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裁判員制度
- 2009年2月 5日 17:03
- その他
どうも、お疲れ様です。
今回は裁判員制度について、書いてみようと思います。
裁判員制度のことを分かり易く一言で説明すると、「一般の方が裁判のお手伝いをする」といったところでしょうか。
これについては賛否両論、、、というより、反対派が多いような気がします。
ぼくも賛成はし難い感じです。
実際、仕事をされている方にとってはスケジュールのことであったり、考えるべきことが多いということなど、無理があるようにも思えてきます。
裁判に出る前後 7 日ほどは、会社に出れなかったりするようです。
かなりキツイですね。
また、それなりの責任が伴われるわけです。
いきなり知りもしないことについて考えさせられ、それに対する意見を出して、その上で決を出されるとなると、無責任なことは出来ないです。
ひょっとすると、あってはならないことが起こりえるような気もします。
ただ、そうでもないこともあったりすると思います。
極論を例に取りますが、「死刑反対」を主張されているような方は、是非とも参加する意義があるような気がします。
死刑では何も解決されない、というようなことをお考えだと思うのですが、変な事件や事故に巻き込まれた方々の遺族を前にして、その考え方が正しいかどうかの判断をすることが出来る、ということなどなど。
裁判について知らない、考えない方には難しいことでも、裁判の結果について考えている方ならば、そういった体験をすることで中性的な考え方が出来るような気もします。
多分、遺族の方々は相当辛い状態だと思います。
幸いにも個人的にはそういったことがまだないのですが、何かあった方の遺族の前でこういうことを言うと、ある種イヤミに聞こえたりすると思います。
それくらい辛い状態だと思います。
ただ、ここで死刑云々を言うつもりはありません。
何故、こういった極論を例にしたかというと、裁判員制度がこれから先、何をもたらすものなのかがあまり見えないからです。
何かを得るチャンスと言えばそうなのですが。。。汗
先日、模擬裁判が公開されてたようです、ニュースで見ました。
同じ場に居たら、何となく居づらい雰囲気だったように見えたのですが、実際のところどうなのでしょうか。
これが治安の悪化抑止などに繋がればいいのですが、、、と、改めて思う今日この頃です。
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