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渡り鳥と深夜ネオンのお話

  • Posted by: hayax
  • 2009年1月30日 23:10
  • 環境

どうも、お疲れ様です。


いつだったか、自然関係の本を見てて、思わず「へぇ・・・」と思ったことがあったので、それを紹介したいと思います。
ただ、ソース元がなく、曖昧になってしまうので、そういったお話がキライな方はスルーしてください。。汗


深夜でもずっとネオン(明かり)がついているところがあると、渡り鳥に影響が出てしまうと言うことです。


基本的に渡り鳥は日の指す方向へ飛んでいく習性があるそうで、日が沈むと飛ぶことをやめてしまいます。
明るいうちに飛んで、暗くなったらその日の塒を探し、探しきれなかったら落ちてしまうようです。
んで、明るくなったらまた日の指す方向に飛んでいく、と。。

そういった習性があるために、夜になったと思って身を潜めようとしてても、明るい地帯があると、間違えてそっちの方向に飛んで行ってしまうようでした。
そして、明るい方向に飛んでいって、方向感覚が狂ってしまって、ビルかなんかに激突してしまうようです。
なので、近年、海外(場所は忘れてしまいました。。汗)で、渡り鳥の死骸が増えてってるようでして、生態系に影響を与える可能性が高いということでした。


google で調べてみると、関連性のある話はたくさんあったのですが、同じ話のソースがなかったので、今更ながら疑問に思えてきました。笑

このことに限らず、あまり気にしてなかったことでも、何気ないことが周囲に影響を与えるということを教えてもらった気がします。
深夜のネオンがついてて少々明るいくらい、いいだろう、、、なんて思ってたけど、やっぱ夜は暗くないとダメなんですよね。


夏になったら冷房つけないとしんどいよー、、と思って冷房つけまくってると、環境への影響が出てきます。
それに、人体にも影響が出てしまいます。

「今日くらいは設定温度を 1 度あげておこう」

という気構えくらいがちょうどいい気がします。
冷房繋がりですが、今年は自分の部屋でまだ一度も暖房をつけてません。
まぁ、夏とは違うので寒い分には服を着れば全然平気です。


と、話が少しそれてしまいましたが、そんなことを考えてたりもします。
電気エネルギーも節約しないといけないですしね。

『いつまでもあると思うな、親と金と資源』

と言ったところでしょうか。笑


環境問題についても色々と気になってたりすることもあるので、環境問題について書くようにしようと思います。


さて、夜は電気を消すべきだ、ということを書いておきながらですが、まだやりたいことが残ってるので、今日はもう少し頑張ろうと思います。
ではでは。

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