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後期高齢者医療制度

  • Posted by: hayax
  • 2008年12月25日 23:03
  • 医療

どうも、お疲れ様です。


今日、外出をしてた時に、後期高齢者医療制度撤廃の署名を集めている方々がいました。
ニュースでしか見たことがなかったのですが、実際に見てみると、割と身近な問題なのかな?という気がしてきました。

賛否両論、色々な見方があるとは思うのですが、 75 歳以上の方が今以上に収入が減ってしまうと、大変なことになるんでしょうね、それだけは容易に想像が出来ます。
しかし、後期高齢者の医療費は現役世代の約 5 倍かかっていると言われています。
また、今のままで高齢化社会がもっと進むと、数字の変化があっても当然となります。
昨今の経済状況では、どうあっても負担しきれなくなる時がきてもおかしくありません。

前期も含め高齢者の方々の医療と言うのは、少し考えなければいけないものだと思うことがあったりします。
毎日病院に行っている高齢者の方は、 3 日に一度の通院にする、など目に見える無駄から省くべきだと思うんですけどね。
でもまぁ、そんな感じでやってたら、きっと現場の高齢者の方々には伝わらないんでしょうね。
恐らくですが、今からでも、そういった無駄を省くことで何年か後に医療制度が変わっても可笑しくないと思います。

平成 18 年度推計での国民医療費はおよそ 34 兆、そのうち高齢者の医療費は推定 11 兆となる感じだそうです。
これをまずは、 8 兆くらいに抑える努力をすることが大切だと思われます。
ぼくは医療関係の仕事についているわけでもなく、税務関係の仕事についているわけでもないので、詳しいことは分かりませんが、全国の病院での 60 歳以上くらいからの医療費を計算して、 60 歳以上の高齢者が一人どれくらい何を辛抱することで 8 兆に減らすことが出来るのか、などなど、この辺りを突き詰め、国民に知らせることくらいはした方がいいような気がします。

ここで深く突っ込むとなると、叩けばホコリが出るような感じで記録に関するボロが出そうな気がします。笑
冗談はさておき。。

兎にも角にも、日本の現在の状況から考えると、今までのような政治家がのんびりと柵の中であれやこれやとやってても何も解決しないような気がします。
後期高齢者医療制度は国が決めていることなのは、重々承知しているのですが、様々な状況が改善されない限り精度が変わるわけありません。
ぼくたちがその年代になった時、もっと悲鳴をあげているかもしれません。
そうなると、政治家に頑張ってもらうしかないわけです。
石原都知事や東国原県知事や橋本府知事みたいなある種のカリスマを持った柵のない民間上がりの人にどんどん改善を進めて頂きたいと、常々思う今日この頃です。


というように思うのですが、その前に日本の制度について、もっと色々と勉強をしなければいけないなぁ・・・と強く思う今日この頃です。

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