- 2009年4月 7日 09:00
- 経済
どうも、お疲れ様です。
先日、北朝鮮がロケットなのかミサイルなのか良く分からない飛翔体を飛ばしたようでした。
そしたら、色々なことがおきたようです。
いやはや、、、
誤報は起きるし、何処か分からないところで落ちてしまうし、、、
凄い顛末を迎えたような気がします。
北朝鮮もよく分からないことをするものです。
北朝鮮は、やはりトップが変わらない限りはよくならないんでしょうね、そう思います。
出来れば、北朝鮮を解体させるくらいのことをして、周囲の関係国が難民の世話をすることが出来ればいいんだと思いますが、それくらいの体力はどこの国も持っていないのが現状だと思います。
このまま放置にしておいて、戦争にならなければいいのですが、何が起きても不思議ではない気がします。
平気で拉致までするくらいですから。
ま、それはいいとして(よくありませんが)。
今回の主題は、先に書いた記事に書いたことの続きを書きたいと思います。
代表的なこととして、「労働人口の低下と消費量の低下」ということを書きました。
全てはこの一つのことに集約されるのかも知れません。
ぼくはこの先、今以上に苦しい状況になっても可笑しくないと考えています。
それは国も企業も各家庭も。
ただでさえ、不景気が世間を襲っている感じで、それだけでも苦しい状況なのに、これが良くなるための材料は沢山あるとは思うのですが、暫くはそれも厳しいような気がします。
公務員的な存在がある限り、農業や漁業なんかは、まず儲からないような仕組みが出来てしまっていると思います。
また、大きな企業がある程度のレベルで事業を細分化整理(造語です)したりしないと下請けがしんどい思いをすると思います。
今までのように大きな企業として事業を形として持っているほうが、持っている事業領域を活かし易かったかも知れませんが、一般的に商品選定の基準が値段であり続ける限り、間違いなく今までの手法は通用しなくなってきます。
伊藤忠しかり、旭化成しかり、細分化整理(造語です)をすることで、利益の圧迫を抑えたようです。
資源だけで設けることが出来るのは一部の業者であって、世間を潤すことが出来るのかどうかとは別の問題です。
この不景気を一時的なこととして見る専門家は少なくないと思いますが、現実的な問題として、今のうちに無駄を排除しないと、これから先、ホントに救われない人が増えると思います。
と、専門家でも何でもない、民間人が真顔で思っています。
高齢化社会というのはそれくらいの問題のように思っています。
今までのコスト削減方法の手法として、事業領域の細分化整理、固定費の削減のための人員活用、資源と性能のバランスとり、海外利用、のように思います。
事業領域の細分化整理はどこでも行われ始めている感があるかと思います。
大手になればなるほどですね。
固定費の削減のための人員活用は、既に問題として挙がってます。
派遣が云々ですね。
資源と性能のバランスとりについて、今まで以上の使い勝手や性能を求めるとなると、なかなか難しい話です。
資源の値段が劇的に下がることはないです。
油にしてもレアメタル系の資源にしても。
先物に関しては、ある程度のレベルで推移するかも知れませんが、相場のない資源については、そのようにはいきません。
そのときの勢いに近い感じでの料金付けになってしまうと思います。
また、そのためのインフラ整備も必ず必要になると思います。
この辺りは、専門家でもないぼくが言っても説得力ゼロですが。w
と、かなり話が大きくなってしまいましたが、もっと身近の問題で考えてみたいと思います。
海外利用について、必要以上に利用しすぎるところがあるせいか、コストの削減と品質のバランスとりが上手く行われているとは思いにくいです
生産場所、輸入、輸出、技術の持ち帰り、品質の問題などなど、何らかのバランスをとるために利用するのであれば問題はないと思うのですが、使いすぎが当たり前になって、今度は国内だけで生産をすることが難しくなっています。
おまけに、現地教育のことも。。
中国産は安いですが、誰も満足できるレベルで提供されている品ではなくて、料金だけを見ないといけない人向けになっている側面もあると思います。
言い方が善いか悪いかは知りませんが、兎角、そのような感じになっていると思います。
それで安全性や信頼性があるならいいのですが、そのあたりの道徳観念で許せないと思っている人は多いはずです。
それにも加えて消費量が減る、ということが最大の問題点になるところです。
基本的に一番お金を使う層が 20 代後半から 30 代前半です。
その世代の数が減ると、必然的に消費量が減ってしまいます。
そうなると、増益は難しくなるため、、、と今の状況をもっと悪くした状況で考える必要があると思います。
今は、アメリカ発の影響でそのようになっているかも知れませんが、今度は日本の仕組みが影響しているため、回復の目処を立てるのは相当難しいと思います。
今の状況で経済対策と雇用対策はとられていますが、まだ足りていない状況です。
政治的な対策だけを頼りにすると、非常に難しいので、こうなってくると地方企業がどれだけ頑張るか、ということにかかってくるように思えます。
それでも、消費という母数が少なくなる以上、避けて通れなくなる人が増えても可笑しくないです。
これから先、利益と消費量減をどうやって乗り越えるのか、というのは日本中の課題のような気がします。
人口を増やそうと思うと、出生率を上げなければいけないところです。
今のところ、 1% 前後くらいでしょうか。
高度経済成長期で 2% を上回ってた感じなので、その頃に比べると、半分近くまで減っています。
この出生率は、そのときの景況感が非常に影響していると考えられています。
景気が回復すると、出生率も上がるようなので、、、と出生率が今上がっても、それらが影響するのは 20 年後くらいのことなので、直近で考えるとかなり難しい話のような気がします。
以前のニュース記事で↓の記事がありました。
↑のことに限らず、今のままで出生率を増やそうとすることは相当難しいです。
なので、どこかに負担がかかるかということを考えると、国内でかなり貴重な資源の掘り出しが出ない限りは、劇的に景気が回復するとは思いにくいです。
先にも書いたことなのですが、全てはこのことに集約されると思います。
こういう時だからこそ、商品力や競争力で負けないようにしなければいけません。
小さなことからコツコツと、、、ということを言うわけではないのですが、兎にも角にも、常に意識をしてたいところです。
ということで、どことなく纏まりのない感が漂ってますが、とりあえず締めさせて頂きます。w
専門的な本を読むとかなり深く掘り下げて話をしているので、色んな側面を見ることが出来たりします。
ということで、今度はそんな本の紹介もしてみようと思います。
では。
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