- 2009年2月 2日 10:00
- 教育
おはようございます。
今回は、学校への携帯電話の持込禁止について、書こうと思います。
個人的には、利用について制限を設けて持ち込みはあり、ということで 1 票にしたいと思っています。笑
ただ、教育現場ではそう上手くいかないと思います。
生徒が授業中にこそこそ触ってたり、休み時間はサイトに接続したり、諸々のことが当たり前のように行われていることが想定されます。
そろそろ、小中高のお子様を持つ親も教育について真剣に考えればいいと思うのですが、そうもいかないみたいです。
所謂、モンスターペアレントというやつでしょうか。
携帯電話の持込を許可する代わりに、授業中、そのことで先生から指摘を受けた場合、即没収にすればいいんですよね。
んで、事後に調書を取って、それを親御さんに渡して、携帯もその時に返す、と。
勿論、親が学校へ出てきて、です。
休み時間は別に触ってても良いと思うのですが、それをしてキリがなくなるようであれば、休み時間であっても携帯電話を触ることは禁止にすべき。
それくらいのルールを設けておけば、携帯電話その物が悪というわけじゃないので、ある程度許せる部分もあると思ってたりします。
んで、学校の先生からすると、そんな細かい管理はしてられない、ということが出てきそうですが、授業中に携帯電話をこそこそ触っている生徒が居る中で授業を進めるくらいなら、ダメなことはダメということを徹底して教える方がかなり重要です。
「細かい管理が出来ないから、大雑把に授業を進める。」
というのは言い訳でしかないわけで。。
逆に親からも反論が出そうですね。笑
仕事があるから一々学校には行けない、とか。
それなら、子供の教育をしっかりしてれば問題ないわけで、自分のことを棚に上げまくりで学校が悪としています。
まぁ、これが笑い事で済めばいいのですが、そうもいってないと思います。
教育委員会も、もう少しは学校の肩を持つくらいでいいと思うのですが、度を過ぎると隠蔽などのことが出てきて取り返しのつかないことになると思います。
んで、教育を語る上で外せないのが日教組だと思います。
ただ、どうも日教組の言っていることは理解出来ないです。
いや、理解しなきゃいけないとは思っているのですが、どうにもこうにも。。
兎にも角にも、教育委員会や文部科学省に頑張って頂きたいです。
じゃないと、これから年月が過ぎて、平成生まれの方々が当たり前に社会に出てきたとき、大変なことになりますよ。笑
どうでもいい事かも知れませんが、、、
ぼくは小学 1 年との時から 25 歳まで柔道をしてたのですが、こりゃもう凄かったですよ。
今考えたら、有り得ないくらいにぼこぼこにされたような気がします。
(※ぼくはそれで良かったと思ってます。)
大学時代は、先輩が居る間は、、、という感じでした。
警備会社に入ってからは、さすがになかったです。笑
何分、みんな、気が強く、我が強く、力もあるし、プライドやポリシーが強かったので、それくらいしなきゃ収拾がつかなかったです。
未だに、試合の応援に行くのですが、現役選手はやはりどこかオーラが出てたりします。
でも、一つのことに打ち込むとそうなるのが当たり前なんですよね。
余計なことは一切しないですし。
極論を言うなら、教育っていうのは、それくらいの人間形成を目指すべきだと思います。
そんなことを思いながら携帯電話の持込について考えてました。
携帯電話持込禁止は元々、橋本府知事が言い出したことに起因したことだったのかな。。?
よくは知りませんが、そんな気がします。
ぼくは橋本府知事賛成派なので、頑張って頂きたいです。笑
それはいいとして。。
さてさて、今日も 1 日、宜しくお願いします!
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