側がそういったディスカッションをして、それを放送することで、民間にも意図が伝わるような気がします。
そしたら、一概に番組コンテンツが悪い、という見方にならないようになってくる気がします。

そうすれば、みんなの番組を見る目が変わる気もするし、、、気がするだけです。汗

後は、やらせなどの事実の捏造については、もっと真摯に取り組んで頂きたいと思います。
これ、国民全体の願いのような気がしますね。笑


そんなことを思ってたりするのですが、これが正しいかどうかなんてことは分かりません。
なので、そんなことでもディスカッションの出来る方がおられましたら、コメントお待ちしております。
個人的には web 専門の番組が始まってほしいと強く願ってたりします。笑
みなさんはどんな番組だと面白いと思われますか?
コメントお待ちしております。笑


ではでは。

定額給付金の考察 続き

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月21日 11:34
  • 経済

おはようございます。


今回は前回書いた定額給付金のことについての続きを書きたいと思います。


前回の続きと言うのは、「ぼくが定額給付金に 100% 反対しているわけではない」、ということについてです。
あまり賛成出来ない反面、よかったこともある、ということです。
では、何がよかったのかということを簡潔に記載してみます。


◇それで救われる人がいるかも。


◇政治に関心を持ち始めた人がいるかも。


というところでしょうか。
あまりそういった実情は分からないのですが、賛成されてる方の中には前者のようなご意見を持たれている方もいるようです。


今や定額給付金と言えば、「お金がもらえる」ということで理解されている方が多いと思います。
普段、あまりニュースを見聞きしない方でも分かるかと思います。
なので、そういった意味合いにおいて、こういったイベントは非常に大きな力があると思います。


短期的な経済対策という意味合いにおいてはいいかも知れませんが、本質的にはあまり宜しくないことなのは、大半な見方だと思います。


んで、その給付金を利用し終わるまでにどれくらいの時間がかかって、どの期間、どれくらいの効果が見込めるのかをもっと細かく試算する必要があると思います。
貯蓄する人も居ればすぐに使う人も居るんだろうけど、どのようにそれを見極めるのかも分かりません。
そもそも、その辺りの見極めをつけること自体が不可能な話のような気もするのですが、兎に角そんな状態で、給付金をお渡しする、という状態だと思えるのです。


企業だと間違いなくそんな予算の使い方は許されません。
もう少し、その辺りをシビアに見る必要があるような気が。。。


まぁ、誰もマイナスになることを望んでいないとは思うので、これが吉と出るか凶とでるか、顛末を見守ろうと思う次第です。

定額給付金の考察

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月20日 08:54
  • 経済

おはようございます。


昨日、定額給付金について色々と調べまわってたのですが、割と賛成されている方がいることに驚きました。
てっきり反対されている方ばかりかと思ってたけど、そうでもないようですね。
ということで、今日は定額給付金の賛否について書いてみたいと思います。


公明党より
生活を支援する定額給付金


個人的にはあまり賛成は出来ない案だと思ってたりします。
ただ、 100% 反対というわけでもなかったりします。
が、それは後ほど。。


赤字国債を発行せず、、、というのがありますが、当たり前です。
ぼくの理解が足りていない可能性が非常に高いので、無茶苦茶を言うつもりはないのですが、仮想通貨(のような紙切れ)でお金を生む、という概念は資本主義の良いところであって、悪い点でもあったりします。
その度が過ぎると、金融ショックになってしまうのです。
そんな中途半端な還元のために国債を発行されると、どこでしっぺ返しが帰ってくるか分かりません。
それが恰もいいように書かれているのですが、そんなことをは誰も期待していない気がします。


定額給付金について賛成する理由が、「早急な経済対策」ということが多かったように見受けました。
僕は、「早急な経済対策」にはなってないような気がします。
何でもそうですが、単なる取り繕いなどはすぐにメッキが剥がれてしまいます。
また、効果が出てもそういった場合の効果も高が知れたものです。
因みにぼくが 12,000 円を頂いた時の使い道は、、、お酒とタバコかなぁ・・・。笑
これで消費は伸びたことになるのかなぁ。。?


では、どうすることがベストか、ということについて。
ここまで言って置いて、ぼくは分かりません、では無責任すぎる気もするので一応、発言を。。笑


定額給付金が「財政投融資特別会計の準備金(積立金)」から出ているなら、それ相応の使い道でなければいけない気もするのですが、あまり考慮したわけではないので悪しからず。。


案 1
◇政治家がもっと民間の前に出ることが出来るような施設作り、若しくは環境作り。
 (または、民間が政治家の言う事をもっと聞きたくなるような仕組みづくり)
国民の義務権利である選挙にもっと参加したくなる、若しくは興味を持って直接意見を言いたくなる環境をつくるべき。
選挙の投票率はどんどん下がってるのに(国民は何も言わず、国民は何もせず)、「定額給付金」みたいなイベントの時だけ、我が物顔でうんちく言うのは、ちょっと卑怯な気がする。。汗
要は、みんなで真剣に考えましょう、というところです。


案 2
◇雇用対策にまわすべし。
色々と手配をしているみたいですが、地方自治に頼っている部分があるようです。
地方自治もかなーり苦しいと思うので、地方自治に頼らなくてもいい方法を考えるべき。
何故、東京の景気は上向きだったりする反面、地方と言われがちな田舎の景気が上向かないかをもっと考えるべき。
2 兆円で事足りるという発想ではないのですが、そういったことに対して、もっと考える人を増やす必要があると思う、、思います。


案 3 (これは雇用対策になるかも、又は全然関係ないかも)
◇一時的に、農業を中心とした雇用に関する人員を確保して、規制を緩和する。
数年ほど、減反政策みたいなのは一時的に取っ払って規制を緩和することについて、議論をするのは如何でしょうか。笑
ただ、アメリカとの話し合いが必要なので時間がかかるような気がします。。
それらについて本件予算とは全く関係ないような気もしますが、割り当てることが出来る予算があるなら、まわすべし。
農産業は万年人手不足と言われてるようだし、ちょうどいい気もします。
自給率をアップさせ、国内産業の回りをよくしましょう、というところです。


どの案も 2 兆円を投下したからと言ってすぐに結果が出るわけでもなく、また、 2 兆円で足りるという算段の元の考えではないのですが、兎に角、短期決戦でこれらの問題を解決しよう、ということ自体、正しい考えではない気がします。
みんながどっしり腰をすえて何かに取り組むからこそ大きな成果をうむことが出来るとするなら、そうするべきだと思う次第なのです。

どの企業でもそうだと思いますが、財源や予算が限られてたら、その中でやりくりをして伸ばさないと倒れてしまいます。
そういった見方が甘いと、どんどんお金を使うだけです。
お役所仕事、と言ったところでしょうか。笑


分からない部分が多分にありながらも、色々と書いてみました。
ご指摘の程、何卒お願い致します。汗汗


「定額給付金について、 100% 反対ではないこと」については、次回にしようと思います。
ではでは。

アメリカ式(洋式)と日本式

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月19日 15:03
  • 生活

どうも、お疲れ様です。


今日は、アメリカ式(洋式)と日本式について考えてみたいと思います。
「アメリカ式(洋式)」、「日本式」というのは、完全な造語(?)みたいなモノなので、予めそのつもりでいて頂けたらと思います。

戦後の日本は生活様式から社会構造まで、多分にアメリカ式(洋式)を取り入れてきました。
食事、服、トイレ、クリスマスのようなイベント、資本主義経済、etc...
挙げだしたらキリがありません。

食事や服などのある種固定化されていること以外の概念やルールによってその形式を変えるような物事については、日本式独特のルールで成り立っています。
例えば、社会経済や集団ルールなどなど。

今、アメリカ(というか、世界)は経済面において非常に深刻な状態にあるようです。
個人的には情報媒体を通してしかその様子を見てないので、裏の実情まではよく知りませんが、兎に角そんな感じのように見受けています。

日本は洋式を取り入れることによって、非常に発展することが出来た国だと思っています。
この考えには賛否両論あるかとは思いますが、個人的にはそう思っています。


さて、そういった洋式を取り入れることによって発展してきた日本は、その発展の犠牲(?)として、失くした、若しくは失くしそうになっていることがあると思っています。
日本人の美徳としてきた「しとやか」や「マナー」や「謙遜」、所謂、礼儀というモノや、集団ルール(?)のような協調性などなど。
協調性については、農耕民族としての DNA がそうさせるのか、この辺りはまだ名残が残ってるような気がしますが、前者については失われ始めているような気がします。
自分も含めそう思います。

お金や立場や名誉があれば傲慢になり、「自分が」というような自己中心的な考え方を持ち、挨拶が適当だったり(うっす、など)、etc...
日本人の美徳というのが、その時代の流れに合わせて様々な様式を変える、ということだったら取り立てて問題はないと思います。
ただ、日本人の美徳というモノはある種の平和を守る(?)ようなことに繋がるようになっていると思うので、ある程度のレベルで守らなければいけないことだと思ってたりします。

例えば挨拶。
会社で上司と顔をあわせた時、「うっす」とか言われるとどうでしょうか?
少なからずとも、違和感を憶えると思います。
また、上司から挨拶をしないと挨拶をしない部下がいたらどうでしょうか?
必ず人間関係は崩れてしまいます。

英語では、挨拶で利用される単語が決まってて、そういったルールはないかも知れませんが、日本語ではそのようにはいきません。
ただ、言葉というのは、その時勢によって大きく変わってきました。
江戸時代の話し方を現代でそのまま使っても言葉足らずになります。
また意思疎通がかなり難しいです。
これは方言も然りです。
非常に難しいところですが、気持ちよくコミュニケーションの取れるレベルであれば、どのように変化をしても問題はないと思いますが、、、ある程度のラインで、です。


と、長くなってきましたのでそろそろ締めにかかろうと思います。汗


日本文化は善かれ悪かれまだまだ変わると思います。
それが社会問題かどうかと言うと、一概にはそうも言えないと思いますが、社会問題と日本文化の変化はどこかで繋がってると思っています。
善い方向に向くことであれば変化はすべきです。
ただ、そのうち善い事もあれば悪いことも出てきます。
そういったことにおいての覚悟は常々持っておくべきと思います。


さて、全然言葉足らずで恐縮ですが、そんな感じです。
ではでは。。(無茶締めしてすみません。汗)

ネットカフェ難民

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月16日 14:10
  • 経済

どうも、お疲れ様です。


遂に、このブログが「社会問題」というキーワードで yahoo 6 位になりました。嬉
有難うございます。
これから更新回数を増やすように努力致しますので、これからも何卒宜しくお願い致します。
というか、コメントやご指摘はお気軽に頂けたらと思います。^^;


さて、今回はネットカフェ難民のことについて書いてみようと思います。

ネット難民という言葉の定義はあってないような感じなので、どのように書こうかと思ったのですが、先に簡単な定義付けをしておきたいと思います。

  • 毎日ネットカフェで寝食をしている。
  • 住所不定
  • 正社員ではない

こんな感じでしょうか。

色々と調べてみたのですが、ネットカフェ難民は(正社員として)働きたくても働けない状況みたいですね。
さすがに住所不定となると厳しいです。
様々な事情があると思うので一概に決め付けることは出来ないのですが、復活するチャンスならいくらでもあるかと思います。
覚悟を持って、親族や友人を辿ることである程度の助けがあるかと思うのですが、如何でしょうか。
親族のおられない方もいる可能性があるため、一概には言えないのですが。。

また、そういった場合の人生カバー方法として、ネットカフェでアフィリエイター生活というのも生活費のフォローになると思います。
口座があればのお話ですが。
友人や親族の口座を借りるのもありかも知れません。
幸いにも必要なインフラは既に整っている状態なので、少しの向上心と少しの継続力があれば出来ることです。
しかも、社会問題となる「ネットカフェ難民の現場」という感じの内容であれば、コンテンツとしては凄く濃い内容になって、アクセスを集め易いと思います。
笑い話のように聞こえるかも知れませんが割とそうでもなくてですね、 IT 産業でコンテンツ運営を考える企業であってそのようなコンテンツを立ち上げたいと考えてる人ならみな考えるようなことです。
この際なので、コンテンツレベルやそのやり方について四の五の言ってる場合ではないと思うので、形振り気にしてても仕方ありません。
昼間は本屋で立ち読みとかして勉強をする、と。。
簡単なことではないのですが、何もせず現実逃避に近いことだけをするよりは何倍もマシなような気がします。

ネットカフェ難民が増えると、恐らくネットカフェの治安が悪くなると思います。
ある種、自分の場所だと思ってたところで、同じことを考えた人同士が行ったり来たりするため、何かあった時、何が起こるかわかりません。
少し前にビデオボックスで火事になったことがありました。
こういった文化が流行ると碌な問題がおきないような気がします。

これは、格差社会の影響かどうかを考えた時、あまりそうでもないような気がしています。
いつしかやる気を失った人達が見つけた溜まり場で、いつの時代にもホームレスが居るのと同じようにです。

学歴が云々とか言いますが、高卒でも仕事は十分できます。
中卒だと、就職がかなり難しいですが出来なくはありません。
どうしても仕事がなかったら、バイトでもしながら高卒の資格を取る勉強をすればいいだけです。
そして、大卒と同じ条件を求めなければいいだけのことです。

教育格差って言うけど、死ぬ気でやれば独学でも色々なところに辿り着けるもので、要はそれを考えるか、動くかどうかというところだと思います。

医療や所得や結婚などなど、様々な格差が出てきますが、ネットカフェ難民として生活をしている人の問題はここにはないと思うので割愛します。。w

後は、心の持ちようだと思います。
一度落ちてしまうと這い上がることはとんでもなく難しいです。
やる前から挫折してしまいそうになるのは、ネットカフェ難民と言われている方だけではありません。
でも逆に、一度でも成功体験を味わうと再びそこを目指そうとするのは必然なので、一度でもいいので這い上がると強くなれると思います。

ちょっと話がそれてしまうのですが。

最近テレビで見たのですが、「働きたいけど働けない人」は、どうも職種を選んでたりするみたいですね。
「合わない仕事をしても長続きしないから。」というだけで。
生死を云々と言ってる人の言動とは思えなかったです。


こういった問題を含め、今の時代だからこそ持たなければいけない覚悟があるような気がします。
こういった人たちを周囲の人の手で云々というのは無茶苦茶のような気もしますが、手を添えることが出来るのであれば、何か協力したいです。
簡単ではないですが、まずは思うことから始めたいと思う今日この頃です。

医師不足

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月 9日 09:57
  • 医療

どうも、お疲れ様です。


最近は医師不足が叫ばれています。
医師不足、ベッド不足、妊婦盥回し、、看護士の過労、etc...
心の痛むニュースが多いです。

いつか、看護士の女性が過労で倒れ、その後亡くなられたというくらい仕事量が多いようです。
本来、病院とはもっと信頼出来るところであってほしいのですが、そういったことがあると「そういう目」で見てしまったりするのも心理だと思うので、医療制度というものをもっと確立してほしいと思う今日この頃です。

話が少しそれ気味になってしまいました。
さて、、、

では、どうしてそのような問題が出るのかをもっと一般人が考える必要があるかと思っています。
特に朝から病院で無駄話を弾ませる方々は、です。

皮肉な言い方になっているかも知れませんが、事実だと思います。
無駄に病院に行ってる人のために税金が使われ、無駄に入院している人のために医師不足となる原因を作って税金が使われ。。
病院側はそれでもいいと思ってた時代があったから、どんどん勘違いをする人が増えてしまったのだと思います。
患者が増えれば病院は儲かります。
しかし、無駄に増やしすぎたせいか、ホントに困っている人が利用しようと思った時、ホントに困っている人より元気そうな人が我が物顔で病院に居座ってたりしています。
そのため、やたらと勤務時間や仕事内容だけは増えて、その皺寄せが看護士に来たり、昨今の医療業界に来ているように思えます。

ただ、だからと言って病院に入院することが悪いことでもなく、病院に行くことが悪いと言っているわけではありません。
全快して病院通いにならず活き活きしている人もいると思いますし。
また、薬をもらわないと持病が出る人や、病院に行かないことで心理的に落ち着かず変な病気を患いかねない人、アレルギーなど見た目だけでは分からない病気をお持ちの方、、、様々あるかと思うので、一概に否定は出来ませんが、ただ、現在の状況では無駄があるということは認識する必要がある、ということです。

恐らく今のままでは、色々な面で若者やホントにしんどい人が迷惑被る形になります。
ただ、金儲けに走った病院もあると思うので、経営者の方には考え改めて頂く必要があるかとも思います。


今日の記事は何か愚痴っぽくなってしまった気がしないでもないですが、ご愛嬌ということでご容赦を頂けたらと思います。
だって、自分の身内や知人、近所の方やどこかで繋がりのある方々に万が一のことが起こったらイヤすぎるので、ホントに考えて頂きたいと思う次第なのです。

高校生の時、硬膜下出血で死にそうになったけど、死ななくて良かったです。笑
そんなことをふと思い出しながら、書いてた記事でした。
ではでは。。

パソコンと携帯電話の出現による問題

どうも、お疲れ様です。


今回はずっと気になってた「パソコンと携帯電話の出現による問題」ということについて考えてみたいと思います。

パソコンや携帯電話の出現によって、文化というものが大きく変わったということは間違いないありません。
今までは本や新聞で字を読んで情報を収集して、テレビを見て情報を収集していたのがネットに転換してきたり、手紙や年賀状のような字を書くことがメールに変わってきたり。
また、音楽やドラマなどの動画も見れてしまう(ホントはよくありませんが。)ようにもなってきました。
これらの変化は社会文化にとって大きな損害になっていることかと思います。

学生さんは学校でも携帯をいじって、挙句「学校裏サイト」というものまで出てきています。
これはちょっと深刻な問題だったりするかと思います。
つい先日、どこぞで火事があったときの話ですが、一度は火の海から出たものの、家の中に携帯を忘れてたからということで、携帯をとりに行って命を落とされた方もいるようです。
それくらい、大きな問題だったりしています。
その他、携帯だけで言うと、電車内での利用や公共の場での利用に関するマナー、電波が与える人体への影響などなど、非常に多くの問題が出てきているようです。

色々な問題がある一方、そうでもないこともあるように感じてます。

IT 分野、、、と言えばいいのか何なのか、 pc や携帯の発展で新しい市場が出来ました。
また、今まで連絡が取りにくかった人ともつながりやすくなりました。

IT 分野の発展は善き発展だったと、個人的に思っています。
何が悪かったかと言うと、 pc や携帯を利用するユーザーの利用方法だと思います。
となると、やはり教育って大事だなぁ・・・と思います。

良識や良心があればサイト上で人を傷つけるようなマネはしないです。
向上心があれば新聞を読んだり本を読んだり辞書で調べたりします。
年賀状だって書けばいいだけです。
手紙については、メールの代用で全然問題はないと思います。
問題は字を書かないことだとすると、仕事中のメモやスケジュール管理はほぼノートや手帳に書くことで問題クリアです。
ってゆうか、ぼくはそうしてます。w
学生さんがそのせいで字を書かない、というのは勉強をしたくないための言い訳でしかないわけで。。
電話のマナーについても同じくです。

これらの問題は、個人の良識や良心、向上心や心がけなどでどうにでもなることだと個人的には思うので、それらが悪いことだとは思えないのです。
ぼくは寧ろ pc を触りだすことによって、色々な勉強をするようになりました。
ネット上に落ちている情報の 100% とは言いませんが、正誤や真偽などについて、ある程度見極めが出来ていると考えています。
それでもなお分からないことは本で読んだりしています。
要は、その人次第によって善用も出来れば悪用も出来るだけなので、これらの IT 文化が悪かったのかというと、一概には言えないと思っています。

ただ、現実に IT が悪用されてたりするので、これからの社会の中で、もっと IT の利用について色々な罰則規定などが出来ればいいなぁ・・・と思ったりします。

大阪の学校では、一部携帯の持込の制限のある学校もあるようです。
個人的にはどちらでもいいと思っています。
ただ、学生さんが携帯の料金で数万円も使うことは間違えてると思います。笑
今だと、購入時に 5 万前後、(多い人はもっとだと思いますが、とりあえず)月々 1 万 前後くらいです。
それらを余裕で支払える家庭ならいいかもしれませんが、そういう学生さんは間違いなくお金の有り難味を分からないまま育つので、やたらと我侭になると思います。
ただ、今の世の中、 10 代が支えているコンテンツ市場もあるため、上手い具合に利用されるのはいいのですが、悪用にまでなると無い方がいいのかなぁ、、、と思うのです。
まぁ、何事もバランスだとは思うので、上手くやって頂きたいと思う今日この頃です。


IT 関係の仕事をしているだけに、この件についてあまり否定はしたくないのですが、善いことと悪いことは其々認識しておかなければいけないなぁ、、、ということで書いてみました。
まだまだ認識不足な点はあるかと思いますが、とりあえずはこの辺で締めようと思います。


では☆

内定取り消し問題や派遣切りについて

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月 6日 15:00
  • 経済

どうも、お疲れ様です。


新年のご挨拶については、別のブログに記載していますので、そちらでご容赦を頂けたらと思います。

それでは、新年一発目の記事を投稿したいと思います。


巷で話題の「内定取り消し」と「派遣切り」について考察しようと思います。
これは社会問題というよりは、景気問題のような気がしますが「ご愛嬌」ということでお願いします。w


これはもう仕方ない問題のような気がしています。
ここでの問題は、これを受けた当人様方のこれからのモチベーションであったり、行動であったりするように思えます。
この問題があってから、週刊誌や本を買いあさって読んだりしたのですが、若者と言われる 20 代前半から後半にかけて、色々なことが問題として浮かび上がってきているようです。
そして、これらの問題からまた働かない人が増えたりすることが良くないことだと思ったりします。

働かない人が出てくると、治安が荒れてしまいます。
また、消費量が少なくなってしまいます。
ただでさえ日本の消費をリードする世代、所謂 20 代の消費量が減っているのに、その状況を悪化させかねません。
また、働かない期間が増えれば増えるほど、年金をもらうときになってそのことを痛烈に実感することになります。
今の 20 代の生涯年収は今の 60 代の 6 割前後になるという見通しだそうです。
これはかなりの差です。
また、今の 20 代の世代が年金をもらう頃には、今ほどもらえる試算はどこにもありません。
ただ、景気次第、、というところもあるとは思うので、可能性はゼロではないにしても、今からそのような希望を持つことは、正しい選択とは言えないと思います。

話を戻しまして。。

現在、「派遣切り」や「リストラ」対象となった方々のために、国が施策を色々と考えているようですが、一時的な処理のようなことが多いです。
しかし、それも地方自治体を頼っている状況です。
これからの国の政策に期待をしたいですが、やはり難しいように思えます。

「定額給付金」として国民に渡す分をそういったことに割り当てたりする修正などがあれば、少しくらいは状況が変わる気もしますが、今更、その方向性を変えるなんてことはないと思いますし、そんなことに税金を使うことに反対される方も多い気がします。

これらの状況を打破するためには、地方企業がもっと頑張らなければいけないと思っています。
都会に行けば行くほど、労働人口の少ない地方に実家のある人は多いと思います。
東京で働いている 20 代の半分くらいはそういう人のような気もします。笑
また、工場の集合地帯に住んでいる人の多くはその工場に入ることが多いです。
それ以外に目ぼしい会社が見つかりにくいからだと思います。
だからと言って企業がないわけではないですし、東京にいっぱなしになることが悪いことだとは思いません。
ただ、今ままでの感覚で営業をされている地方の企業様はこれからもっと大変になると思います。
人員の確保が難しくなるし、営業が強くないと仕事が続かないだろうし、、、
また、 web サイトや pc をもっと取り入れるべきだとも思います。

と、これ以上はぼくがとやかく言っても仕方ないのでこの辺でやめておきたいと思います。

兎にも角にも、これからの 2 年ほどの経済情勢はかなり厳しいものになると見通しが出ているだけに、大手に頼ってるところは早急に打開策を見出すことと、地方企業はかなり頑張らなければいけないところです。

と、自戒を込めて書きました。


さて、↑のようなことを書いていると、少し怖くなってきました。^^;
ということで、これからも頑張ります。
ではでは。

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