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内定取り消し問題や派遣切りについて

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月 6日 15:00
  • 経済

どうも、お疲れ様です。


新年のご挨拶については、別のブログに記載していますので、そちらでご容赦を頂けたらと思います。

それでは、新年一発目の記事を投稿したいと思います。


巷で話題の「内定取り消し」と「派遣切り」について考察しようと思います。
これは社会問題というよりは、景気問題のような気がしますが「ご愛嬌」ということでお願いします。w


これはもう仕方ない問題のような気がしています。
ここでの問題は、これを受けた当人様方のこれからのモチベーションであったり、行動であったりするように思えます。
この問題があってから、週刊誌や本を買いあさって読んだりしたのですが、若者と言われる 20 代前半から後半にかけて、色々なことが問題として浮かび上がってきているようです。
そして、これらの問題からまた働かない人が増えたりすることが良くないことだと思ったりします。

働かない人が出てくると、治安が荒れてしまいます。
また、消費量が少なくなってしまいます。
ただでさえ日本の消費をリードする世代、所謂 20 代の消費量が減っているのに、その状況を悪化させかねません。
また、働かない期間が増えれば増えるほど、年金をもらうときになってそのことを痛烈に実感することになります。
今の 20 代の生涯年収は今の 60 代の 6 割前後になるという見通しだそうです。
これはかなりの差です。
また、今の 20 代の世代が年金をもらう頃には、今ほどもらえる試算はどこにもありません。
ただ、景気次第、、というところもあるとは思うので、可能性はゼロではないにしても、今からそのような希望を持つことは、正しい選択とは言えないと思います。

話を戻しまして。。

現在、「派遣切り」や「リストラ」対象となった方々のために、国が施策を色々と考えているようですが、一時的な処理のようなことが多いです。
しかし、それも地方自治体を頼っている状況です。
これからの国の政策に期待をしたいですが、やはり難しいように思えます。

「定額給付金」として国民に渡す分をそういったことに割り当てたりする修正などがあれば、少しくらいは状況が変わる気もしますが、今更、その方向性を変えるなんてことはないと思いますし、そんなことに税金を使うことに反対される方も多い気がします。

これらの状況を打破するためには、地方企業がもっと頑張らなければいけないと思っています。
都会に行けば行くほど、労働人口の少ない地方に実家のある人は多いと思います。
東京で働いている 20 代の半分くらいはそういう人のような気もします。笑
また、工場の集合地帯に住んでいる人の多くはその工場に入ることが多いです。
それ以外に目ぼしい会社が見つかりにくいからだと思います。
だからと言って企業がないわけではないですし、東京にいっぱなしになることが悪いことだとは思いません。
ただ、今ままでの感覚で営業をされている地方の企業様はこれからもっと大変になると思います。
人員の確保が難しくなるし、営業が強くないと仕事が続かないだろうし、、、
また、 web サイトや pc をもっと取り入れるべきだとも思います。

と、これ以上はぼくがとやかく言っても仕方ないのでこの辺でやめておきたいと思います。

兎にも角にも、これからの 2 年ほどの経済情勢はかなり厳しいものになると見通しが出ているだけに、大手に頼ってるところは早急に打開策を見出すことと、地方企業はかなり頑張らなければいけないところです。

と、自戒を込めて書きました。


さて、↑のようなことを書いていると、少し怖くなってきました。^^;
ということで、これからも頑張ります。
ではでは。

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