- 2009年1月20日 08:54
- 経済
おはようございます。
昨日、定額給付金について色々と調べまわってたのですが、割と賛成されている方がいることに驚きました。
てっきり反対されている方ばかりかと思ってたけど、そうでもないようですね。
ということで、今日は定額給付金の賛否について書いてみたいと思います。
個人的にはあまり賛成は出来ない案だと思ってたりします。
ただ、 100% 反対というわけでもなかったりします。
が、それは後ほど。。
赤字国債を発行せず、、、というのがありますが、当たり前です。
ぼくの理解が足りていない可能性が非常に高いので、無茶苦茶を言うつもりはないのですが、仮想通貨(のような紙切れ)でお金を生む、という概念は資本主義の良いところであって、悪い点でもあったりします。
その度が過ぎると、金融ショックになってしまうのです。
そんな中途半端な還元のために国債を発行されると、どこでしっぺ返しが帰ってくるか分かりません。
それが恰もいいように書かれているのですが、そんなことをは誰も期待していない気がします。
定額給付金について賛成する理由が、「早急な経済対策」ということが多かったように見受けました。
僕は、「早急な経済対策」にはなってないような気がします。
何でもそうですが、単なる取り繕いなどはすぐにメッキが剥がれてしまいます。
また、効果が出てもそういった場合の効果も高が知れたものです。
因みにぼくが 12,000 円を頂いた時の使い道は、、、お酒とタバコかなぁ・・・。笑
これで消費は伸びたことになるのかなぁ。。?
では、どうすることがベストか、ということについて。
ここまで言って置いて、ぼくは分かりません、では無責任すぎる気もするので一応、発言を。。笑
定額給付金が「財政投融資特別会計の準備金(積立金)」から出ているなら、それ相応の使い道でなければいけない気もするのですが、あまり考慮したわけではないので悪しからず。。
案 1
◇政治家がもっと民間の前に出ることが出来るような施設作り、若しくは環境作り。
(または、民間が政治家の言う事をもっと聞きたくなるような仕組みづくり)
国民の義務権利である選挙にもっと参加したくなる、若しくは興味を持って直接意見を言いたくなる環境をつくるべき。
選挙の投票率はどんどん下がってるのに(国民は何も言わず、国民は何もせず)、「定額給付金」みたいなイベントの時だけ、我が物顔でうんちく言うのは、ちょっと卑怯な気がする。。汗
要は、みんなで真剣に考えましょう、というところです。
案 2
◇雇用対策にまわすべし。
色々と手配をしているみたいですが、地方自治に頼っている部分があるようです。
地方自治もかなーり苦しいと思うので、地方自治に頼らなくてもいい方法を考えるべき。
何故、東京の景気は上向きだったりする反面、地方と言われがちな田舎の景気が上向かないかをもっと考えるべき。
2 兆円で事足りるという発想ではないのですが、そういったことに対して、もっと考える人を増やす必要があると思う、、思います。
案 3 (これは雇用対策になるかも、又は全然関係ないかも)
◇一時的に、農業を中心とした雇用に関する人員を確保して、規制を緩和する。
数年ほど、減反政策みたいなのは一時的に取っ払って規制を緩和することについて、議論をするのは如何でしょうか。笑
ただ、アメリカとの話し合いが必要なので時間がかかるような気がします。。
それらについて本件予算とは全く関係ないような気もしますが、割り当てることが出来る予算があるなら、まわすべし。
農産業は万年人手不足と言われてるようだし、ちょうどいい気もします。
自給率をアップさせ、国内産業の回りをよくしましょう、というところです。
どの案も 2 兆円を投下したからと言ってすぐに結果が出るわけでもなく、また、 2 兆円で足りるという算段の元の考えではないのですが、兎に角、短期決戦でこれらの問題を解決しよう、ということ自体、正しい考えではない気がします。
みんながどっしり腰をすえて何かに取り組むからこそ大きな成果をうむことが出来るとするなら、そうするべきだと思う次第なのです。
どの企業でもそうだと思いますが、財源や予算が限られてたら、その中でやりくりをして伸ばさないと倒れてしまいます。
そういった見方が甘いと、どんどんお金を使うだけです。
お役所仕事、と言ったところでしょうか。笑
分からない部分が多分にありながらも、色々と書いてみました。
ご指摘の程、何卒お願い致します。汗汗
「定額給付金について、 100% 反対ではないこと」については、次回にしようと思います。
ではでは。
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